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2026年2月 5日 (木)

20250309納古山/空ふさがり⑦ やっとできた森林鉄道

   

今日は令和8年2月5日。

  

2月2日の記事の続きです。

時間がかかりましたが、動画ができました。

空ふさがりの狭間を機関車が丸太を貨車に積んで

通過する動画です。

林野庁 森林鉄道

このサイトから転載した写真。

Img_6772

  

この動画を作りたくて、Geminiといろいろやりとりをしました。

今晩、一度完成とします。

修正点もまた浮かびましたが。

とりあえず、ここまで。

最近作った6本を順番にどうぞ。


YouTube: 空ふさがりを通過する森林鉄道を再現したい その3


 

今回の動画生成をしたことでわかったのは、

何度も書いてきましたが、

機関車は奥の目的地で向きを変えることができない場合は、

行きは、先頭を向いて、空の貨車を積み重ねて運びました。

帰りは、機関車の向きは変えずにバックで、丸太の乗った

貨車を引っ張ります。

最初に元写真を見た時に、機関車の形がすぐに

理解できませんでしたが、

動画を作っている過程でわかってきました。

  

機関車は蒸気機関車が思い浮かびますが、

森の中で煙をもうもうと吐くのは、

森林火災の可能性を増やします。

流石に採用できません。

エンジン車、ディーゼル車が利用されました。

  

今回の車両は、加藤製作所の場合は、

ディーゼル車の機関車が得意だったようです。

ライバルは酒井工作所だったそうです。

Geminiによると、それそれ特長があったようです。

  

森林鉄道の機関車を語る上で欠かせないのが、

ライバル的存在だった「酒井工作所」です。

酒井工作所: 技術的に高度で、デザインも洗練された

「高級機」というイメージ。

加藤製作所: 飾り気はないが、どこでも動く「実用機」

というイメージ。

この2社が競い合うことで、日本の林業の近代化が支えられました。

  

森林鉄道の機関車を作る仕事は、1970年代に歴史を

閉じたそうです。  

先ほどの動画の6本目が、とりあえずの完成品ですが、

修正したいところはあります。

①元に写真に比べて、線路が立派すぎです。

②人夫を配すと、姿や声に違和感があります。

 写真に人夫さんが写っていないのをいいことに

 人夫を動画に入れるのをやめました。

 しかし!写っていました。貨車の後部に立っていました。

Img_6772

貨車にもブレーキがついていて、非常時には、

貨車に乗っている人が、ブレーキをかけると聞きました。

そんな緊迫感を出すためには、人夫だよなあ。

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