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2025年12月

2025年12月23日 (火)

昨日は冬至/「◯ん◯ん」の言葉はけっこうある

   

今日は令和7年12月23日。

  

昨日は冬至。

最も昼の時間が短い日。

  

今日は冬至のことを授業で扱いたい。

ここでも道草 12月22日冬至/一陽来復(2025年12月20日投稿)

この記事の続き。

  

クラシル 冬至の食べ物について知ってる?風習や冬の七種についても解説!

ここにあった図を転載します。

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「冬至の七種(ななくさ)」です。

  

冬至には食べると縁起がよいと言われる「冬至の七種(ななくさ)」

があります。「ななくさ」と聞くと「春の七草」が思い浮かぶ方も多

いと思いますが、春の七草と冬至の七種はまったくの別物です。(中略)

気づいた方も多いと思いますが、冬至の七種は声に出して読み上げる

とどの食材にも2つ「ん」がついているんです!「ん」が2つついてい

る=運をたくさん呼び込めると言われ、これらの食材が冬至の七種と

して食べられるようになったのだとか。

  

「◯ん◯ん」は意外に多い。

これをできるだけ思い浮かべて発表させるのは、

語彙を増やす授業としてはいいと思います。

  

KOTONOHA WEB 『○ん○ん』○に入る言葉 一覧107種類 –

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どんなものがあるか。

このサイトから引用します。

  

あんうん 【暗雲】

あんかん 【安閑】

あんけん 【案件】

あんしん 【安心】

あんてん 【暗転】

あんにん 【杏仁】

あんのん 【安穏】

あんぱん 【アンパン】

あんみん 【安眠】

いんかん 【印鑑】

いんねん 【因縁】

うんえん 【雲煙】

うんちん 【運賃】

うんてん 【運転】

うんぱん 【運搬】

えんいん 【延引・遠因】

えんえん 【延々】

えんかん 【円環】

えんきん 【遠近】

えんこん 【怨恨】

えんさん 【塩酸】

えんしん 【遠心・延伸】

えんせん 【沿線】

えんてん 【炎天】

えんまん 【円満】

おんせん 【温泉】

かんかん 【完全】

がんぜん 【眼前】

がんたん 【元旦】

かんてん 【寒天・観点】

かんにん 【堪忍】

かんぱん 【甲板・乾パン】

きんかん 【金柑・金管・金冠・金環】

きんぎん 【金言・謹言・琴弦】

きんけん 【金券】

ぎんなん 【銀杏】

ぐんかん 【軍艦】

くんてん 【訓点】

げんかん 【玄関】

けんきん 【献金】

けんげん 【権限】

げんさん 【原産】

こんたん 【魂胆】

こんなん 【困難】

さんかん 【山間・三冠・三巻・参観】

さんざん 【散々】

ざんしん 【斬新】

さんにん 【三人】

ざんにん 【残忍】

ざんねん 【残念】

ざんぱん 【残飯】

しんえん 【深遠・深淵】

しんかん 【新刊・震撼・新館・新患】

しんじん 【新人・信心】

じんしん 【人身】

しんせん 【新鮮】

じんたん 【仁丹】

しんねん 【新年・信念】

じんめん 【人面】

すんぜん 【寸前】

せんいん 【船員】

ぜんせん 【善戦】

せんにん 【選任・千人・専任・仙人】

せんれん 【洗練】

そんげん 【尊厳】

だんがん 【弾丸】

たんけん 【探検・短剣】

たんにん 【担任】

だんねん 【断念】

だんめん 【断面】

だんらん 【団欒】

たんれん 【鍛錬】

ちんきん 【沈金】

てんかん 【転換】

でんせん 【電線・伝染】

とんでん 【屯田】

どんてん 【曇天】

なんかん 【難関】

にんげん 【人間】

にんしん 【妊娠】

にんじん 【人参】

ねんがん 【念願】

はんかん 【反感】

ばんせん 【番宣】

ばんにん 【番人・万人】

はんぺん 【はんぺん】

ひんこん 【貧困】

びんせん 【便箋】

ふんせん 【奮戦】

ぶんたん 【分担】

へんしん 【返信・変身】

べんてん 【弁天】

ほんいん 【本院】

ほんかん 【本館】

ほんにん 【本人】

まんいん 【満員】

まんだん 【漫談】

まんてん 【満点・満天】

みんかん 【民間】

めんぜん 【面前】

めんだん 【面談】

もんばん 【門番】

らんかん 【欄干・卵管】

らんたん 【ランタン】

りんかん 【林間】

れんせん 【連戦】

わんがん 【湾岸】

以上です。全部で107あります。

調べてみて、たくさんあるんだなと思いました。

この中で、小学生でも出そうなものをピックアップして、

ヒントの絵・写真にしてみたいです。

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https://icedivider.com/jintan_argent/

