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2026年10月24日 (土)

20260923-0924八ヶ岳登山旅行(12)/見逃した円筒分水工

    

今日は令和8年10月24日。

  

前記事の続きで、蓼科湖に行ったときの記録を書きます。

  

欄干にあったボタンヅルに注目していて、

私は見逃しているものがあったと、昨日気がつきました。

見逃したものは、グーグルアースの航空写真に写っています。

Img_0211

欄干のボタンヅルや、欄干に留まるトンボを見ていました。

Img_8169

赤い印のものに注意を払いませんでした。

ストリートビューで降りて、そのものを見てみます。

Img_0212

これです。

これは円筒分水工というものです。

私は以前、調べたことがあります。

記事にしたことはなかったようです。

  

調べると、この円筒分水工を見るためだけに、

出向いた人のサイトがありました。

関東の方なのかな。

横浜水道みちを行く 其の327 蓼科湖円筒分水工をを訪ねる 長野県茅野市

2016年9月の記事でした。

  

スクリーンショットを2枚転載。

Img_0213

これは小振りなんですね。

真ん中の円筒形の部分に、蓼科湖からサイフォンで水が

上がってきて、それが周囲に溢れます。

そして正確に水を9割と1割に分けるわけです。

  

Img_0214

この説明によると、蓼科湖の水は、写真の左側の

コンクリート枡に入るとあります。

う〜ん、ちょっと理解不能。

私は、蓼科湖から直接サイフォンで円筒分水工に入ると思っていたので、

ここは不明です。

他のサイトを見てみます。

歩鉄の達人 蓼科湖円筒分水工

このサイトの写真を転載します。2022年の記事です。

Img_0215

この写真の左にあるのが、円筒形コンクリート枡。

これがどんな役目をしているのだろう?

  

円筒分水が優れていることは、このサイトでわかります。

円筒分水ドット・コム 円筒分水の知識

水を正確に分水することは、水が貴重なものなので、必要です。

いろいろな分水方法が、このサイトには書かれていて、

長所・短所が示されています。

そんな中で、円筒分水の長所は、

・数多く分水することができる。

・分水比は安定している

2点が上がっています。

スクリーンショットの転載をします。

Img_0216_2

   

ああ、見て置けば良かったな。

全ては私の勉強不足。

円筒分水工は知っていましたが、

蓼科湖のすぐ近くにあるとは全く知りませんでした。

また行く機会があったら、行きたいなあ。実際に見たい。

  

動画を1本。


YouTube: 蓼科湖円筒分水工(長野県茅野市)

  

動画のスクリーンショットの1枚。  

Img_0219_2

円筒形コンクリート枡の奥にある堤の向こうが蓼科湖。

こうは考えられるかな。

蓼科湖からコンクリート枡まで取水。

コンクリート枡からサイフォンで、円筒分水工の中央に

水が出てくると。うん、きっとそうだ。

  

さらにこの動画のスクリーンショットを2枚。

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この方の言うとおり。私は気がつきませんでした。

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