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2024年5月9日

2024年5月 9日 (木)

5月6日 アゲハの幼虫探し

  

今日は令和6年5月9日。

  

娘は保育士をやっていて、子どもたちに、

日々いろいろな生き物を見せているようです。

親子でやっていることは、似ているなと思います。

  

5月6日の振替休日の日、家の庭のユズ(柚子)と

キンカン(金柑)の木に、チョウの幼虫がいないか、

娘が探していました。

私も便乗しました。

ユズの木に、アゲハの幼虫と卵があったので捕獲。

さっそく翌日には、学校に持っていき、

子どもたちに見せています。

  

捕獲直後に、なるべく接写で、幼虫と卵を撮りました。

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よく見たら、角(つの)が何本も出ているんだなと気がつきました。

  

卵は1mmほどの、本当に小さい。

アップで撮ってみました。

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この中に、黒い幼虫がいるんでしょうね。

とにかく小さい。

  

最初は幼虫に気を取られていて、

卵がついていることに気がつきませんでした。

娘に言われ、2個も卵がついていました。

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もう一つの卵です。

幼虫が葉っぱのついでに共喰いしないか心配です。

  

無事にアゲハチョウになって飛び立つ日まで、

通級教室で飼育したいです。

ドウダンツツジとアセビ

   

今日は令和6年5月9日。

  

5月4日に、町内会の集会所前で、

赤い花のドウダンツツジを見かけました。

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ちょうどスズメバチがやってきたので、一緒に撮りました。

特別に名前があるのかなと思って、調べました。

ベニドウダンでいいのかな。

赤い花ですからね。

  

この春、悩んだのがアセビとドウダンツツジの区別です。

この記事で迷っています。

ここでも道草 20240414各務原アルプス登山④(2024年4月17日投稿)

今でも、この山で見たのはアセビなのか、

ドウダンツツジなのか迷っています。

この時に参考にしたのがこのサイトでした。

緑造園興業株式会社 ドウダンツツジかアセビか?

アセビは常緑樹で、ドウダンツツジは落葉樹だから、

葉っぱの新しさ・古さで判断できるかなと思いました。

そうやって思うと、4月17日の記事の植物は、

やっぱりアセビだったかなと、思い始めました。

アップで撮らなかったのがいけませんでした。

近づけない場所ではあったのですけどね。

  

花のつき方で区別できないのか調べました。

そしたら、私のブログの右サイドで紹介している

「楽餓鬼」さんのサイトに行きつきました。

勉強になった部分の写真を載せます。

Img_5485

楽餓鬼

  

勉強になりますよ。

文中の「結び灯台」とは?

調べました。

このサイトから引用。コトバンク

Img_5486

「灯台」と聞くと、建造物の灯台を思い出します。

灯台ですからね、これもありです。

この「灯台」の足のように花が咲いているのが、

ドウダンツツジ。

葡萄状になっているのがアセビ。

う〜ん、ベニドウダンは葡萄状だな。

  

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これは4月20日に、ご近所さんの家の庭にあったものを撮影。

これはドウダンツツジで良さそうですね。

  

そういえば、先日登った山でも、

これから咲くドウダンツツジらしきものを撮影しました。

Img_5963

Img_5964  

今度は黄色っぽい花です。

5月3日に、愛知県民の森の山で撮影しました。

調べると、アブラツツジに似てます。

ドウダンという言葉が抜けましたが、

ドウダンツツジの仲間のようです。

もし、お名前わかる人は、教えてください。

  

  

ドウダンツツジとツツジ、そしてアセビ。

識別は難しいです。

アカボシゴマダラが勤務校にいました 駆除すべきなのか?