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2025年12月22日 (月)

勤務校の今年の紅葉 メタセコイアのある学校

    

今日は令和7年12月22日。

  

現在の勤務校は、紅葉がなかなかきれいでした。

イチョウとメタセコイアとモミジの共演が見られました。

  

教室の窓から撮影。

メタセコイアとイチョウが素晴らしい。

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場所を移動しました。

今度はイチョウとモミジを下から撮影。

  

  

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メタセコイアとイチョウ、そしてモミジが少し。

  

また翌日に撮影。この日も、紅葉がいいなと思いました。

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メタセコイアはいいなあ。1本あるだけでも迫力あり。

高いし、紅葉の色もいいです。

  

いつかこの映画を見たいなあ。↓

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https://metasequoia-shigeru-miki-story.jimdosite.com/

2025年12月21日 (日)

ダイニングチェアがやってきた/背板の曲面はこうやって作っているんだ

    

今日は令和7年12月21日。

  

ダイニングチェアについて書くのは、またまた久々。

日々、書きたいことがどんどん生まれるので、

なかなか記事を書き切ることが難しい。

でも今日は少しでも進めたいです。

前回書いたのは、1ヶ月以上前でした。

ここでも道草 ダイニングチェアがやってきた/なぜ「足」がある?治具(2025年11月12日投稿)

この時に紹介した動画がこれです。


YouTube: ダイニングチェアが完成するまで!家具工場のリアルな製作工程

私の家に来たダイニングチェアを作った

ナガノインテリアの工場での映像。

時期的にほぼ同じなので、ここに映っている方が、

私の家に来たダイニングチェアを作った可能性が

けっこう高いと思っています。

   

今回は、この動画の背板の製作工程だけ取り出してみました。

背板・・・我が家のダイニングチェアの写真を載せます。

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この背板がどうやって製作されているか。

動画でご覧ください。


YouTube: ダイニングチェアの背板の製作工程


1枚の板を薄板にして、糊付けをして、

曲げる過程は、驚きでした。

こうやってあの背もたれの曲面ができていたのですね。

出来上がった製品を見ただけでは、

わかりませんでした。

切断、研磨では、機械も使いますが、

最後の塩梅(あんばい)は人間がやっています。

全く同じ製品はできないんだろうなと思いました。



  

  

2025年12月20日 (土)

12月22日冬至/一陽来復

   

今日は令和7年12月20日。

  

先ほどメーテレのニュース「ドデスカ」で、

12月22日が今年の冬至であること、

「冬至の七種(ななくさ)」があることが

紹介されました。

夏至と冬至は、私にとってはちょっと特別な日。

単純に面白いではないですか。

夏至は最も昼が長い日。

冬至は最も昼が短い日。

小学生でもわかるこの単純さ。

  

このサイトがとても良かったです。

クラシル 冬至の食べ物について知ってる?風習や冬の七種についても解説!

ここから一部転載・引用していきます。

  

冬至を説明するのに、この図はわかりやすい。

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天動説ではあるけど、小学生でもわかる図。

  

一年でもっとも太陽が出ている時間が短い日であるため、昔の人々は

「一年でもっとも太陽の力が弱まる日」として、冬至を死に一番近い

日と考えていたのだとか。 

  

そういった理由から、冬至には厄を追い払い無病息災を願うために、

病気に強く寿命が長い「柚子」にあやかって、柚子湯に入って体を温

めたり、運を呼び込むことのできる食べ物を食べる風習が生まれまし

た。

 

そうか、柚子(ユズ)は寿命が長いのですね。

寿命を意識している最近、寿命が長い柚子にあやかりたいなと

思っています。

  

そんな冬至は「一陽来復(いちようらいふく)」とも呼ばれるラッキ

ーデーでもあるんです!太陽の力が一番弱まるこの日は、裏を返せば

「これ以上下がることはない」ということ。この日をスタートライン

に、運気は右肩上がりになっていくと言われているんですよ。

  

