教えた子どもに薦められたシャープペン「万年CILケリー」
今日は令和7年4月2日。
昨年度、通級教室に来た5年生の男の子。
文房具が大好きでした。
文房具に関連する動画をよく見ており、
特に「しーさー文房具」が好きでしたね。
この動画、今日現在チャンネル登録者数97.4万人。
もうじき100万人。
人気の動画です。
男性の落ち着いた声で、
慣れた手つきで文房具を紹介していくのは、
文房具マニアにはたまらなく心地がいいんでしょうね。
1年間の授業で、たくさんの文房具の話をしました。
男の子のお薦めの文房具も教えてもらいました。
そうなると、私も欲しくなりました。
授業では鉛筆を使って、子どもが話したことを
ノートにメモをしていましたが、
鉛筆はやめて、シャープペンにすることにしました。
そこで、シャープペン購入のアドバイスをもらいました。
シャープペンでも、値段が高いのは、ビックリするほどです。
男の子は、私の懐具合も考えてくれて、
このシャープペンを薦めてくれました。
YouTube: 【万年筆のようなシャーペン】ぺんてる ケリー 紹介
正式名は「万年CILケリー」
万年筆のような鉛筆(pencil)から、この名前が生まれたのでしょう。
キャップを開け閉めする時の音とか感触がいいです。
それほどの文房具マニアではありませんが、
この音と感触の良さは共感できます。
このサイトから一部引用します。
初期には「ぺんてる5(ファイブ)」と呼ばれ、0.5mmのシャープ芯
を示す「5」が目印でした。しかし、その後の進化の中で「ケリー」
へと名前が変わりました。この変遷には、調査によれば「アイルラン
ド産の黒い牛」という意味を持つ「ケリー」に由来しているといいます。
当時の商品の黒軸モデルとの類似性から、この名前が選ばれたと考え
られます。後に「5」から「KERRY」へ変更され、その名が今もなお
続いています。
「ケリー」は見た目通り全てが金属製と思いがちですが、実際には金
属パーツ部と樹脂パーツ部が組み合わさっています。この独自の構造
が、塗装の難しさと共にペンのバランスを良くしており、独特の書き
心地を提供しています。また、デザインにはエレガンスで高級感が漂
い、ややレトロな雰囲気が感じられます。
長い年月を経てもなお支持を集める「万年CIL ケリー」。その魅力を
一度手に取り、デザインと機能の融合を実感してみてください。
私は、基本の色、黒を買いました。
3月12日の撮影です。
「SINCE 1971」なんですね。
ちなみに私は「SINCE 1961」
先輩です。
誕生してから54年かかりましたね。
シャープペンの芯も、男の子のお薦めを買いました。
ぺんてるのAinです。0.5mm。
最近はシャープペンを使っていなかったので、
久々に芯を買いました。
芯ケースが進化していました。
このケースも、男の子のお薦めした理由でした。
実際に、授業でその子に教わりましたが、
同じ説明を動画でやっていました。
まずはぺんてるの大袈裟?な紹介動画。
YouTube: 【デビュー】Pentel Ain(ぺんてるアイン)「替芯の未来がやってきた」篇
そして男の子が教えてくれた裏技。
YouTube: Pentel Ainシャー芯1本だけを簡単にとる裏技を紹介!! #文房具 #pentel #裏技 #shorts
ちゃんと勉強して、身についていることに感心しました。
残念ながら、本年度はその男の子の前で、
ケリーを使うことはできませんが、
その子を思い出しながら、使うことになると思います。
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