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2024年12月13日

2024年12月13日 (金)

LEDを8個灯す/LEDの歴史/いつかは教室内に星座

   

今日は令和6年12月13日。

  

最近の授業ではLEDを取り入れています。

LEDとは、何の略でしょう?

mycraft. LEDとは、そもそも何なのか?

 

このサイトから引用。

  

LEDとは、「Light Emitting Diode」という英語の略で、直訳すると、

光を放つダイオードという意味。

LEDは、電気を流すと光る性質を持つ半導体(※)です。日本語で発光

ダイオードとも呼ばれます。  

   

※半導体とは

物質には銅やアルミニウムのように電気を通す「導体」と、ゴムやガラ

スのように電気を通さない「絶縁体」とがあり、半導体とはその中間の

性質を備えた物質です。 半導体は、人間が与える条件によって、電気を

通したり、通さなかったりします。

   

今まさに皆さんが見ているパソコンやスマートフォンの中にも、半導体

がたくさん使われているわけですが、LEDはそれらの仲間で、 「電気を

流すと光る」という特別な性質を持っています。

LED(発光ダイオード)は、Ga(ガリウム)、N(窒素)、 In(イン

ジウム)、Al(アルミニウム)、P(リン)、As(ヒ素)などを合成し

て作られます。 LEDは、これらの元素により構成された化合物で、こ

れがLEDと呼ばれる半導体です。 この半導体を構成する材料によって、

放出する光の波長(発光色)が決まります。

 

う〜ん、なかなか難しい。

さらに読んでいくと、今までの電球は、電気を熱に変換して、

発光していましたが、LEDは電気をそのまま発光するので、

電気量が少なく、効率的に明るくできるそうです。

LEDの歴史は20世紀始めです。

年表を上記サイトから転載します。

  

●LEDの歴史

1907年 イギリスのラウンドが炭化珪素による発光現象を発見

1927年 ソ連のローゼフが世界初のLEDを発表

1962年 アメリカのニック・ホロニアックが赤色LEDを開発

1968年 黄緑色LEDが開発される

1972年 黄色LEDが開発される

1985年 橙色LEDが開発される

1993年 実用的な高輝度青色LEDが開発される

1995年 純粋な緑色LEDが開発される

1996年 青色LED+黄色蛍光体による白色LEDが開発される

2002年 紫外光LED(UV-LED)+RGB蛍光体による白色LEDが開発される

   

ここで1962年に赤色発光LEDを開発した

ニック・ホロニアックが「発光ダイオードの父」と呼ばれているそうです。

そして1993年に日本人が高輝度青色LEDを開発。

その技術を応用して1995年に純粋な緑色LEDが開発。

光の三原色の赤・青・緑が揃うことができ、

全ての発光色を作り出せるようになったのです。

まだ新しいLED。

現在の授業は、小さなボードにLED電球をはめこんで、

発光させるささやかなことをやっています。

自分で繋げて光らせるのも体験。

器用さが必要な活動ですが、どうにかなっています。

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豆電球との競演。

途中で、隣の線同士が接触。煙が出てきて焦りました。

ショートしたのかな。

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今思っているのは、LEDを使って、

教室内にいろいろな星座を作って、灯すこと。

  

20231123蜻蛉切/甲賀コーラ

   

今日は令和6年12月12日。

  

前記事の続きで、昨年11月23日のことです。

  

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岐阜関ヶ原古戦場記念館では刀だけでなく、

槍も触れることができます。

「天下三名槍」の説明です。

昨年の大河ドラマ「どうする家康」では、本多忠勝の持つ

「蜻蛉切」がクローズアップされました。


YouTube: 【どうする家康対策】最強家臣団⁉︎徳川四天王の本多忠勝の魅力に迫る! 【歴史トリビアch】

この動画を参考にします。

蜻蛉切(とんぼきり)は、戦場で、この槍先にとまったトンボが、

2つに切れたことからこの名がついたそうです。

切れ味の鋭さが表現されています。

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鹿角脇立兜は「かづのわきだちかぶと」と読みます。

本多忠勝の所持するものとして、兜と槍が有名だそうです。

「脇立」という言葉に少し慣れてきました。

動画内での説明を聞き書きします。

  

「関ヶ原の戦い」の翌年(1601年)、初代藩主として着任した

桑名でのこと。河原で槍の稽古をした忠勝は、桑名城に帰ると、

槍の柄を3尺(約90.9cm)切り詰めさせたのです。

家臣にその理由を聞かれた際、道具は自分の力に合った物で

なければならないと説明したようです・・・・

この時、忠勝は54歳で、戦国時代から数々の武功を挙げてきた

猛将も、自らの衰えを実感していたのかもしれませんね。

  

なるほどのエピソードです。

   

あります。そこからの景色です。

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お土産屋で何を買ったかな。

1年前で、すぐに思い出せず。

ただ買わなかったけど、店内でこっそり写真に撮ったのがこれ。

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「コカコーラ」ではなく、「甲賀(こうか)コーラ」

面白いと思って撮影。

「甲賀」を「こうが」と読みたくなりますが、確か「こうか」

ここでも道草 20231120「甲賀市」の読み方は? (2023年11月21日投稿)

この記事に書いてありました。

「こうか」です。

関ヶ原に行った直前に書いた記事なので、

正しく「こうかコーラ」と、この時に読むことができたと思います。

しがトコ 忍びの里に存在する『甲賀コーラ』と伊賀の『忍ジャーエール』を飲み比べ対決してきました!

7年前の記事です。

甲賀市の酒屋さんが「甲賀コーラ」を開発したことと、

伊賀市には「忍ジャーエール」という、これまた洒落のきいた名前の

飲み物があることを知りました。

写真を転載。

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いつか飲んでみたいですね。
  

  

以上で、1年前の11月23日のことを、全て書き切りました。

こうやって、溜まった「書きたいもの」を、少しずつ書き切りたいです。




  

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