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2026年8月30日 (日)

寺社の場合は「勧進」、神社の場合は・・・

    

今日は令和8年8月30日。

  

昨日のサークルで知ったこと。

奉賛(ほうさん)=神社への寄付・援助

勧進(かんじん)=寺社への寄付・援助

  

私が生まれ育った場所は、神社やお寺に縁がない場所なので、

奉賛金や勧進のお金を支払う体験がありません。

なので「奉賛」は初めて知った言葉だし、

「勧進」にはこのような意味があるんだなと知りました。

他の町内会では、悩ましいことになっているところが

あることを知りました。

昔よりも、地域での神社やお寺の存在意義が薄れたことに

よるのかなあ。

  

じゃあ、歌舞伎で有名な「勧進帳」とは?

コトバンク 勧進帳

勧進のために金品を募る旨の内容を記して、

僧徒が人々に読みきかせる巻物。

  

なるほど。

歌舞伎の「勧進帳」では、

弁慶が、本当は白紙の巻物を、勧進帳のように読むとのこと。

その様子をGeminiにイラスト化してもらいました。

Img_9391

コメント

 安宅には日本海に面した渡しが有ったかは定かでは無いですが、如意の渡しは実在して河口の対岸とをつないでいた。謡曲に如意の渡しを参考に安宅の渡しとして作詞したと・・・。関所も歌舞伎として七代目市川團十郎により脚本にしたよう。
 ところで、関所の門が鳥居は違和感、また、取り調べ場所が板の間も。空の朝焼け夕焼け?でも弁慶の陰は日中かな。
 ただ、場面の画像としてなかなか良いね。

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