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2025年12月

2025年12月 4日 (木)

磁石にはりつくブリキのコマだからできること

    

今日は令和7年12月4日。

  

先日、5年生の男の子(Sくん)が何気なくやったことが、

私には衝撃的でした。

  

コマ回しと磁石の話です。

  

Sくんが持っているコマは、私が普段使っているコマとは

明らかに材質が違いました。

私が普段使っているコマです。

Img_5337

  

Sくんが使っているコマはこれです。Img_5326

少しわかりにくい撮影でしたね。

後でまた全体像が出てくるので、この写真でお許しを。

  

私のコマはプラスチックとアルミだと思います。

Sくんのコマは、糸を回す部分はプラスチックですが、

あとはブリキです。

ブリキとは、薄い鉄板の表面に錫(すず)をメッキしたものです。

メッキしてあるので錆びにくいです。

  

Sくんはひもでコマを回すことができます。

コマを回しておいて、次にやったことが衝撃的でした。

磁石を持ってきて、回っているコマに上から近づけました。

磁石をコマの軸の上にはりつけました。

そして持ち上げました。

なんと!磁石で持ち上がったコマは、回転を続けていたのです。

回り続けているだけでなく、さらに回転が軽やかになったようです。

驚いた。

なぜ回っているんだ?

磁石にはりついたら、コマの回転は止まるはずでは。

  

Sくんにブリキのコマを借りて持ち帰り、

家で調べました。

Img_5326_2

軸の先端が細くなっているのがいいようです。

細くなっているので、磁石がはりついても

コマは回り続けるようです。

さらにネットで調べると、磁石にはりついている時の方が、

地面の上で回っている時よりも、摩擦が少なく、

その結果、より回るようなのです。

なるほど、なるほど。

    

私はブリキのコマに魅了され、購入しました。

Img_5334

ドラえもんのコマは、Sくんのコマ。

ネットで注文購入しましたが、5個セットなので、

こんなにいらないのに買ってしまいました。

でも私が普段使っているコマに比べたら、

とてもお安いです。

  

ブリキのゴマを使って、動画撮影をしてみました。

回っているコマを、磁石で吊り上げることと、

2つのコマを上下連結することに挑戦しています。


YouTube: 2025年12月2日 磁石でブリキゴマを吊り上げます


回っていないブリキのコマを吊り上げて、

手で回してみた動画です。


YouTube: 2025年12月2日 磁石で吊り上げたブリキのコマを手で回してみる


今回初めてタイマーを画面に組み込むことに成功しました。

編集も楽しい。

  

以上の体験をすると、次の動画も仕組みがわかります。


YouTube: 【不思議】どうして回るの⁈磁石のコマ! #不思議#平谷 #理科


授業で真似してやってみました。

そのことはまた後日。    

  

2025年12月 2日 (火)

長年やってきたボーリング 今、最高記録を出せた

    

今日は令和7年12月2日。

  

地元のスポーツクラブに加入していて、

2週間に1回ペースで、レクリエーション吹き矢に

参加しています。

スポーツクラブにはいろいろな種目があるのですが、

私のように1種目に参加する人もいるし、

複数の種目に掛け持ちで参加する人もいます。

そのスポーツクラブの懇親会を兼ねて、

毎年ボーリング大会が行われます。

  

これで3年目の参加。

今年は調子が良かったです。

ストライクが続き、連続5本。

周囲が騒然となりましたが、私もびっくり。

前日に3時間現認校で伐採をして、筋肉痛だったのに、

どういうこと?

  

今まで越えたことがなかった200点に

手が届きそうになりました。

若い頃からボーリングをやってきましたが、

おそらく200点ごえは体験がなかったのでは。

結果的に200点を超えて、213点を奪取。

こんなにボーリングをやってきて、

64歳にして自己最高点。

ボーリングって年齢じゃないんですね。

そんなことを実感しました。

嬉しくてスコアボードを撮影しました。

Img_5393_2

ちなみに2ゲーム目はこんな成績。

Img_5394

崩れました。

アベレージは181。

2ゲーム目が崩れたこともあって、準優勝でした。

  

今回は自慢話でしたね。

私としては記録として残しておきたいと思った記事です。

読んでいただき、ありがとうございます。

スクールガード目撃談/道路の高いところを歩きたがる小学生

    

今日は令和7年12月2日。

   

昨日はサークルがありました。

こんな資料記事を書きました。

Img_5387

Img_5388

  

ここに書いたように、今回は電子回覧板「結ネット」の

記事を紹介しました。

そのうち「スクールガードで見かけた出来事3つ」を

こちらにも転載します。

  

11月19日(水)

1•2年下校。

この日は男の子2人が最後でした。 2人が横断歩道を渡ったのを確

認して、 スクールガードの仕事は終了。 私も新道を歩いて家に向

かいました。 ふと見ると、最後に横断歩道を渡った男の子2人が

新道で面白いことをやっていました。 新道の右側にはブロックが

あり、 一段高くなっていました。 その上を歩いていたのです。

高くなっているところを歩く。 子どもの頃はよくやりました。   

厄介なことに、このブロックが途中から 細くなり、まっすぐに歩

けない幅になりました。 仕方なく2人は、工場のフェンスにつかま

りながら、横歩きをしていました。 2人はとても楽しそうです。

「面白いことやっているね」と声をかけたら、

「落ちたら負けなの」と教えてくれました。

路面に落ちたらいけないのです。 もちろん自分たちで作ったルール。

なるほど。こんなことに夢中になる男の子2人が、 とてもいいなと

思いました。 私は2人を追い抜き、しばらくして振り向きました。

まだやっています。写真を撮りました。

載せた写真を見てください。

いかに面白いことをやっているか わかると思います。 

  

