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2026年2月16日

2026年2月16日 (月)

動画「アボガドとは何者なのか?」を読み物にしてみました

   

今日は令和8年2月16日。

  

今朝は、朝7時から開いているスーパーに行って、

授業の浮き沈みの実験で使うアボガド等を買って、

出勤しました。

そして授業で実験をしました。

今朝買ったアボガドは、水に入れると沈んだり浮いたりして、

最後はゆっくり水槽の底面に沈みました。

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このアボガドは、まだ熟していなくて、

油分が行き渡っていないといいうことでしょうか。 

 

アボガドに関する動画を昨晩、今朝と何本か見てきました。

この動画の内容を、ここに記録しておきたいです。


YouTube: 【ゆっくり解説】13000年前に絶滅するはずだった…?「アボカド」とは何者なのか?を解説/繁殖の謎と人間社会の弊害

  

今回のスクリーンショットは、▶️つきで作りました。

効率的だったので。

邪魔だという人は、動画を見てください。

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Pear=梨

アボガドの表面を触らせて、どの動物なのか予想させるのは面白い。

今日は2人に聞いたけど、ワニが出ませんでした。

  

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なるほど。

この点は私は知識として得ておいて、子どもには言わないでおこうかな。

男の子には言っていいかな。

  

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これは意外でした。

それだけ栄養を取り込むから、栄養価の高い果物になるんですね。

  

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そうだよね。子どもの頃、若い頃には食べた覚えがないです。
  

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最近、よくアボガドを持つので、「ヘタが浮き、皮との間に隙間」は

実感としてよくわかります。

  

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「森のバター」と言われているのは、

今回のアボガドの勉強をしていて初めて知りました。

  

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今回私は省略しましたが、アボガドの含む栄養素が

動画では数多く紹介されていました。

その挙げ句の「こうしたことからアボガドは」です。

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「ペルシン」初耳です。
  

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「人間は体内で無毒化」

人間てすごい。

ダイオキシンも人間には毒性がないと言われます。

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マンモスだけでなく、巨大な哺乳類がいた時代だったのですね。

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また後日、記事にします。

  

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今、こんなことができる動物はいない。

そもそも他の動物には有害なアボガド。

メガファウナたちは大丈夫だったようです。

巨大ですからね。毒も回らなかったかも?(勝手な予想です)

  

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動物を介さずに、落下しただけだと、親木の下で目が出ます。

栄養面でも、日光量の面でも、育つのが難しかったようです。

あとで出てくるかな?メガファウナの糞がいい栄養になったようです。

  

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メガファウナが絶滅した原因は、気候変動説と人間による説が

あるそうです。

メガファウナの絶滅で、アボガドの命運は尽きたという事態に。

  

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「命運が尽きた」よりも「存亡の危機」と言った方が良かったですね。
  

  

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アボガド。

調べたら、すごい果物だとわかりました。

アボガドと人間は縁があった食べ物でした。

日本人は2000年頃からの付き合い。

食べられて良かった。

以上の歴史を踏まえて、これからはアボガドを食べよう。


  



  




  

  

 







  








  

アボガドって水に浮くか?沈むか?

今日は令和8年2月16日。

  

授業の中で、子どもたちが氷の塊をヤゴを飼っている

水槽の中に入れる場面がありました。

「氷を水槽に入れると、氷は浮くか沈むか?」

この質問をすると、意外にも子どもたちは迷います。

沈むと言う子どもの方が多かったです。

きっと体験はあると思うのです。

真夏に何か飲み物を飲む時に、

飲み物に氷を入れると浮いていることを。

でも今は冬。(2月までは冬)

そんな体験をしばらくしていないので、忘れちゃうのでしょう。

このことから、なぜ氷が浮くかを授業してみたいと

思いました。

  

いろいろ調べていると、野菜などを浮くか沈むかで実験する

動画がたくさん出てきました。

ひと足先に、こちらで授業をやってみました。

これはSくんのお宅での実験の様子。

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左側が浮く野菜など。

右側が沈む野菜など。

この実験をしてみて、気になったのは、次の食物。

◯トマト

 ミニトマトは沈むが、大きなトマトは浮く、

 あるいは浮いたり沈んだり。

 大きなトマトは糖度が高いと沈むそうです。

◯アボガド

 手に持つとずっしり重いのですが、

 浮きます。

◯キウイ 

 サイズ的にはアボガドと同じで、アボガドよりも

 軽いと思いますが、なぜか沈みます。

  

この中で、特に注目なのがアボガドです。

なぜアボガドは浮くのか?

