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2024年3月

2024年3月 2日 (土)

NTT法はどうすべきか/深田萌絵さん、さささのささやん

   

今日は令和6年3月2日。

  

昨年末から、NTT法廃止論争が目につきます。

NTT法とはなんぞや。

なぜこれほど揉めるのか。

  

1985年に、日本電信電話公社の民営化によって

NTTが誕生しました。

NTTは、巨大なインフラの管理を引き継ぎました。

そのインフラをちゃんと管理しろよと言うことで、

NTT法が作られました。

NTT法を守らせるために、NTT株の3分の1以上は、

政府が握っていました。

大きな絞りが2つありました。

NTTは日本全国にあまねく固定電話を普及させなくてはならない。

NTTは研究していることを公開義務をしなくてはならない。

特に2つ目の縛りは、NTTが自由に研究開発がするのには

障害になっていました。

NTT法改正は、NTTの願うところでした。

 

しかし、自民党は、NTT法を改訂ではなくて

廃止することを提案。

政府が持っているNTT株を手放して、

それで得た5兆円を防衛費に充てる方針です。

ここが問題になります。

政府が手放したNTT株を、

外資が手に入れるのはないかという懸念です。

日本にとって、重要なインフラが、外資のものになることは、

日本の安全保障にとって危機だと言うわけです。

  

私が見ている動画で、この外資が株を手に入れることを

恐れているのが、深田萌絵さんです。

今日の動画も、吠えています。

深田萌絵TV 青山議員のペテン。NTT法廃止付提言が閣議決定で「外資に売れるNTT」に。

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それに対して、NTTのOBでもあるさささのささやんは、

NTTの自由な研究開発を期待していて、

どちらかというとNTT法廃止に賛成側と思える発言をしています。


YouTube: 【NTT法改正】元NTT社員が語る問題と真相【8兆円投資】光半導体の足を引っ張らないで

いつも2つの話題で1本の動画を作っているささやんが、

珍しくNTT法の話のみで1本の動画を作成しています。

ささやんの説明がわかりやすく、納得でき、

私は支持気味です。

  

ただ深田萌絵さんの、NTT法の廃止ではなく、

改正をすべきだという説には賛成かな。  

深田萌さんは、3月8日に本を発刊します。

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https://amzn.asia/d/dPpBVAi

この写真には3月15日発刊となっていますが、

動画では3月8日になっていました。

   

  

まだ十分にわかっていないNTT法をめぐる問題。

これからも動画中止に勉強していきたいです。

入門編は、この動画がいいかも。


YouTube: 「NTT法」見直しは必須? 競争力巻き返しの切り札“IOWN”とは?(2023年8月31日)

  

ささやんも深田萌さんもチャンネル登録している

YouTuber。様々な意見が聞けます。

電話番号「08003006390」は出ないほうがいい

   

今日は令和6年3月2日。

  

昼間に携帯に変な電話がありました。

「携帯が鳴っているよ」と家族に言われましたが、

その時には出られませんでした。

知らない番号だなと思って、それでもかけてみようかと思い、

その番号にかけてみたら、自動音声。

怪しいと思って電話を切りました。

その番号は、08003006390。

  

そんな時に、この動画を見かけました。

チャンネル登録しているパソコン博士TAIKIさんの動画です。


YouTube: 【超便利】知らない番号からの着信に相手名を表示させる神アプリを紹介します!

さっそく見て見ました。

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4つのアプリが紹介されていました。

その中で、無料アプリ「電話帳ナビ」が、

TAIKIさんのお薦めでした。

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このアプリを入れてみようと試みました。

アプリの設定方法まで動画で説明してくれていたので、

その通りやろうとしましたが、

私の携帯だと、表示されない項目があって、

断念しました。

その代わり、ネットで08003006390を検索。

電話帳ナビのサイトでチェックして見ました。

  

こんな表示がされました。

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迷惑93%。

ほっておいてよかった電話でした。

  

