佐奈川の河川敷で見たロウバイ(蝋梅)の花
今日は令和8年1月3日。
1月1日に佐奈川の河川敷や堤防を歩きました。
その時に見つけたものを2日前に記事にしましたが、
今回はその続き。
今回はロウバイの花です。
自宅の道を挟んでお隣さんの庭には、
ロウバイの木があって、1月初旬には花を
楽しませてもらっています。
しかし、今年はまだ葉っぱも落ちていないのが多く、
よく見たら、花の蕾ができているのが気がつく程度でした。
今年は咲くのが遅いかなと、よその家の木で観察しています。
「ここ咲いているよ」と奥さんに言われ、
奥さんはさっそく香りを楽しんでいました。
私は何が?と思ってみたら、それはまさにロウバイ!
咲いているなんて期待していなかったので、
びっくり。そして嬉しかったですね。
にぎやかで素晴らしい。
冬の真っ最中に、この花は、ここだけひと足さきに
春が来た雰囲気になります。
ここだけかなと思ったら、またありました。
私は他のことに気を取られていて、
傍らにあったロウバイの花に気がつかず。
奥さんに「そこにまた咲いているよ」と言われて、
気がついて、「本当だ」と言って写真に撮りました。
1月1日からロウバイを鑑賞。香りも味わいました。
四大香木の冬担当のロウバイ。
昨年、このロウバイの練り香水を作ろうと思い立ちました。
しかし、それは3月だったので、平場でのロウバイの花は
ほぼ終わっていました。
そのことを書いた記事です。
ここでも道草 四大香木/ジンチョウゲ満開/ロウバイの練り香水の作り方(2025年3月19日投稿)
昨年はできませんでしたが、今年は時期が今からです。
今年はぜひ作りたいと思っています。
昨年の記事に載せた練り香水の作り方動画です。
YouTube: 【香水の新常識】シアバター、ワセリンで蝋梅の練香水
この作り方を試します。
材料としてシアバターを使いますが、
シアバターとは?
調べました。
ここはまたGoogle Gemini Proに頼ります。
引用します。
シアバターは、アフリカ大陸の乾燥地帯に自生する「シアの木」の実
(種子)から採れる天然の植物性脂肪です。
体温で溶ける「バター」: 常温では固形ですが、肌に乗せると体温で
溶けてオイル状になり、すーっとなじみます。「バター」と呼ばれる
のは、この独特の質感のためです。
高い保湿力: 主成分であるステアリン酸やオレイン酸が、肌のバリア
機能を助けます。また、天然のビタミンA・E・Fを含んでいるため、
エイジングケアや保護にも優れています。
酸化しにくい: 非常に安定した油脂なので、植物油の中でも酸化しに
くく、保存性が高いのが特徴です。
シアの木があるんですね。
それもアフリカ大陸の乾燥地帯のみ。
なぜ「バター」なのかと思ったら、その説明をしてくていました。
高い保湿力と酸化しにくいのは魅力です。
引用を続けます。
シアバターにまつわる雑学
「ウィメンズ・ゴールド(女性の黄金)」
シアの木はアフリカのサヘル地域(西アフリカなど)にしか育ちま
せん。この地域では、シアの実は貴重な現金収入源であり、古くか
ら「女性だけが収穫・加工を許される」という伝統がありました。
そのため、女性たちの自立を支える貴重な宝物として「ウィメンズ
・ゴールド」と呼ばれています。
「聖なる木」は触るのも禁止?
シアの木は非常に成長が遅く、実をつけるまでに20年、満開にな
るまでには50年もかかると言われています。そのため、現地では
「聖なる木」として崇められ、木を傷つけたり切り倒したりする
ことは厳禁とされている地域が多いです。
実は「食べられる」!
日本では化粧品のイメージが強いですが、現地では調理用の油と
して日常的に食べられています。また、意外なところではチョコ
レートの原料(カカオバターの代用品)として、世界中で広く使
われているんですよ。
クレオパトラも愛用していた?
絶世の美女、クレオパトラも強い日差しや乾燥から肌を守るため
に、シアバターを愛用していたという伝説が残っています。数千
年前から美容の味方だったのですね。
ロウバイの香りはとても儚いので、シアバターをゆっくりじっく
り温めて、その香りを閉じ込める作業はとても贅沢な時間になる
はずです。
勉強になります。
最後の文章もいいです。
「シアバターをゆっくりじっくり温めて、その香りを閉じ込める
作業はとても贅沢な時間になるはずです。」
この贅沢な時間を味わってみたいです。
今だからできる季節の作業。
ちなみにシアバターには不精製の黄色のもの、
精製された白色のものがあります。
練り香水には白色のものがいいそうです。
ドラッグストアやネットで物色をしようと思います。
どなたか、お薦めがあったら教えてください。




コメント