昨晩ネットで探したのですが、納得する解がわからずに

寝ました。

そして今朝、そうだまだGeminiに聞いていなかったと思い、

尋ねました。

ここで納得の回答が得られました。

引用します。

   

アボカドが「ずっしりと重いのに浮く」というのは、直感に反して

不思議に感じますよね。

その理由は、「重さ(質量)」と「密度(比重)」の違いと、アボ

カドに含まれる豊富な脂肪分にあります。

詳しく解説します。

1. 最大の理由は「脂肪分」

アボカドは「森のバター」と呼ばれるほど脂肪分が多い果物です

(品種や熟度によりますが、果肉の約20%が脂肪分と言われます)。

油は水より軽い: サラダ油を水に入れると浮くのと同じ原理です。

アボカドはこの「水より軽い油分」をたっぷり含んでいるため、全

体の比重が水(1.0)よりもわずかに軽くなり、浮く力が働きます。

「重い」と感じる理由

手に持ったときに「ずっしり」感じるのは、アボカドの中身が隙間

なく詰まっているからです。

例えば、ピーマンのように中が空洞の野菜は軽く感じますが、アボ

カドは果肉と大きな種が詰まっています。

しかし、いくら中身が詰まっていて重くても、その物質自体の密度が

水より軽ければ(この場合は油分のおかげで)、水には浮きます。

巨大なタンカー(鉄の船)が海に浮くのと同じで、「重さ」そのもの

ではなく、「水と比べたときの軽さ(密度)」が浮き沈みを決めます。

皮と果肉の間の空気

もう一つの小さな要因として、皮と果肉の間にわずかな空気の層があっ

たり、果肉自体に微細な空気が含まれていたりすることも、浮力の手

助けになることがあります。

まとめ

アボカドが浮くのは、「たっぷり含まれた油分が水より軽いため、全

体として水よりわずかに軽くなっているから」です。

逆に、未熟で硬く、まだ油分が十分に回っていないアボカドの場合、

沈むこともあります。浮くかどうかは「食べ頃(油がのっている)」

のサインの一つとも言えます。

ご自宅のアボカドで、実際に浮き沈みを試してみますか?(もし沈ん

だ場合は、まだ熟していない可能性があります)

  

今回は全文引用です。 

昨晩、アボガドについて調べているときに、

アボガドが「森のバター」と呼ばれるほど油分が多いこと。

それは他の果物に比べてダントツに多いことを知りました。

知ったのに、それが応用できていませんでした。

油の比重は水より軽く、油は水の上に浮くことは

体験上は知っていました。

そうか!と思ったGeminiの回答でした。  

   

昨晩の調べで、アボガドの面白さを知りました。

タネが大きいのは、ずっと過去に生きていたメガファウナと

呼ばれる、巨大な生き物によって食べられていたからだそうです。

そのメガファウナが滅亡してしまったために、

アボガドの大きなタネを食べられる生き物がいなくなった。

本来ならアボガドの命運は尽きたのですが、

アボガドの毒を無毒化できる人間によって、

そのおいしさを知り、食べるようになったので、生き延びた果物

だそうです。

  

アボガドの毒は、人間には無毒ですが、

他の動物にとっては毒であり、

飼い犬などが食べると死んでしまうこともあるそうです。

鳥もダメです。

  

アボガドは成長するのに、たっぷりの栄養が必要ですが、

メガファウナの糞の中に含まれて排出されることで、

糞からたっぷりの栄養を得ていたそうです。

そのため、アボガドは栄養価の高い果物であり、

それはギネス記録に登録されているそうです。

  

アボガドのタネは、取り出して水耕栽培ができます。

そういやあ、昔、奥さんがやっていたよな。

  

アボガドの動画はたくさん見ましたが、

まずはこの2本をここに挙げておきたいです。


YouTube: 【ゆっくり解説】13000年前に絶滅するはずだった…?「アボカド」とは何者なのか?を解説/繁殖の謎と人間社会の弊害


YouTube: 🪴アボカド 種から発芽まで 1ヶ月ぐらいで発芽 発芽を見るのは楽しい #アボカド#発芽#アボカド苗木#アボカド発芽

  

アボガドでいい授業ができそうです。

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楽餓鬼

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