こんな電話、滅多にかかってこないので、

今回こんな行動を取りました。

おかげで「電話帳ナビ」という企業があることがわかりました。

2008年から情報収集をしているとのこと。

私がブログを始めた2007年に匹敵します。

信頼しようかなと思いました。

2024年3月 1日 (金)

三橋TVで「ザイム真理教」の勉強

   

今日は令和6年3月1日。

  

森永卓郎さんのザイム真理教説。

動画でも勉強しました。

チャンネル登録している三橋TVにゲストで登場。

この2本を見ました。


YouTube: 森永卓郎先生登場! 財務真理教 信者8千万人のカルト教団 [三橋TV第740回] 森永卓郎・三橋貴明・高家望愛


YouTube: 国民負担率120%の世界!さあどうする?一揆か?逃散か? [三橋TV第741回] 森永卓郎・三橋貴明・高家望愛

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この動画の中で、財務省でお金を扱っていると、

偉い人になった気分に陥ってしまうそうです。

森永さん自身もそうなったと反省しています。

お金は怖いのです。毒饅頭と表現していました。

元総理大臣の安倍さんも、政治家の言うとおりに動くのが官庁だけど、

財務省は簡単には動かなかったそうです。

財務省は、政治家でさえ下に見ているようです。

財務省は政治家をどんどん洗脳して、

ザイム真理教の信者にして行くようで、

現在の総理大臣の岸田さんも、信者になってしまい、

国民から税を集める政策を連発しています。

  

森永さんが、埼玉県で農地を借りて農業をやっているのは、

自分で作物をたくさん作り、他の農業やっている人と、

作物を交換したりすることで、消費が少なくて済む。

つまり消費税を払わなくて済むわけです。

江戸時代に、年貢に苦しんだ百姓は、一揆を起こしたり

逃散しました。

森永さんのやっていることは、税逃れの現代の逃散だそうです。

  

テレビのコメンテーターで、増税に反対すると

その後に呼んでもらえないそいうです。

増税も致し方ないと言えば、生き残れるそうです。

  

テレビや新聞が絶対ではないのが、この問題で見えてきます。

本を読んだり、ネットで動画を見たりして、

真実を知って、行動していきたいですね。

本「マンガ ザイム真理教の大罪」① 財政均衡 通貨発行益

    

今日は令和6年3月1日。

  

最近、TikTokをダラダラ見ないようにしています。

ついつい時間が経ってしまいます。

昨日、こんな動画をやっていました。


YouTube: TikTokやってる奴は「非リア充」

TikTokやっている人は、

リアルな生活が充実していないとのこと。

ついつい時間を使ってしまった時には、

後悔をします。その点かな。

でもヒントをくれる動画でもあります。

  

ちょっと前にこの動画を見てハッとしました。


YouTube: TikTokからのダウンロード 森永卓郎さん 日本メディア3つのタブー

  

森永さんは、日本メディアの3つのタブーとして、

①ジャニーズ問題 ②財務省 ③日航123便墜落事故

を挙げています。

日航123便墜落事故については、

情報を集めているし、現在行われている裁判にも注視しています。

その中で、この問題はタブーなんだなと感じています。

でも突破したいと考えています。

 

よくわかっていないのは、②財務省です。

森永卓郎さんは、日本人8000万人が

ザイム心理教を信じているのが問題だと言っています。

ザイム心理教とはなんぞや?

  

入門としてこの本を読んでみました。

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amazon

「マンガ ザイム真理教の大罪」(森永卓郎著/マンガ前山三都里/

宝島社)

 

この本は5章に分かれています。

章ごとにまとめがあります。

そこをじっくり読みたいです。

1章のまとめ文を引用します。

  

