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2025年9月15日

2025年9月15日 (月)

20250914双子山登山④ カラマツが地面スレスレに枝を張る理由

     

今日は令和7年9月15日。

  

前記事の続きで、9月14日の登山の記録を書きます。

  

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上双子山から下山。下双子山がだんだん迫ってきます。

  

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上双子山下山完了。目の前には下双子山登山道。

コースタイムは10分。今度は楽です。

  

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私の前を歩いていた人が、下双子山の頂上へ。

シルエットが良かった。

  

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下双子山の頂上へ。

向こうには鳥居や石碑が見えます。

それが本当のゴールでしょう。

  

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辿り着きました。下双子山征服。

   

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下双子山から3つの頂上が見られます。

手前が上双子山。やはり火口のような形をした頂上でした。

その向こうが宝永山頂上。

そして一番バックに富士山頂上。

この日、富士山頂上に雲がかかっていることがあったのですが、

思ったより小さな雲で、よく全身を見せてくれた富士山でした。

  

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上双子山の表面は、全体を緑が覆うのではなく、

このようにまだら模様でした。

この模様が良かった。

その模様の中を直登で登る道が見られます。

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二ツ塚(上下双子山)から東に進み、三辻を目指します。

こんな道でした。 

Img_2998_2

   

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三辻を目指す道で、富士急ハイランドを見ました。

撮影。この写真からわかりますか?

  

アップにします。

Img_2999_2

観覧車が見えます。

でも待てよと思いました。

富士急ハイランドは、山梨県です。

富士吉田市です。

私が見た観覧車のある施設は、東に進んでいる時に、

南の方角に見えました。

  

調べました。

わかりました。

遊園地ぐりんぱ(Grinpa)

Colors. 遊園地ぐりんぱ-Grinpa-

ここに載っていた写真です。

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裾野市にある富士急グループの遊園地

きっとここです。

すっきりした。

  

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これはアカマツ。

枝ぶりが気になりました。

地面スレスレに枝を張っているんです。

これはなぜか?

  

ChatGPTで質問してみました。

その結果です。

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雪の重みと風の強さが大きな理由だったということ。

確かに地面スレスレの方が風の影響を減らせると思うけど、

カラマツは見事に実践していました。

あの樹形は、素晴らしい。

  

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三辻。

ここで昼食。午前10時10分撮影。

ここでは、雲から出てきた太陽の日差しから逃れて、

木陰で昼ごはんを食べました。

  








  


  





  

20250914双子山登山③ 疲れた、上双子山に27分間直登

    

今日は令和7年9月15日。

  

前記事の続きで、9月14日の登山について書きます。

  

Img_2973

下双子山に向かう道から、右折しました。

4人での登山ですが、Kさん、Hさん、Sさんは、

もう何回もここに来ています。

なので、今回は下双子山だけに登るけど、

あなたは上双子山も登ってきなよと勧められました。

上双子山の正規の登山道は、きつい直登なので、

他の方向から登ると、少しは緩やかではないかと

アドバイスをいただきました。

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そこで、一人で東斜面を登ることにしました。

  

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東から見た上双子山。

撮影時刻は午前8時49分でした。

この時点の認識は、軽く登れてしまうのではというもの。

山頂が近くにあるように思いました。

  

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フジアザミの向こうに上双子山頂上。

   

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登っていく左手には下双子山が見えました。

下双子山は1804m。上双子山は1929m。

120mあまり、下双子山の方が低い関係です。

   

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だいぶ頂上が近づいてきました。

でも、そのちょっとが遠かったです。

この時の撮影時間が午前9時9分。

20分。ヘトヘトでした。甘かった。

やはり直登はきつい。ジグザグに登っていくのは、比較すれば楽。

樹木がなく、頂上が丸見えで、近いと思ったので、

直登をしてしまいました。疲れました。

  

上双子山の山頂について、最初の写真。

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午前9時16分撮影。

27分間の直登。もうこの日の登山は、これで終わりと思える程、

エネルギーを使ったと思います。

  