これがその写真。可愛い2人です。

Img_5390

地元で「新道」と呼ばれている道です。

後日、高くなっているブロックを撮影しました。

最初はこんな感じ。

Img_4017

ここは歩きやすいブロックです。

しかし、しばらくして過酷なブロックになります。

Img_4018

白い部分を歩くには、フェンスにつかまっていないと、

路面に落ちてしまうというわけです。

  

でもここを凌ぐと天国が待っています。

Img_4019

歩きやすく、そして一段と高いブロックになって、

新道のゴールを迎えることができるのです。

素晴らしい展開だと思いませんか。

最後まで2人を見ていませんでしたが、

きっとラストは意気揚々と歩いていたと思います。

2025年12月 1日 (月)

20241121千葉山登山⑥ 下山 出合った植物 リンドウ コマツナギ センニンソウ他

    

今日は令和7年12月1日。

  

前記事に引き続き、昨年11月に登った千葉山の報告です。

今回がラストの予定。

  

Img_9032

この分岐は、右に行きます。

   

Img_9033

この分岐。往路では右側の道を選んだので、

帰路は左側の道を選びました。

  

そちらには鉄塔がありました。

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鉄塔には何か書かれたものが貼り付いていました。

一見しただけでは、すぐにわかりませんが、

よく見ると「お気をつけて、楽しい登山を!」

とあります。もう年代物なのでしょう。

いつまで残るのかな。

  

Img_9036

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Img_9039

沼のある場所まで来ました。

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「PJE」とは?

確か、この登山が終わってすぐに調べましたが不明。

今回も調べましたが、よくわかりません。

ここまで頑張って彫ったものの意味が知りたいです。

意味付けしないと、彫られた木にも申し訳ないです。

  

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Img_9044

「傾しいだ原」が転じて「柏原」になった説もあります。

この柏原も、若干傾しいでいます。

  

柏原にもドウダンがあり、紅葉を見ることができます。

Img_9045

  

ガマズミと思われます。

Img_9047

   

登る時には最も急登。したがって帰りは急降下。

下界が見えます。大井川を渡る新東名。

Img_9048_2

   

Img_9049_3

朝、登る時には閉じていた蕾も、昼過ぎの下山時には

開花しているものが多かったです。

  

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Img_9052

Img_9053

  

ここに駐車できたらいいのになあと思いました。

Img_9054

往路ではこの赤松地蔵尊を出てから道を間違いました。

Img_9055

左手に赤松地蔵尊があり、そこから黄色の矢印で歩くのが正解。

一度下って登るわけです。

私は登るもんだと思って、青の矢印のように動いて、

人様の畑に侵入して、登山口はどこだろうと探してしまいました。

見つからず、今一度赤松地蔵尊の出口に戻って、

辺りを見まわして、判明しました。

  

大井川の河原にある駐車場を目指して歩きます。

その道沿いには、往路では気がつかなかった植物に、

気が留まりました。

Img_9056

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Img_9061

コマツナギと思われます。

 庭木図鑑 植木ぺディア ウマツナギ

ここから一部引用します。

・本州、四国及び九州に分布するマメ科の落葉低木。草原や路傍

などで普通に見られ、ハギに似た花を咲かせるため、ノハギ、カ

ワラハギ、ウシハギ、クサハギなどの地方名で親しまれる。日本

以外でも韓国の済州島や中国に自生する。

 

コマツナギ(駒繋)という名は、太くて逞しい根が地中に張り巡

らされるため、枝に馬(=駒)を繋ぎ留めることができることに

由来するという説と、葉が馬の大好物であり、馬がこの木から離

れなくなることによるとする説がある。低木であり、枝や幹もそ

れほど太くならないことから後者の説が有力視される。

  

なるほど。確かに後者の可能性が高いと思われます。

ハギやクズの花に似ていると思いました。

上のサイトに載っていた花の写真を転載します。

Img_5386

  

葉っぱの写真も撮ったので載せます。 

Img_9064

Img_9065

やっぱり豆科の葉っぱです。


    

どこか愉快な葉っぱを見つけたので、接写レンズで撮影。

Img_9071

  

  

今年もよく見ます、この実。

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タンキリマメ。

タンキリマメは、今年もっとアップで撮影しているので、

その時に詳しく書きます。

  

次の植物は興味津々です。

Img_9077

Img_9087

センニンソウのようです。
  

このセンニンソウの勉強にはこの動画がいい。


YouTube: 仙人草

センニンソウの群れて咲く様子は、よく見かけます。

来年はしっかり見ておきたい。

授業でも活かしたい。

  

Img_9092

駐車場のあるグラウンドゴルフ場に戻ってきました。

Img_9093

イタドリです。

  

戻ってきたのは14時14分。

午前8時50分に出発したので、

5時間36分歩きました。

  

以上で昨年の千葉山登山報告を終えます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。




  




   

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