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2026年5月28日 (木)

1ヶ月ぶりの丸山散歩/5月23日/コナラの白い葉っぱ?

   

今日は令和8年5月28日。

  

4月23日に登って以来、久しぶりに勤務校の校区にある

丸山を登りました。5月23日です。

ちょうど1ヶ月です。

サークルのメンバー2人と一緒です。

久しぶりに登った丸山の登山道は、

笹が大きくなり、他の草木も茂って、

もう地面が見られなくて、ヘビがいないかと心配しました。

頂上にあるサクラの木。あの折れそうな枝はどうなったか?

Img_6770_2

まだ枝は落下していなくて、葉っぱもできていました。

  

その頂上のサクラの木の下に、こんもり木が育っていました。

Img_6772_3  

白い花のような葉っぱが目立ちます。

もう少し部分をアップします。

Img_6772_4

この葉っぱから判断して、コナラと思います。

山の同行者から何度も教えてもらうので、わかってきました。

ただこの白い葉っぱはなぜか?

同じ現象は、アカメガシワで見かけます。

アカメガシワの新しい葉は、赤いです。

これは太陽光から幼い葉っぱを守るために、

赤いビロードのような物質で覆われています。

葉っぱが成長すると、赤いビロード状のものはなくなり、

緑色の葉っぱが下から出てきます。

コナラの白い葉っぱはどうか?

仙台市高森東公園・修景公園の四季 第二十八回 コナラ

ここには白い葉っぱについて

次のように書いています。

  

春に萌え出す若葉は、ベルベットのような産毛に覆われています。ちな

みになぜおおわれているかというと、葉芽から開いたばかりの葉を食す

る昆虫らに「食べてもおいしく無いよ」と思わせるためです。葉が大き

くなれば産毛は取れてきます。

  

色だけ観察してきましたが、ちゃんと触れて産毛を確認すべきでした。

ここでベルベットがイメージできません。

ネット上で探しました。

調べていてビックリ。ビロードとベルベットは同じなんだ。

白いビロードならイメージが浮かびます。

  

Geminiにも聞いてみました。

一部引用します。

  

コナラの新しい葉が白くなるのはごく一般的な自然現象です。

なぜ新葉が白いのか?

この白い色の正体は、葉の表面にびっしりと生えている「細かなうぶ毛

(星状毛や軟毛)」です。春先の芽吹きの時期や、夏に新しく伸びた枝

(土用芽)の先に展開したばかりの若い葉は、この銀白色の柔らかな毛

で全体が覆われています。

このうぶ毛には、植物にとって非常に大切な役割があります。

紫外線対策: まだ組織が柔らかく薄い赤ちゃんの葉を、強い直射日光か

ら守る日傘のような役割を果たします。

乾燥・温度変化からの保護: 急な冷え込みや、風による水分の蒸発を防

ぐコートのような役割です。

食害からの保護: 物理的な毛のバリアを張ることで、柔らかい葉を好む

虫が寄り付きにくくしています。

葉が成長して大きく、そして硬くしっかりしてくると、この白い毛は風

などで次第に抜け落ちていきます。そして最終的には、写真の下の方に

写っているような、お馴染みの濃い緑色の葉へと変化していきます。

  

高森東公園のコラムを書いた方の虫に食べられないため説が

あります。

アカメガシワと同じく、太陽光線から守るため説もあります。

乾燥・温度変化からの保護説は新しい。

また登ったら、頂上のサクラの木の下のコナラの観察も

忘れずにしておきたい。

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