財務省の役割は、国の財政を司ること。 国の予算、税金、国債、投資、

資産管理、 外国為替、 関税などの領域で調査、企画・立案・事務な

どの仕事を担当している。なかでも筆頭に挙げられる仕事が、国の予

算づくり。 予算とは、収入(歳入) と支出 (歳出) の予定を示した計

画のことであり、国の財政 (集めたお金を管理して必要なところへ

配分する活動)の内容を明らかにするためには必須である。

日本の歳入は、所得税が21兆円、 消費税が23兆円、法人税が15兆

円、揮発油税 相続税 酒税 たばこ税などが10兆円、税以外の収入が

9兆円、 新たな借金 (国債) が36兆円で合計総額114兆円 (2023年

当初予算の例)。 一方の歳出は、 社会保障が37兆円、 地方交付金が

16兆円、 公共事業が6兆円、教育が5兆円、 防衛が7兆円、 予備費

(コロナ対策など) 5兆円、 その他9兆円、 借金の返済と利息が25兆

円。このように歳入の3割以上を借金でまかなっている状況を財務省

は問題視しており、できるだけ借金に頼らない収入で支出をまかなう

「財政均衡」を実現せねばという思いが強い。 それは絶対教義と化

し、財政均衡のためには増税による国民負担の増大も厭わないという

「ザイム真理教」 が誕生した。

東大卒の財務官僚は、日本最高クラスの頭脳集団であることは確かだ

が、その実、 専門は法学部卒ばかり。 経済学の基本的なセンスが身

についていない職員も少なくない。 だから、政府には通貨を発行で

きるという大きな強み (通貨発行益) があることを理解しておらず、

「国債を刷り続けるのは危ない」 と素朴に考えている。 日本政府は

国債の償還期間が来たら借り換えをすればよいだけなので、 国債の

返済を恐れる必要はないのだが。

このような経済学では当たり前の知識と感覚が身についていない財

務官僚たちが「財政均衡」の正しさを狂信し、暗に明に働いているの

が財務省なのだ。  

(46p)  

キーワードが2つかあります。

「財政均衡」

歳入と歳出の均衡がとれていること。

つまり歳入の3割以上が借金という状態が、

財務省は嫌なのです。

なぜ嫌なのか。

後半で説明があります。

145p。

マンガの中で、森永卓郎さんが語っています。

「トラウマだったんだろう。ずっとーー」

「戦後の日本が国債を大量に発行したのは、1973年の石油ショッ

クがきっかけだ」

「1964年まではまったく発行していなかったが、石油ショックの

不況時に対策として巨額の国債発行を余儀なくされた」

「それから毎年、前年を上回るか同規模の国債を発行せざるを得なく

なりーーー」

「ついに1980年代の初めから10年国債の償還が始まった」

※「借金の返済ですね」

「私が大蔵省の使い走りだった時代だ。大蔵省の役人から『財政再建

元年』という言葉をよく聞いたよ」

※「つまり、その頃から大蔵省、そして財務省にとって『財政均衡』は

絶対目標になっていったわけですね」

「その通り」

※は森永さん以外の登場人物。

(144p)

  

昔、中学校で社会科の授業、教えたよな。

日本は毎年借金をして、年々それが増えています。

借金を返していかないと、子どもや孫の世代に負担が回るって、

その借金は、日本人一人あたりいくらになっているとかも

教えました。

現在、一人当たり1000万円の借金だと書いてありました。

国債の償還期限が来たら、国債の分だけ資金を用意しないと

いけないと考えるのが間違い。

その分だけまた国債を発行して、借り換えをすればいいだけの

話らしい。この「借り換え」がまだ意味不明。

もう少し勉強しよう。

  

次のキーワードは、これ。

「通貨発行益」

これもマンガの中で森永卓郎さんが語っています。

   

「いくら借金をしていたって、それが日本円の借金なら、政府はお金

を刷れば、それで解決するんだよ」

※「・・・・・へ?」

「もしも君が絶対的な権力者で、この国でお金を自由に発行する権利

を持っていたとする」

「今、1万円の買い物をしたいけど、手持ちがない。さて、どうする?」

※「・・・・・お金を刷る?」

「正解」

「このように通貨を発行することで得られる利益を通貨発行益という」

(38〜39p)

  

以上のことは、経済学では当たり前だと言いますが、

まだ不明。この本で一番理解しにくい場所かもしれません。

ただありがたいことに、ザイム真理教に関する動画多し。

この機会に見ていきたい。

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