   

今日は令和6年5月9日。今日も「即今着手」

   

5月7日に勤務校の側溝で見つけたチョウです。

見つけたのは私ではなく、通級で教えている子ども。

孵化したカマキリを野に放つために、外に出たら、

「先生、チョウがいるよ」と教えてくれました。

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もう少しカメラを近づけて、撮影。

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翅が欠けている部分もあり、どうやらベテランのようです。

  

最初はアゲハチョウかと思いましたが、微妙に模様が違います。

違和感がふつふつ沸いてきます。

調べてみました。

国立環境研究所 侵入生物データベース

ここで調べると、このチョウは、アカボシゴマダラ。

赤くないじゃんと、思ったら、

このサイトに、こんな写真が載っていました。転載します。

Img_5482

春型ということですね。

  

サイトの名前が気になります。

「侵入生物データベース」

どういうこと?

チョウの説明に、次のように書いてありました。

Img_5483

(クリックして拡大してみてください)

  

もともとは中国のチョウのようです。

日本にはいなかったチョウです。

「影響」を読むと、幼虫がエノキが食草のために、

オオムラサキ、ゴマダラチョウなどに影響があるようです。

そりゃあ困った。

「放蝶ゲリラ」によって、

「人為的な放蝶」がなされたとあります。

放蝶ゲリラとは?

  

関連記事を次のサイトから引用します。

Teishoin‘s Degital Photo Log. アカボシゴマダラ

引用の引用だから孫引きかな。

【参考資料2】

  

侵食広がる外来種 昆虫界“汚染” マニアが放虫か 専門家「生態系

乱す恐れ」 (西日本新聞)

http://www.nishinippon.co.jp/news/wordbox/2003/report/0764.html

(残念ながらこのサイトはもう消滅しています)


タテハチョウの仲間の中国原産アカボシゴマダラが神奈川県に定着した

ことが、同県のチョウ研究者らの二十一日までの調査で分かった。この

ほか、各地で外来の甲虫が発見される例が相次いでいる。大半は、マニ

アが飼育した虫を故意に放ったためとみられ、専門家は「放虫ゲリラ」

と呼んで批判している。

アカボシゴマダラは羽を広げると幅七―九センチになる大型のチョウ。

奄美諸島や中国などに分布する。神奈川県のチョウは、羽の模様から中

国南部の系統と判定された。生きたチョウの輸入は通常認められていな

い。

まず一九九五年に埼玉県各地で初めて採集されたが、定着しなかった。

これも出現状況から放虫ゲリラによるとみられている。

次いで九八、九九、二〇〇一年に神奈川県の藤沢市などの湘南地方で、

ぽつぽつ目撃された。〇二年には湘南一帯で広く採集され、エノキの幹

に付いて越冬する幼虫も多数見つかった。今夏はさらに増え、鎌倉市を

中心に分布域を広げつつあり、マニアが採集に駆けつけるほどだ。

その地域にもともといなかった昆虫がペットショップなどで売られて飼

育され、流出する機会が最近増えた。虫は適応力と繁殖力が強く、野外

でも生存しやすい。定着すると、既存の虫を滅ぼしたり、生態系を乱す

恐れがある。

神奈川県立生命の星・地球博物館の高桑正敏学芸部長は「風に運ばれて

きたにしては不自然だ。違法に持ち込まれたチョウを飼育して大量に放

ったとしか考えられない。一度定着すると駆除は難しい。生態系に危険

な放虫ゲリラはやめてほしい」と訴えている。

  

この記事では「放虫ゲリラ」と言っているが、そのチョウ版が、

「放蝶ゲリラ」なのでしょう。

  

う〜ん、このチョウは、日本のチョウを守るために、

駆除しなくてはならないチョウだったのですね。

  

移民受け入れで揺れている日本が思い出されました。

日本の伝統を守るために、安易な移民を受け入れない方がいいと

言っている人たち。

それは保守的な考えかな。

私も賛成派です。

生き物も保守的がいいと思いますね。

一緒に生きていけるならいいのですが、

元からいたものを減少させたり、滅ぼすのなら、

入ってくるのはおかしいです。


  

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