なるほど。

この「一陽来復」はいい言葉ですね。

ここで道草。少しこの四字熟語にこだわります。

  

Forbes JAPAN 「一陽来復」の意味とは?正しい使い方と類義語・言い換え表現を例文付きで徹底解説

ここから引用します。

古来より中国の暦法では、一年で最も昼が短い冬至を境にして、少し

ずつ日の長さが回復し始めることを「一陽来復」と呼んでいました。

陰(夜)が極まったのちに陽(昼)が再び力を取り戻すという考え方

は、自然界のサイクルを象徴する出来事として重視されていたのです。

この考え方が日本にも伝わり、農耕や季節行事とも結びつく中で、

「一度は運が落ち込んでも、また必ず運気が上昇してくる」というポ

ジティブな解釈が育まれました。人生の転機や厄年のあとに運気が向

上するタイミングを表す際にも、昔からよく引用される表現です。

  

自然とより密接に過ごしていた人たちにとって、

冬至は特別な日だったのですね。

現代に住む私たちも、もっと冬至を意識すべきだと思います。

  

「一陽来復」の最後の文字を「福」に変えて、

「一陽来福」のお札を配布しているお寺があるようです。

そのお札を創始したのが東京にある放生寺だそうです。

放生寺 一陽来福

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當山で毎年多数の信徒に授与して居ります一陽来福のお札は、江戸

天保年間より當山に伝わる秘法を厳修し一部の信徒に授与したのが

始まりです。

その後時代の変遷により今日の様に多数の信徒に授与するようにな

りました。

結構。歴史あるものでした。

  

冬至についてまだ書きたいことあり。

でも今回はここまで。

2025年12月19日 (金)

12月14日の大和の大イチョウ

   

今日は令和7年12月19日。

  

豊川市の大きなイチョウの木。

大和の大イチョウをグッドタイミングで見にいくのは、

毎年なかなか難しいです。

  

11月25日に、東栄町に行く用事があり、

その帰りに寄りました。

Img_4016  

毎年、12月初めが紅葉のピークと認識していますが、

「まだ緑じゃん」と驚きました。

もうじき11月が終わるのに、こんなに緑でいいの?と

思いました。

  

ここで間が空いてしまいました。

  

facebookで、今が大イチョウの見頃と見かけて、

12月14日に、奥さんの実家(設楽町)に

お米をもらいに行った帰りに、寄りました。

ちょっと遅かったです。

  

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だいぶ落葉が進んでいました。

でもこれはこれでいい。

ちょうど円形になっているのがよかったです。

誰かが掃いてこの形にしているのではなく、

円形に草が生えていて、その草と落ちた葉っぱとの間に

摩擦が生じて、葉っぱが引き留められている感じでした。

  

夕日が沈む前に来ることができたので、

太陽光も入れて、写真撮影をしました。

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うん、よかった。

でも来年は木全体が黄色になっているシーンを見たいなあ。

やはり12月初旬ですね。




 

学習発表会の日に校庭の剪定・伐採に従事

   

今日は令和7年12月19日。

  

もう1ヶ月が過ぎたんだ。

11月19日は勤務校の学習発表会でした。

通級の授業はありません。

私は、校庭の樹木の剪定・伐採をやりたいとお願いして、

半日、働いていました。  

  

アカメガシワをはじめに、我が物顔で大きくなっていた木を

剪定・伐採していました。

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中央に写っている高い木もアカメガシワ。

ほっておくと、こんなに大きくなる木。

いずれこの高木も切り倒そうと思っていますが、

今回はこの木の足元付近を主に剪定・伐採しました。

 

アカメガシワの伐採をしていると、

コウモリガの幼虫が住んでいた痕跡に出合います。

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痕跡の塊に穴が開いていて、何かが出ています。

塊を削ってみました。

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これは蛹の殻でしょうか。

蛹から十分脱出しないまま、塊に穴を開けて、

蛹を穴まで引きずって、その挙句にやっと蛹から脱出。

成虫は飛び立ったのでしょうか。

  

カマキリに卵嚢を2つ見つけました。

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カラスザンショウの太い幹についた卵嚢は、

ちょっと変わった種類です。

  

今年もサークルのJさんが、卵嚢をたくさん寄付してくれたので、

教室には、私の見つけた2つを含めて、11個の卵嚢が置いてあります。

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まだボトルに蓋をしていません。

ヤゴと一緒で春が楽しみな昆虫です。

元美術教師の鷹匠/話し方変わらず

    

