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2026年2月10日

2026年2月10日 (火)

校区にある全山桜の謎の小山

    

今日は令和8年2月10日。

  

校区内に気になる場所があります。

不思議な山なのです。

最初に気がついたのは、校区をGoogleアースで

いろいろ探索していた時です。

これです。

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渦巻き状の山です。

麓にはお墓があります。

ストリートビューの写真です。

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2月5日(木)に登ってきました。

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ぐるぐる回れば、自然に登っていけます。

もちろんショートカットして直登気味に昇っても大丈夫。

ゆるやかな坂です。

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上の写真は頂上の桜の木です。

山全体に桜の木があります。

頂上からの景色です。

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お、勤務校が見えました。

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私の教室は、校舎最上階の3階の赤い矢印付近。

なんとちょうど樹木の陰になっています。

私の教室からでは頂上が見られませんが、

隣の教室からは、頂上が見られました。

  

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まだ桜の開花には時間がかかりそうな冬芽でした。

でも全山桜が咲いたら、気持ちが良い場所になりそうです。

  

昨年、勤務校に来た時には、全く知らなかった山。

春が楽しみです。

  

遺跡なのか?

私有地なのか?

立ち入ってもいい場所なのか?

(私は登ってきてしまいましたが)

螺旋状の坂があるので、人工的な山のように思えます。

どこかを開発した時の残土なのか?

いろいろ考えられます。

実際に行って説明版とかあるかなと思いましたが、

全くありませんでした。

子どもたちに聞いています。

昔から校区に住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんがいたら

聞いてきてと。

  

判明したら、また記事に書きます。

和蝋梅の香りを加えて、ついにロウバイの「練り香水」完成

     

今日は令和8年2月10日。

  

2月2日のこと。

校区にあるロウバイが花盛りの家にお伺いしました。

ここでも道草 気になっていたロウバイ/「和蝋梅」でした(2026年1月17日投稿)

なぜか?

練り香水のために、この家のロウバイも加えたいと

思ったからです。

よくある蝋梅と違う種類の和蝋梅。

でも香りは明らかに一緒なのです。

  

初めて伺うお宅でしたが、こういう時に小学校の

教師という仕事はありがたいです。

練り香水を作って、子どもに香りを嗅がせたいと

説明したら、「いいですよ」と気持ちよくOKを

いただけました。教師という仕事の信頼感。

先輩が積み上げてきてくれた教師の信頼感が、

良い結果を招いてくれました。

  

「木が大きくなっちゃったから、上の方を剪定してくれても

かまわんよ」とも言ってもらえました。

来年の1月になったら、やってみたいですね。

今から日記帳に予定を書き込みました。

  

和蝋梅を投入した練り香水のタッパーです。

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2月4日の撮影です。

2月7日に完成。

昨日(2月9日)から子どもたちに紹介しています。

昨日の子どもはシンプルに「いい香り!」と驚いてくれました。

  

自然の花の香りをまとうのは、面白い。

  

最近の写真

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楽餓鬼

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