「大関和物語」⑧ 気になる関節リュウマチ
今日は令和8年5月3日。
前記事の続きで、本「明治のナイチンゲール
大関和物語」(田中ひかる著/中央公論新社)より
引用していきます。今回が最後。
雅との別れを機に、和は今度こそ看護婦を引退した。年々悪化する
関節リウマチを騙し騙し働いてきたが、もはや気力も限界だった。
六四歳となり、もう十分に働いた気がする。大関看護婦会の経営は
続けたが、鷹司家や徳大寺家といった和を贔屓(ひいき)にしてく
れる顧客から指名の依頼がきても、丁重に断り、代わりに自分が育
てた看護婦を派遣した。(289p)
この文章で気になったのが「関節リウマチ」「六十四歳」です。
私も右足親指付近の関節が少しふくれていて、
赤く腫れているようになっていて、
時々痛いのです。
高市首相が関節リュウマチで職務を一部キャンセルと聞いた時に、
自分の症状も関節リュウマチじゃないのかなと
思うようになりました。
最近だけの症状ではなく、かなり前からそうなっています。
大関和さんのように、騙し騙し、病院にも行かずに
過ごしてきましたが、大関和さんのように、
64歳(私は現在65歳)と年齢を重ねてくると、
支障が出てくるのかなと思って読んだ文章です。
趣味の山登りを将来辞めざるを得ないのは、
この関節リュウマチが理由になるのではと予感がします。

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