今日は令和7年12月19日。

  

先日、奥さんが「こんな番組をやっていたよ」と

見せてくれました。録画しておいてくれました。

メーテレの「決まっててゴメン」の再放送。

最初は2021年放映だったようです。

Img_5603  

猛禽類専門店「河童」の店主の神内さんは、

今から34年ほど前に同僚だった方でした。

個性的な人だったので、奥さんも覚えていました。

私より10くらい年下だと思います。

美術の先生で、絵がとっても上手でした。

フクロウの絵とかいただいたことを覚えています。

  

背広大嫌いの先生で、結局「教師」の枠にハマらない人でした。

数年教師をやって転職したと思います。

三重県でお店をやっていると思いましたが、

現在は岐阜県なんだと知りました。

  

風貌、話し方など、変わっていないなあと思いました。

変わるもんじゃないですよね。

特に神内さんは、他に合わせようとしないから。

教師をやめてからも、遊びに来てくれたことがありましたが、

もうそれも遠い昔。

縁があったので、また会いたいなと思いました。

紅葉したモミジの葉っぱ拾い/先っぽが緑色

   

今日は令和7年12月19日。

  

先週、3年生の女の子が、通級指導教室に来る途中に

モミジの葉っぱを拾って手に持ってきました。

「先生、もみじの先っぽが緑!」と言って見せてくれました。

どういうことかなと思って、

その子が見せてくれた葉っぱを見ました。

紅葉で色づいた葉っぱ。

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言われたように先っぽを見たら、

おお!確かに緑色です。

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秋になって太陽光線が減少して低温になってくると、

光合成の効率が悪くなり、葉っぱの必要性が減ります。

落葉樹は葉っぱを落とす行動をします。

葉っぱにある成分を分解して枝や幹に回収します。

そのため、葉っぱは緑から黄色や赤色になっていきます。

その回収作業では、先っぽまでカバーできないのでしょうか。

  

  

今週のその女の子の授業。

外に出て、モミジの葉っぱを校庭で拾うことをしました。

落葉できれいな葉っぱが落ちていることと、

他の葉っぱも先っぽが緑かどうかを確かめるためです。

  

紅葉して落ちた葉っぱ。

確かに先っぽがどれも緑色でした。

知らなかったなあ。

モミジの葉っぱは、写真にたくさん撮ってきましたが、

先っぽの緑は気が付かなかったかな。

  

通級ノートに貼って、撮影しました。

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押し花をやってみようかな。  

   

  

我が家のモミジ。

Img_4236  

どうにも樹形が格好悪い。

そろそろ剪定しようかなと、YouTubeで勉強中です。

YouTubeは本当に助かります。

その気になればいろいろな勉強ができます。

   

でも、今、残った葉っぱの一部が真っ赤。

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ムムム、今気がついたけど、我が家のモミジの葉っぱの

先っぽは緑色ではないぞ。

勤務校のモミジの特徴なのかなあ。

2025年12月15日 (月)

20251124千葉山登山② 昨年と同じところにリンドウ/どうだん原

   

今日は令和7年12月15日。

  

前記事に引き続き、11月24日の千葉山登山報告です。

  

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タンキリマメです。

先日、東三河ふるさと公園のタンキリマメのことで

記事にしました。

他にもどこかでタンキリマメの実を見たぞ。

今年はタンキリマメに縁がある年のようです。

   

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またこの木を見ることができました。

他にも立派な木はありますが、最初に登場する木なので、

ついつい写真に撮ってしまう木です。

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木に近づいて撮影。

この葉っぱは、ナラの木の種類でしょうか。

   

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昨年と同じ場所に、今年もリンドウがありました。

朝は閉じているけど、下山時には開花しているかな。

  

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赤松地蔵尊出発の千葉山登山の場合、最も急登は柏原までと

どなたかが言っていました。

今回歩いてみて、その意見に賛成します。

  

なぜこんな広場がここにあるのか。

城跡なのかなと思ったこともあります。

広場に大きな石がゴロゴロしていて、

これは建物の礎石なのかなと思いもしました。

ほったらかしにした場所ではなく、

明らかに整備された場所です。

どういう方たちが整備しているのか。

不思議な場所です。

  

