20260923-0924八ヶ岳登山旅行(12)/見逃した円筒分水工
今日は令和8年10月24日。
前記事の続きで、蓼科湖に行ったときの記録を書きます。
欄干にあったボタンヅルに注目していて、
私は見逃しているものがあったと、昨日気がつきました。
見逃したものは、グーグルアースの航空写真に写っています。
欄干のボタンヅルや、欄干に留まるトンボを見ていました。
赤い印のものに注意を払いませんでした。
ストリートビューで降りて、そのものを見てみます。
これです。
これは円筒分水工というものです。
私は以前、調べたことがあります。
記事にしたことはなかったようです。
調べると、この円筒分水工を見るためだけに、
出向いた人のサイトがありました。
関東の方なのかな。
横浜水道みちを行く 其の327 蓼科湖円筒分水工をを訪ねる 長野県茅野市
2016年9月の記事でした。
スクリーンショットを2枚転載。
これは小振りなんですね。
真ん中の円筒形の部分に、蓼科湖からサイフォンで水が
上がってきて、それが周囲に溢れます。
そして正確に水を9割と1割に分けるわけです。
この説明によると、蓼科湖の水は、写真の左側の
コンクリート枡に入るとあります。
う〜ん、ちょっと理解不能。
私は、蓼科湖から直接サイフォンで円筒分水工に入ると思っていたので、
ここは不明です。
他のサイトを見てみます。
このサイトの写真を転載します。2022年の記事です。
この写真の左にあるのが、円筒形コンクリート枡。
これがどんな役目をしているのだろう?
円筒分水が優れていることは、このサイトでわかります。
水を正確に分水することは、水が貴重なものなので、必要です。
いろいろな分水方法が、このサイトには書かれていて、
長所・短所が示されています。
そんな中で、円筒分水の長所は、
・数多く分水することができる。
・分水比は安定している
2点が上がっています。
スクリーンショットの転載をします。
ああ、見て置けば良かったな。
全ては私の勉強不足。
円筒分水工は知っていましたが、
蓼科湖のすぐ近くにあるとは全く知りませんでした。
また行く機会があったら、行きたいなあ。実際に見たい。
動画を1本。
動画のスクリーンショットの1枚。
円筒形コンクリート枡の奥にある堤の向こうが蓼科湖。
こうは考えられるかな。
蓼科湖からコンクリート枡まで取水。
コンクリート枡からサイフォンで、円筒分水工の中央に
水が出てくると。うん、きっとそうだ。
さらにこの動画のスクリーンショットを2枚。
この方の言うとおり。私は気がつきませんでした。











コメント