« 2024年11月13日 | メイン | 2024年11月15日 »

2024年11月14日

2024年11月14日 (木)

今年も同じ場所で、ハナミズキの赤い実を鑑賞

    

今日は令和6年11月14日。

  

8月に書いた記事です。

ここでも道草 蒸し暑い豊橋市街での発見 ハナミズキの実(2024年8月21日投稿)

8月19日に撮影した街路樹のハナミズキの実の写真です。

Img_8445

豊橋市で撮りました。

この時にこう書いていました。

  

これはハナミズキでした。

そうか、ハナミズキは、花に注目していて、その後を知りませんでした。

今は緑色の実ですが、この後、赤くツヤツヤした実になるそうです。

日記に、実行日を書いておこう。

10〜11月に赤く色づくそうなので、10月21日(月)に見よう。

  

日記に確かに書いてありました。

10月21日に、ちゃんと見ましたが、

ちょっと実の数が寂しかったです。

  

少ないと感じたのは、その1週間ほど前に、

もっとたくさんのハナミズキの実が生っているところを

見たから感じました。

10月13日。

地元の中学校の校庭です。

ここにはズラッと、ハナミズキの木が並び、

ハナミズキのお花見ができる場所です。

紅葉もきれいです。

う〜ん、そういえば、昨年も同じ場所で、

赤い実を楽しんだぞ。

ここでも道草 ハナミズキの紅葉と赤い実(2023年10月13日投稿)

なんと、ちゃんと昨年、赤い実を鑑賞して、

記事にしていました。

すっかり忘れていました。

  

地域の行事に参加した帰りに、ここを歩いていて気がつきました。

これって、昨年と同じパターンかな。

Img_8186

Img_8184

Img_8185

Img_8189

やっぱり、ここのハナミズキは、花も豪華ですが、

赤い実の数も多くて、目立ちます。

とってもいい場所です。   

通っている中学生は、わかっているかな。

 

すでに撮影して1ヶ月が経っていますが、

まだ紅葉はいいですよ。

たしか。

結ネット/10月5日の実践発表の感想が届く

    

今日は令和6年11月14日。

  

10月5日に各務原市で、電子回覧板「結ネット」の

実践発表をしました。

その時に聞いてくれた人たちの感想をまとめたものが、

先日、各務原市役所から届きました。

  

印象に残ったものを、ピックアップします。

原文そのままではなく、短縮して載せます。

○結ネット、試してみたい。

○結ネットを運営する人材を発掘するのが困難。

○デジタル難民は出さない。

○結ネット、楽しみ。すぐにいろいろなこと、写真を発信できる。

 残せる、読み返せる。これは良い。高齢者を巻き込むのが問題。

○結ネットに掲載する記事を頻繁に発信できるかどうか。

○結ネットの可能性大。発信者次第、発信者頼みになるのが気になる。

○結ネットに興味あり。高齢者が多いので普及が難しい。

○回覧板でできることは限られている。結ネットは興味あり。

○結ネットは、これからの自治会活動を示している。

 顔見知りを増やすことは大事。

○ネットに詳しく、町内会活動に活発な方はなかなかいない。

○自治会全体がアプリで結ばれるのは素晴らしいこと。

   

結ネットの可能性は大きいと思います。

2年間やってきたことで、その可能性が見えてきました。

この可能性を少しでも実現したいなあと、

これらの感想を読んで、あらためて思いました。

紙の回覧板ではできなかったこと、

紙の回覧板では、想像もできなかったことが、

電子回覧板「結ネット」ではできると思うのです。

10月5日の発表では、可能性が大きいことと、

発信好きな人は、きっと町内会(各務原市では自治会)に、

必ずいます、探してくださいということを話しました。

  

いると思いますよ。

これだけ世の中、SNSが発達して、個々で発信している人が

多くなってきたのですから。

関わったので、各務原市で結ネットが成功するといいなと思います。

  

ちょっと復習。

SNSとは。

ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略。

ブログ、X、インスタグラム、TikTok、フェイスブック、

YouTubeくらいかな。

蛹の中の幼虫の体が消えていました/犯人は?

   

今日は令和6年11月14日。

  

10月31日に、叔父さんの家で農作業を手伝いました。

その時に、ブロッコリーの葉っぱについていた、

小さな蛹。形はモンシロチョウ?

でも、こんなに小さかったっけなあと思えるサイズ。

  

11月1日の写真。

Img_8233

左が、10月21日に手に入れたアオスジアゲハの幼虫が、

蛹になったもの。

右が。小さなモンシロチョウの蛹と思われるもの。

  

両方とも、蛹ポケットに入れて、様子を見ることにしました。

時期的に、越冬蛹かなと思っていました。

Img_8236

  

  

しかし、今週、事態が変わりました。

11月11日(月)、モンシロチョウの蛹が変色していました。

陽の光を通して見ると、蛹の中は空洞のようでした。

幼虫が寄生されて、食べられてしまったのかな。

中身を調べようと思いつつ、日が経ち、

13日に蛹を解体してみることにしました。

Img_8416

Img_8417

中は空洞でした。

幼虫の体は消えていました。

むむ、虫の胴体が見えるぞ。(赤い矢印)

Img_8417_2

なんだろう?

迫ってみました。

Img_8418

Img_8419

Img_8420

なんだろう?

寄生蝿か寄生蜂の幼虫?蛹?

動きはありませんでした。

  

モンシロチョウの幼虫から、

何匹かの寄生幼虫が出てくるシーンは

以前に見たことがあります。

アオムシコマユバチでした。

  

これはたった1匹。

蛹に、穴は空いていなかったので、

モンシロチョウの幼虫を食べたのは、

この小さな虫なのかな。

  

ネットで調べてみましたが、

この虫の正体はわかりませんでした。

 

  

残るは、アオスジアゲハの蛹。

昨年の今頃に見つけた幼虫・蛹は、

今年の春に、無事に羽化しています。

蛹になってから20日以上経つので、

越冬蛹でしょう。

今回も成功するといいなと思います。





  

  

最近の写真

  • Img_9765
  • Img_9756
  • Img_9754
  • Img_9753
  • Img_9751
  • Img_9750
  • Img_9749
  • Img_9747
  • Img_9746
  • Img_9739
  • Img_9722
  • Img_9721

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