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2024年4月12日

2024年4月12日 (金)

本「恰好いい老い方、みっともない老い方」① 80歳まで働く

   

今日は令和6年4月12日。

  

今晩は勤務校の歓送迎会があります。

家を午後6時に出発。

それまでに記事を1本うってしまおう。

  

この本を読みました。

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「恰好のいい老い方、みっともない老い方」

(川北義則著/PHP研究所)

  

親戚の叔父さんがこの著者の「みっともない老い方」という本を

読んでいました。

75歳の叔父さんです。

その姿が良かったので、真似をしました。

いい老い方をしたいですね。

 

引用していきます。

  

作家の五木寛之さんは、「日刊ゲンダイ」の連載の中で、老人が「老

害」として嫌がられる世の中を「嫌老社会」と呼んだ。そして、そう

いう風潮に対抗していくためには「賢老社会」を目指すべきだと述べ

ている。

長く生きてきた老人たちは本来、若者より賢いはずなのだから、その

経験を生かして働き、社会に貢献することで尊敬される存在になるべ

きだと五木さんは提案している。

私も理想論としては異存はないが、大事なところを読み間違えないで

ほしいとも思う。「これまでの経験を生かす」に固執すれば、現実的

に仕事は見つからない。理想と現実は違うのだ。

もし見つかったとしても、そこで得られる収入は、かつてのものとは

次元が違う。 フルタイムで働いても月に二〇万円にも満たないケース

がほとんどだ。だから、これまでの延長線上に考えていたらダメなの

である。

私は、「経験」とは同じことを積み重ねることではないと思っている。

肩の力を抜いて新しいことをやってみたり、若い人たちに教えを請う

ことができるのも、人生経験があればこそではないだろうか。

(18〜19p)

  

新しいことをやろうと言う気持ちが大事なのだと思います。

新しいことをやろうとした時に、きっとそれまでの経験は

生きるのです。

同じことをやっていては、経験は実際は活きていないです。

経験が勿体ない。

そう考えます。

今年度、通級指導を初めてやるのはいいこと。

その気になれば、自分の経験が後押ししてくれる。

  

  

日本を代表する大女優であった高峰秀子は、まだまだ活躍できる五五

歳で女優業からきっぱり足を洗い、一人の人間として「老い支度」を

始めた。立派な自宅を三間だけの小さなモノに改築し、家財道具も夫

婦二人に必要な最低限だけ残し、人にあげてしまった。八六歳で生涯

を終えたとき、見事なほどになにも残さなかったという。見習うべき

老後の整理の仕方である。

(33p)

  

私が先日、たくさんの本を処分したのは、

この文章がきっかけだったかな。

ものをたくさん残した両親の反動かもしれません。

だんだんものを減らして、最後は録画したものだけが残るのが

理想かな。う〜ん、このブログも残るか。

人生の大部分を、このブログに入れているからね。

でもかさばらないのがいい。

  

  

ある携帯電話のショップで、七〇代前半の男性が働いている。彼は、

IT関係の企業に勤めていたときの知識を生かし、シニア客の質問を中

心に受け付けている。「説明がわかりやすい」と客から評判がいいの

で、三〇代の店長からも一目置かれ大切にされている。彼なら八〇歳

まで働けるかもしれない。

このように、高齢者にも仕事はある。威張りたいだけのジジイでなけ

れば、あちこちから必要とされる。業務内容も時間帯も個別に対応し

てくれるはずだから、仕事をしたい気持ちがあるなら、思い切って扉

を叩いてはどうだろうか。

採用されなくても、「こことは縁がなかった」と割り切って次を当た

ってみればいい。「この俺が落とされた」などと、いちいちプライド

を持ち出さないのが、仕事探しがうまくいくコツである。

(37p)  

   

やりたいこともやるけど、仕事もする。

やりたいことの合間に、仕事をする。

仕事は、何らか他の人のためになるから、やるべきです。

現在、町内会の仕事が3年目。

電子回覧板の仕事。

新しいことですが、自分の経験が後押ししてくれている仕事です。

町内会に縁がなかったのに、やり出したら面白い。

1年働いて、3万円の報酬。

報酬がなくても、やるだろうな、この仕事。

自分も80歳まで働くぞ。

映像4本 ハネハネ ピアノ弾きながらのモノマネ ハチドリ

   

今日は令和6年4月12日。

  

毎日いろいろな動画を見ています。

例えばこれ。

電話の練習がヤバイwwww

チャンネル登録している「ハネハネ」と言う動画。

たった一人の人物が、いろいろな人になって

コントをします。

同一人物に見えません。

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この子すげーー

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こんなことできちゃうんですね。

素晴らしい。

小学校でやったら、子どもたち大喜びですよ。

  

  

この生き物も興味があります。

ハチドリ 脳筋すぎて生物の限界を超えてしまった動物  

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飛んでいる間はずっと栄養を取っていないと、死んでしまうのですね。

新陳代謝が尋常ではないです。

太ることを知らない生き物です。  

もう1本。

ハチドリが寝てる途中に死ぬ理由

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4月9日 地元で撮影 カナメモチ 正体不明

   

今日は令和6年4月12日。

  

最近よく見かける垣根。

新しい葉っぱが赤色です。

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4月9日の撮影です。自宅近所です。

これも10年前の植物ブームで名前を調べたのに、

全く思い浮かびません。

調べました。カナメモチ。

そうか、カナメモチか〜。

  

なぜカナメモチか?

