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2026年10月24日 (土)

20260923-0924八ヶ岳登山旅行⑩/蓼科湖も水を温めるためのため池

     

今日は令和8年10月24日。

  

今日は勤務校の運動会のある日。

しかし、天気予報では雨。順延の可能性高し。

今は午前4時37分。雨が降っていません。

深夜に少し降ったようですが、それも乾いています。

もうないだろうなと思っていましたが、

まさかの予報外れで実施なんてことはないでしょうか。

そんな気持ちでいます。

  

9月23日と24日の八ヶ岳登山旅行の記録を書いています。

御射鹿池を出発して、続いてため池の蓼科湖に行きました。

蓼科湖での駐車場の写真です。

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上の写真中央にあるのがフリードクロスター。

下の写真の、今やってきて注射しようとしているのがフリード。

この旅行が始まる前に、フォレスターの次の車は

フリードクロスターだと決めていました。

問題は色でした。

どの色にするか。

カタログでは、本当の感じがわからないと思っていたので、

実物を見たいと思い、そう思うと、フリードが目に入ります。

蓼科湖でも、こうやって見ることができました。

2日間の旅行で、さまざまなフリードクロスターを見ることができ、

奥さんと相談して、色を決めました。グレーです。

でもどんでん返しがありました。

それについては、この記事を読んでください。

ここでも道草 今回も乗用車の色に悩みました(2026年10月10日投稿)

  

蓼科湖は周回コースがあったので、歩いてみることにしました。

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歩き始めの場所にあった案内板。

説明を一部引用します。

  

滝之湯堰は里平・源乗・北山地区の農業用水不足を解消するため、

1785年(天明5年)に坂本養川(さかもとようせん)が高島藩に請願

し開削された農業用水路です。その全長は約13km(350m)も潤し

ています。また、養川が計画開削した八ヶ岳西麓にある堰の中で最も

古いものです。

現在ご覧いただいています蓼科湖も滝之湯堰のため池で、1kmほど

上流の滝ノ湯川取水口から引いた蓼科山からの冷たい水を温める役割

をしています。また、取水方法は「芝湛(しばたたえ)」と呼ばれ、

木・石などで塞いだる堤防で河川を堰き止め、全量取水ができない

構造となっています。

  

滝の湯堰(たきのゆせぎ)と読むようです。

堰(せき)は水を堰(せ)き止めて、水量を制御する施設。

蓼科湖もその関連施設であり、御射鹿池と同じく、

冷たい川の水を温めるためのため池のようです。

温める作業は、この冷涼な高地では必要なことだったのですね。

  

蓼科湖を時計回りに歩きました。

そうすると、左手に滔々(とうとう)と流れる用水があり、

それがとても清らかで美しかったです。

これが滝の湯川の堰から取水した水だと思います。

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流れる水の音も心地よかったです。少しだけですが、

次の動画で聞いてみてください。


YouTube: 2026年9月23日 蓼科湖の東を流れる用水路


グーグルアースの地図です。

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午前5時半頃から、外で雨が降る音がしました。

やはり今日は運動会は順延になりそうです。

今日は家で過ごします。

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