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昨年、ここには水があり池でした。

今年は全く水はありませんでした。

  

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あとでわかりましたが、コナラのドングリのようです。

   

メインの登山道との交流地点。

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伊太和里(いたわり)の湯から登ってくるのがメインです。

歳をとったら、そのコースもいいなと思います。

  

  

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いよいよ「どうだん原」です。

  

どうだん原の写真です。

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漢字に注目。

ドウダンツツジの漢字として「灯台躑躅」はいいとして、

「満点星」はドウダンだと思います。

ドウダンツツジなら漢字は「満点星躑躅」でしょう。

私の小さなこだわり。

  

ここにはトイレがあります。

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赤は脱色してしまうのですね。

   

どうだん原に地元の人がいて、話をしました。

ドウダンツツジの紅葉は、1週間前が盛りだったそうです。

残念、やっぱり今年も遅かった。

でも木には個体差があるので、まだ紅葉が綺麗な木があります。

その木を楽しみ、写真に撮りました。

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赤い紅葉といえば、モミジですが、

ドウダンツツジの紅葉の良さも味わえるようになりました。

  

今回はここまで。

  



  





  







  


  

  

  

2025年12月14日 (日)

20251124千葉山登山① 登山出発/登山口近くの用水を調べる

   

今日は令和7年12月14日。

  

昨年、静岡県島田市にある千葉山に1人で登った時の

記録を書きました。

その時のラストの記事がこれです。

ここでも道草 20241121千葉山登山⑥ 下山 出合った植物 リンドウ コマツナギ センニンソウ他(2025年12月1日投稿)

11月23日に書き始めて、6本の記事でした。

昨年は11月21日に登りましたが、

今年は奥さんとまた登りに行きました。

11月24日でした。

もっと早めに行きたいと思いつつも、

今年も遅めになってしまいました。

紅葉が盛況な時に何あわなかった昨年の反省が活かせませんでした。

  

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昨年は大井川の河川敷に駐車しましたが。

今回は昨年も通過した赤松地蔵尊の敷地に駐車しました。

登り始めは、午前8時3分でした。

  

敷地を出るところです。

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昨年は敷地を出て左に上がっていき、道に迷いました。

今年は間違いなく右に行き、少し下って、登山口に行きつきました。

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千葉山登山、迷うのはここだけです。

気をつけてください。

  

  

さてここで道草したいです。

千葉山登山とは関係ない話です。

グーグルアースの写真を見てください。

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今回、赤松地蔵尊へ自動車で行く時、帰る時に気になったのが、

青い線で記した用水です。

青の丸印のところに勢いよく水が用水に流れ込み、

矢印のように流れて大井川に合流しているようでした。

残念ながら、運転中なので写真は撮れていません。

ストリートビューの写真を転載します。

青の丸印の部分の写真です。

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右から入ってきた水が、右に曲がりながら直進します。

とにかく私が見た時には、流れが速かった。

元気な用水でした。

この用水について調べたくなりました。

  

地図で改めてその場所を見てみます。

Googleマップを転載します。

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どうやら大井川から取水して、再び大井川に水を戻しています。

その途中に気になる施設があります。

「赤松分水工」

ここで再びグーグルアースの写真を転載。

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大井川から取り入れた水は、赤松分水工から右手(東)の方向に

水を取水しているのがこの写真から想像できます。

ここから始まる用水があると考えられます。

  

大井川土地改良区 

このサイトによると、赤松分水工からは、

なんと2本の用水路に水を流しているようです。

このサイトから引用します。

ちなみに「赤松分水工」=「赤松第一分水工」

 

赤松幹線

大井川用水を赤松第一分水工で向谷幹線と赤松幹線に配分し、赤松

幹線は伊太発電所を経由し、伊太谷川・大津谷川を約4.6km流れ

栃山頭首工に至る。途中、10ヵ所の取水口から伊太谷用水の取水と

白岩寺幹線取水口から取水がされている。
  

向谷幹線

赤松第一分水工で向谷幹線と赤松幹線とに大井川用水が配分され、

向谷幹線は島田市街地域の各用水路を経由して受益地に効果的に大

井川用水を配水し、最終的には大津谷川を経由して栃山頭首工に至る。

  

なるほどです。

この2つの幹線の地図が得たかったけど、

ネットで調べましたが、見つけることができませんでした。

今晩はここまで。

  

寝ます。

  

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