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2026年2月12日

2026年2月12日 (木)

20260205財賀寺・観音山・杣坂峠・千両の周回① 今回のコース全体

   

今日は令和8年2月12日。

  

2月5日(木)に歩きました。

今回は1人で歩きました。

目的は2つ。勤務校が遠足で登る観音山の下見。

もう1つは、気になっている佐奈川の源流を見ること。

佐奈川の源流はどこか?

豊川市桜ヶ丘ミュージアムで作った冊子

「村絵図へのいざない/佐奈川と帯川が実はつながって

いなかったという展覧会」掲載の航空写真。

Img_6919

2本の短い川が合流して源流になっているところが

見たくなりました。

そこで国土地理院の地形図に今回の歩く予定コースを

赤色で描きました。

1枚で収まらなかったので、上下2枚で載せます。

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赤色の予定コースを通れば、2つの目的は達成できる予定でした。

でも杣坂(そまさか)峠で道を間違えて、

赤色から黄色のコースに入り、見たい源流から離れてしまいました。

でもやっぱり見たいと思って、別コースで登り始めました。

予定してなかったコースだったので、心配になってしまい、

途中で引き返しました。(きっとここで引き返すと、後悔するぞと

自分で思っていました。やっぱり後悔しています)

したがって、見たいと思った源流には行けませんでした。

また次回行きたいと思っていますが、

でも佐奈川の上流を歩け、これだけ雨が降らない時期なのに、

水がチョロチョロ流れているのを目撃、撮影もできました。

  

結論を先に書きましたが、次の記事からは、

歩きながら撮った写真を紹介していきたいなと思っています。

今晩はここまで。

目の前を走っていたデコトラが気になりました

   

今日は令和8年2月12日。

    

先ほどはドクターカーを見かけた話を

記事にしましたが、2月10日の出勤時に

こんなトラックを見ました。

Img_6916  

気になる表示がいくつかあったトラックです。

「濱松 營 九九六」

九九六の意味は?

「笑門来福」はわかりますが、

反対側の「泥屋一◯」は何だろう?

真ん中の大きな文字は何だったかな?

その時には見たけど忘れています。

トラックが右折した時に、側面に書かれた「鈴喜商店」の

文字を見ました。調べるには重要な情報です。

  

疑問解決のために調べました。

  

Geminiに聞きました。

「九九六」について

九九六(996): これは、このトラックの「無線コールサイン

(愛称)」あるいは「車番(管理番号)」である可能性が高いです。

ダンプの運転手さんたちは無線で連絡を取り合う際、お互いを番号

や愛称で呼び合います。このトラックは仲間から「996番」や

「ククロクさん」と呼ばれていると思われます。

語呂合わせの可能性もありますが(例:苦労=96、心=556など)、

996はポルシェの型式など特別な意味を持つ数字でもあるため、

オーナー様のこだわりの数字かもしれません。

  

なるほどです。 

このトラックは「デコトラ」と呼ばれるトラックとGeminiは

予想しています。

古い漢字「濱」「營」を使うのは、デコトラ文化と言っていました。

泥除けの歌舞伎の絵も、デコトラらしさと表現していました。

  

「泥屋一◯」については「泥屋一家」「泥屋一門」と予想。

次のような回答でした。

画像からは完全には見えませんが、これはおそらく「泥屋一家

(どろやいっか)」あるいは「泥屋一門(どろやいちもん)」

と書かれている可能性が高いです。

泥屋(どろや): ダンプカー稼業のことを、親しみを込めて

「泥屋」と呼びます。「泥を運んで飯を食う」という、職人と

しての誇りが込められた言葉です。

一家・一門: 仲間としての結束を表す言葉です。「俺たちは泥屋

の仲間だ」という心意気が表現されています。

  

「泥屋一◯」という四字熟語はないのですね。

  

調べがついたのはここまでかな。

「鈴喜商店」は浜松にはなく、

ヒットしたのは福島県でした。

  

以上です。

身の回りには気になるものがあって、

困っちゃいます。

ドクターカーを初めて見た日

    

今日は令和8年2月12日。

  

今日は豊川市内の音羽地区に用事があり、

その用事が済んで、国道1号線を南東に向かって走っていました。

午後2時半前でした。

対向車線を救急車がサイレンを鳴らして走っていきました。

その後、もう1台、サイレンを鳴らして走る乗用車がいました。

む?

車体には「DOCTOR  CAR」と書いてあり、

「豊川市民病院」とも書いてありました。

初めて見たドクターカーでした。

  

調べました。


YouTube: 愛知・豊川市でドクターカー導入へ 医師などが現場で救急医療

 

2022年10月3日から、豊川市民病院で運行が始まったのですね。

動画の写真を並べます。

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今日は木曜日。時刻は午後2時半前。

まさに出動要請を受けたドクターカーが現場に向かったのだと思います。

医師と看護師を現場に運べるのが、

救急車とは違うところ。

ドクターヘリと同じ目的だと思います。

次の動画によると、救急車が現場に早く到着することが多いのですが、

まれに現場によっては病院に近かったりして、

ドクターカーが先に到着することもあるそうです。

その場合は、救急措置ができる機材が、

ドクターカーにも積み込まれているそうです。


YouTube: ドクターカー紹介

私はドクターカーを知らなかったので、今日が初めて知った日です。

  

この出動要請はどこから出るのでしょうか?

ドクターカー運行マニュアル 第2版

このサイトに答えがありました。

Img_6915

通信指令室からのホットラインとあるので、

119番通報で要請があるようです。

この図の中にある①②③の目的は納得です。

  

  

車両をGeminiで調べました。

Geminiの回答のダイジェストです。

  

この車両は、三菱自動車の「パジェロ (PAJERO)」

(4代目・ロングボディ)です。

車両の特徴

車種: 三菱 パジェロ (4代目 V90系)

すでに国内向けの生産は終了していますが、その高い悪路走破性と

耐久性から、警察車両(現場指揮官車など)や消防、こうしたドク

ターカーとして多くの現場で採用され続けている車種です。

このドクターカーの役割

ラピッド・レスポンス・カー: この車両は患者を搬送するための

「救急車」ではなく、医師と看護師をいち早く現場に送り届ける

ための専用車(ラピッド・レスポンス・カー)です。

運用: 消防署(119番)への通報内容から重症と判断された場合、

救急車と同時にこのドクターカーが出動し、現場で直ちに医療処

置を開始することで救命率の向上を図っています。

  

素晴らしい回答でした。

「ラピッド」=rapid  意味「迅速な」

「レスポンス」=response  意味「反応」

すぐに反応して出動するという意味でしょうか。

最近の写真

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