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2024年6月 8日 (土)

バックしたイモムシ/アオボシハマキ

    

今日は令和6年6月8日。

   

6月3日、庭のイヌマキの垣根を見ていたら、

虫を発見しました。

青っぽい細長い幼虫です。芋虫です。

写真を撮ったりしましたが、

その幼虫は不思議な行動をしました。

バックしたのです。

そして、葉っぱの陰に隠れたのです。

  

よく見ると幼虫が隠れた葉っぱが変でした。

葉っぱが集められて、何やら部屋のようなものができており、

幼虫はその部屋にひきこもっと感じです。

Img_6748

Img_6750


  

面白い虫だなあと思って、

アプリBiomeを使って、

同定をお願いしました。

今朝、わかりました。

  

アトボシハマキでした。

   

北海道立総合研究機構 林業試験場 アトボシハマキ

ここから引用します。

  

幼虫は新梢先端の葉を綴って巣を作り、成長するに従い巣に次々と葉

をかぶせていく。このため、老齢幼虫の巣の中には初めの頃の巣が枯

れて包まれている。

  

なるほど。

成虫はこんな姿をしています。

みんなで作る日本産蛾類図鑑 アトボシハマキ

ここから写真を転載します。

  

オス♂です。

Img_5961

   

  

メス♀です。

Img_5960

  

体調最大は25mm。

そんなに大きくないです。

いつか出合えるかな。

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