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草っ原で、仰向けで寝ている人が多かったです。

爽やかな風が吹き、太陽は雲に隠れ、

何よりこの頂上に来るまでの直登で、皆さん、お疲れだったと

思います。やり切った感の満ちた頂上でした。

  

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上双子山の頂上を示すケルンと、宝永山。

宝永山の向こうに富士山。

  

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上双子山山頂から、下双子山頂上を見下ろす。

下双子山頂上は、噴火口のようになっていました。

やはり、下双子山は小さな噴火によってできた山だと思いました。

  

下双子山の山頂では、同行の3人の方が待っているので、

上双子山から下山することにしました。



  

  

  

  


  

  

20250914双子山登山② 昔、スキー場だった付近を歩く

    

今日は令和7年9月15日。

  

前記事の続きで、9月14日の登山報告。

  

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「通行止」が目立ちますが、

山頂までの登山道は通行止めということでした。

フェンスの左側から入ることができました。  

  

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目の前に富士山です。

赤い色の部分も見られ、いつもの富士山とは違う色で、

富士山らしくない感じでした。

  

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振り返ると、雲の下に町並みが見られました。

白い雲の底面は、真っ直ぐでした。

下から上昇した水蒸気が、雲になるのは同時だから、

雲の底面が水平になるそうです。

参考:森田さんのとことん天気

  

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Google検索だと「ノイバラ」と判定。

しかし7月に山梨県の釈迦ヶ岳に登る時に見た

ノイバラとは、樹形が違います。

ChatGPTでは、標高が高い場所であるし、

富士山の火山礫地という特殊な場所で

生育しているし、枝葉や実も小ぶりであることから

「フジイバラ」の可能性が高いと判定しました。

茎にあるトゲは痛そうでした。

現時点では、この植物は「フジイバラ」と同定。

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イタドリです。

もう種子の段階でしょうか。

火山荒地でも、根を張り丈夫に育つ植物で、

まずはこのイタドリが生えるパイオニア植物だそうです。

イタドリが根を張ることで、地面が固定され、

他の植物が生育する環境ができるのだそうです。

参考:富士山お中道の生物図鑑 イタドリ

  

 

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大石茶屋前で。

   

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「ASCENDING  ROUTE」

「登山道」は英語だとこうなるんですね。

「ASCENDING」の意味は?

「上昇する」「登る」の意味です。

そうなると下山道は?と、当然のように思います。

調べました。

「DEESCENDING  PATH」だそうです。

「DEESCENDING」は「下降する」

「道」を表す英語はいろいろあるそうです。

ROUTE、PATH、ROAD、TRAIL、PATHWAYなど。

どれを使ってもいいそうです。

参考:DMM英語

  

  

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自販機の中は、商品展示が少なく、?と思いました。

閉山中は、片付けちゃうのかな。

  

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この標識によると、山頂までは400分。

6時間40分。

このコースでも登ってみたくなりました。

  

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ここにはリフトがあって、スキー場だったと聞いて

びっくり。確かにスキーができそうです。

早速調べました。

chronicle(山のクロニクル30年)富士山ろくのスキー(お宝写真みっけ)

ここに昔のスキー場の写真や

スキー場が載った地図がありました。

3枚転載。

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昭和6年の写真。97年前の写真。

富士山と宝永山がわかります。

  

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これは昭和61年(1986年)。

39年前。

富士山、宝永山、そして二ツ塚山まで見えます。

今回見た風景の中に、スキー場を思い浮かべることができそうです。

貴重な写真です。

詳しくは、上記のサイトを見てくださいね。

  

地図。

Img_3659  

  

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青空が出てきました。

下双子山の稜線。

  

今回はここまで。


  






  

20250914双子山登山① 御殿場口新五合目を出発

   

今日は令和7年9月15日。

  

昨日登ってきた富士山山麓の双子山登山のことを

書いてみます。

地図を載せます。

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御殿場口新五合目に自動車を駐車して出発しました。

上双子山と下双子山両方に登り、三辻経由で幕岩へ。

そして新五合目に戻るコースでした。

午前8時に出発して、昼の12時に戻った4時間登山でした。

  

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にぎやかでした。

  

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いきなり富士山が目の前に。

  

