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2026年9月14日 (月)

宇連ダム貯水率/早生樹「センダン」早い成長の理由

    

今日は令和8年9月14日。

  

前記事でも参照したサイト。

蒲郡市HP水道課 宇連ダムの水源状況です

ここからグラフを転載します。

Img_9520

宇連ダムの貯水率が、14日午前0時現在43.5%。

いいですね。さすが秋の長雨。

昨年並みの貯水率に迫ってきました。

昨年並みでしたら、また新年になって水不足で困ってしまうので、

満水を目指して、もっと貯水量を増やしてほしいです。

頑張れ、宇連ダム。

  

さて、私の関心あるところは、近くの公園にあるセンダンです。

7月4日の町内会の月例美化活動で、

2本のセンダンの木は完全に剪定されました。

7月4日の写真です。

Img_9522

それがおよそ2ヶ月後の9月11日に、こんなになりました。

Img_7969

暑い夏だったためか、すくすくと枝が伸び、葉が茂っています。

下から見上げて撮影しました。

Img_7971

Img_7972

あらためて、センダンの成長の早さを実感しました。

  

しかし、なぜセンダンの成長は早いのか。

その理由にこだわってみたくなりました。

  

森林の風 センダン観察日記

愛知県における 早生樹(センダン)育成の手引き

ここに挙げたサイトで勉強。

さらにGeminiに聞いてみました。

Geminiのまとめをここで引用します。

  

◯強い再生能力(萌芽更新)

 センダンは「萌芽更新(ほうがこうしん)」に優れた繁殖力を持ち、

 伐採後の再生力が非常に高い樹木として注目されています。

 太い枝を切った直後でも、そこから新しい芽がすぐに再生されてくる

 ほどの強い生命力を持っています。

◯急激な剪定による「徒長枝」の発生

 枝葉を大きく切り落とす急激な剪定は、樹木に対して強いストレスを

 与えます。このストレスが原因となり、木は生き残りをかけて勢いの

 強い枝(徒長枝)を大量に発生させます。

 早生樹としての高い成長量

 センダンは「早生樹(そうせいじゅ)」として知られる落葉高木であり、

 もともと成長が非常に早い性質を持っています。環境が良ければ

 樹齢20年で樹高20m、胸高直径50cmにまで成長することが報告され

 ています。また、二酸化炭素の吸収能力が一般的な広葉樹に比べて

 約3倍高いと言われており、活発に光合成を行うことで急成長します。

生育期の活発な成長と環境要求

 春から夏にかけての時期は、新芽や葉が活発に成長する季節にあたり

 ます。さらに、センダンは水分、養分、陽光(日差し)に対する要求

 度が非常に高い樹種です。7月から9月という日差しの強い時期だった

 ため、成長の条件が完璧に揃っていたと言えます。

  

以上です。特に「徒長枝」に注目。

いっきに伐採すると、生き残りをかけて徒長枝が伸ばすのですね。

いやあ、まさに私は、9月11日に徒長枝を撮影したと思います。

  

上記サイトを見ていて、センダンが、ケヤキの木目に似ていることから

ケヤキの代替材として期待されている話が驚き。

成長が早いので、従来の木よりも、早く製品になります。

地元愛知県は、このセンダンが家具材として使えることを研究。

実際に家具が作られています。

テレビでよく見る大村愛知県知事の会見に使われる演台は、

愛知県森林協会から寄付されたセンダンによるものだそうです。

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これから知事会見では、演台にも注目したいです。

愛知県HP 知事のページ 写真で見る主な活動(2022年7月)

ここからの転載。

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