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2026年3月 2日 (月)

男の子が持ってきたニホントカゲとヒバカリ

   

今日は令和8年3月2日。

  

月曜日の2時間目に通級指導教室にやってくる男の子は、

生き物好きです。

毎時間、何か生き物を持って登場します。

最近はニホントカゲ。今日も持参して教室に来ました。

教室のネコヤナギのもふもふの花芽を、

ニホントカゲの顎にすりつけて、

気持ちいい顔するかなと言ってやっていました。

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トカゲが笑うことあるの?

と聞いたら、餌が美味しいと笑うよとのこと。

ふだん一緒にいるのでそんな表情を見ることもあるのでしょう。

  

すごいのは、ニホントカゲが逃げないこと。

男の子の手の上で逃げないのは当たり前。

私の手の上にニホントカゲを置いてくれるのですが、

逃げないんです。

トカゲといったら、逃げるもの、簡単には捕まえられないもの、

そんなイメージです。

男の子は、しっかりとニホントカゲは飼いならしています。

  

  

昨年、ヘビを持ってきました。

10月20日のことでした。

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このヘビの種類は「ヒバカリ」だと教えてくれました。

毒を持っていて、この蛇に咬まれると、命はその“日ばかり“と

恐れられたことから、「ヒバカリ」の名がついたと、

男の子に、語源まで教えてもらいました。

「ヒバカリ」は現在は無毒であるとわかっています。

  

なぜ「命はその日ばかり」と恐れられたのか。

愛心ペットセレモニー埼玉 「ヒバカリ」という蛇の名前の恐ろしい意味と真実

このサイトが参考になりました。

一部引用します。

  

なぜ、毒がないのに噛まれたら死ぬと思われたのか。色々説はあり

ますが、一番有力なのは、その姿がヤマカガシの幼体に似ているか

らではないかと言われています。ヒバカリの首元には、襟巻のよう

な白い線が入っています。ヤマカガシの幼体にも、首元に白い筋が

あり、サイズも同じくらいなので見分けがつきにくいのです。

ヤマカガシはマムシより強い毒を持っていると言われる蛇で、強く

咬まれなければ毒にやられることはありませんが、一度体内に毒が

入ると、致死率はとても高いとされています。ヒバカリ自体は安全

な蛇ですが、ヤマカガシと見分けがつかない以上は、見つけても下

手に触ろうとしないほうが無難でしょう。

  

ヤマカガシ。

マムシより強い毒を持っている?

そこが引っかかりますが、また調べます。 

  

  

ヒバカリは今も元気だそうです。

最近、餌のコオロギを夢中で食べているように見せながら、

尻尾は蓋の開いた虫かごから逃げようとしていたそうです。

気づいた男の子は、尻尾を戻したと言っていました。

その話をGeminiに話してイラストを作ってもらいました。

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ちょっとヒバカリの長さが長いかな?

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