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立派なトイレ。大事の前の小事。

   

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「フジアザミ」名前を教えてもらいました。

大きな花にびっくり。花期は8月〜10月。

    

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日本初のスキーをやった場所であるようです。

右端の年季の入った石碑。

御殿場口登山道「百周年記念碑」です。

これだけ年季が入っているということは、

すでに百周年になってからまた月日が流れているだろうなと

想像します。

調べました。

わらじ館 御殿場口登山道の歴史

このサイトを参考にしました。

  

御殿場口が開通したのは、1883年(明治16年)でした。

実業家の伴野佐吉さんが私財で整備して開通させました・

142年が経ったことになります。

石碑ができて40年以上。年季も入ります。

御殿場口新五合目は、他の五合目に比べて、ぐっと下にあります。

サイトには次のように書いてありました。引用します。

  

現在、御殿場口新五合目がある場所は、もとは二合目と言われていて、

市営の御殿場スキー場が営業(1975年~1990年)していた頃は、

富士急バスの二合目バス停がありました

1960年代に他の登山道が登り口を新五合目と名乗り始め、御殿場

口も登山者を呼び込もうと二合目を新五合目と呼び換えたため、本来

の五合目を新六合目と呼ぶようになりました

7合目から上は呼び方を変えていないため、新五合目から新六合目ま

で一合なのに1150mも標高差がある登山道となりました  

  

御殿場口の「新五合目」にはそんな歴史があるのですね。

ここの標高は1440m。

低い場所にあるので、開山中にでも、ここまでマイカーで

来ることができます。

その代わり、頂上を目指すとなると時間がかかります。

山小屋での宿泊が必要な登山道のようです。

 

【富士山登山ルート詳解】

このサイトから図と表を転載します。

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御殿場ルートが比較して最も時間がかかることが、

明らかです。

  

19年ほど前に、初めて富士山に登ったのは、

須走ルートでした。

御殿場ルートだったと思いこんでいましたが、

今回、違っていることがわかりました。

  

Img_2959

「富士山眺望遺産」

これは御殿場市が認定したものだそうです。

御殿場市HP 富士山眺望遺産

このサイトから一部転載。

御殿場市景観計画に基づき、市内の富士山を眺められる場所のうち、

後世まで遺しておくべき良好な場所を「御殿場市富士山眺望遺産」

として市独自に認定し、その保全と活用を図っています。平成27年

に、以下の5か所を認定しています。

富士山御殿場口

富士仏舎利塔平和公園

乙女の鐘

夢の大橋

富士松天望台

  

なるほどです。

詳しくは御殿場市HPを見てください。

  

私は5ヶ所のうちの一つから富士山を見ることができました。


  



 

 

  

  

 

5年後にどうなっているか見てみたい切り株1〜10

     

今日は令和7年9月15日。

  

前記事の続き。

  

9月12日(金)の昼下がり。

勤務校の切り株に空けた穴に、除草剤(ラウンドアップ)原液を

入れて、紙粘土をその穴に詰め込むことをしました。

アドバイスをくれた人によると、割り箸を使って紙粘土を

穴に入れるといいとのこと。除草剤の原液が手につかないためそのことをすっかり忘れていて、

素手で詰め込みました。

おかげで、手に除草剤原液が付いてしまいましたが、

すぐに手洗いをしました。

今回は10ヶ所の切り株を処置しました。

完全に腐るのは5年。

5年後を確かめたいですね。

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これは、ドリルの刃が折れて、残ってしまった切り株です。

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以上10株です。

中には、すでに枯れていると思われる切り株もありましたが、

念のために、処理をしました。

  

完全に枯れるには5年間を要するとのこと。

アレチヌスビトハギの期間と同じ長さ。

たまにはこういう時間が経って、効果が現れる仕事も面白い。

5年後は、さすがに今の勤務校に十中八九勤めていないですが、

切り株がどうなったか見に来たいです。

2030年9月12日を楽しみにします。

  

まだ切り株は残っています。

大物もあります。

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8月26日撮影 この日剪定ました

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1mほどの切り株。

大物です。

  

明日の午後、やろうかな。5年後に

  




  

  

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