六甲山系電子植生図鑑

ここには次のように書いてありました。

  

カナメモチという名前の由来は、この木の材が鎌の柄や扇の要(かなめ)

に使われており、「要に使う、モチノキに似た木」からカナメモチになっ

たといわれています。

   

他にも、芽が赤いことから、「アカメモチ」

それが変化して「カナメモチ」になったという説もあり。

ヤサシイエンゲイ

  

  

家の庭で育っている植物です。

奥さんが植えましたが、名前を忘れてしまったそうです。

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小さな球が今に開花するそうです。

  

この段階で、画像検索しても、これか〜と思えるものに

ヒットしません。

開花したら、あらためて画像検索してみたいです。

9月10日は「愛する小倉トーストの日」ですよ

   

今日は令和6年4月12日。今日も「即今着手」。

  

今までも記事に書いてきましたが、

最近は“あんこ“がおいしくて、

あんこのあるものにはついつい手が出てしまいます。

  

今年度は、午前中出勤が多いスタイル。

給食を食べません。

唯一、1日勤務の火曜日も、給食をカットしてもらいました。

自分の人生で、給食を食べない1年間なんて、

保育園入園前以来ではないでしょうか。

ほぼ60年ぶり。特別な1年間です。

ダイエットのために、毎日の昼飯は、

ナッツの小袋3つという生活を、実は昨年度から始めています。

昨日もスーパーにナッツを買いに行きました。

(木曜日は勤務はお休みです)

その時に、つい買ってしまったパンがありました。

それでは、昨日の昼食紹介。

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このパンを見かけたら、やっぱり買ってしまいます。

ダイエットになりませんね。

これが美味しかったです。

    

そんな昨日。

夕方のニュース番組NHK「まるっと!」で

名古屋の小倉トースト特集をしていました。

先週から予告があった内容で、録画するつもりでしたが、

すっかり忘れていました。

かぶりつくように見ていました。

でもね、このサイトを見ると、ちゃんと内容がまとまっているのです。

NHK名古屋放送局 名古屋で愛され進化する「小倉トースト」金子紗也のグルメ紀行

感謝。

  

このサイトがいつまでもあるとは限らないので、

転載・引用をしていきます。

  

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小倉トーストの発祥のお店は、ここなんですね。

名古屋の円頓寺(えんどうじ)商店街の喫茶「まつば」

円頓寺商店街は歩いた覚えがあります。

でもブログに記事は存在しなかったので、

ブログを書き始める2007年以前のことでしょう。

「まつば」の創業は昭和8年(1933年)です。

昨年死んだ父親よりも2歳年下です。

  

元祖小倉トーストはこんなのでした。

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パンにあんこをはさんでいました。

これはこれでおいしそうです。

  

3代目店主の舟橋和孝さんいわく、小倉トーストが生まれたのは大正時

代。この喫茶店の初代店主が働いてたお店で誕生したんですって。

気になるきっかけは、なんと学生がパンをぜんざいに浸して食べていた

こと! 

  

船橋さんはこんな人。

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いつか、このお店にいくかもしれないので、

お顔を覚えておこう。

  

記念日に、「愛する小倉トーストの日」が認定されたそうです。

  

そんな小倉トーストを愛してやまない人がいると聞き、やってきたのは

北区の「大曽根商店街」。

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このお店の名前は紹介されていませんでした。

画像検索したら、一発でわかりました。

「喫茶はじまり」でした。

喫茶はじまりHP

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「そういえばあのお店がはじまりだったよね」

と言われるような場所にしていきます。

  

いろいろなはじまりになるといいですね。

このお店に高野さんという方がいます。

  

小倉トーストの普及を通して喫茶店文化を盛り上げることを目的に結成

された「小倉トースト普及委員会」。委員長の高野仁美さんです。

県内外の喫茶店と一緒になって活動をすすめた結果、なんと!
  

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「愛する小倉トーストの日」が制定されたんです!

「9月10日=0910=オグトー(小倉トーストの略)」。

…なんだかむりやりな気もしますが、名古屋から新たに記念日が誕生

したのは喜ばしいですね!

 

これはすごい。

そこで愛用サイトの「今日は何の日 毎日が記念日」の

9月10日を見てみました。

残念、まだ載っていませんでした。

  

日記の9月10日のところに書いておこうと思います。

その日には、ブログで書きたいですね。

  

今回のレポーターは、昨年度まで「まるっと」のキャスターを

やっていた金子紗也さんでした。

愛知県3年目。いつかは熊本県に戻るのかな。

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最後に、いろいろな小倉トーストの写真を載せます。

どれも美味しそうです。

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西尾の抹茶が使われているそうです。
 

  

最近の写真

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