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2026年5月14日 (木)

20260503県民の森・獅子岩登山④ 獅子岩〜東尾根

   

今日は令和8年5月14日。

  

5月3日に登った県民の森・獅子岩登山の

報告をまとめています。今回がきっと最終回。

  

シロバナホソバシャクナゲを見てから、

すぐに獅子岩に辿り着きました。

うんと久しぶりの獅子岩です。

Img_6583  

午前10時45分。

歩き出しは午前7時15分ごろだったので3時間30分かかりました。

十分達成感を味わえました。

この岩場で昼食。

私1人、少し進んで獅子岩の岩を見てきました。

  

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この橋を渡らず、今回はここまで。

5月10日に他の用事で獅子岩を下から見る機会がありました。

その時の写真です。

Img_6728

獅子岩の部分を切り取ってアップにします。

Img_6728_2

1週間前に、ここに登ったんだよなと思って見ました。
  

昼食を食べた岩場から、道路や川を挟んで南に見えた山。

写真の右端に頂上があります。


Img_6591

YAMAP 高土山から地図を転載。

Img_8302

展望はない山だそうですが、手軽に登れそうなので、

登ってみたいですね。

地図では大島ダム側から登っているのですが、

北側からも林道を使って登れそうです。

またいつか。

  

さあ帰路です。

Img_6594

この日の登山道でよく見かけたのが、このコケ。

この写真のように、ふっくらしたドーム状になっているのが多く、

この形に気をとられました。

この日、(結果的に)最もきれいなドームだったので、

少し迷いましたが、登山道を戻って撮影しました。

このコケの名前は?

盆栽をする人には、人気のコケのようで、

「山ゴケ」の名前で流通しているようです。

Geminiによると、シラガゴケ属の仲間

(おそらくホソバオキナゴケ、またはアラハシラガゴケ)とのことです。

シラハゴゲの名前がまず面白い。

盆栽の学校 白髪苔

このサイトから転載します。

葉が白みを帯びた緑色をしており、乾燥すると葉先がより白っぽくな

ることからシラガゴケという名がついたといわれています。

  

なるほどです。

シラガゴケ属のホソバオキナゴケかなと思っています。

針葉樹林の下の土壌が、水はけがよくて、

このコケには最適の土壌だそうです。

マツボックリや松の葉があるように、

ここはマツの下。いいところです。(Gemini情報)

  

尾根道から獅子岩のある尾根道への分岐を見逃しました。

そこで、登山道で拾った看板を使って、獅子岩はこちらですよと

示すことにしました。

Img_6595

ここを真っ直ぐに行くと、獅子岩のある尾根道を歩けます。

看板作成者の方、このような使い方をさせてもらいましたよ。

裏側を上にして転がっていたので、再利用させていただきました。

  

次の映像は、山に入ると時々見かける現象。


YouTube: 2026年5月3日 1本だけ揺れるシダの葉っぱ

今回少し調べてみました。

「自励振動(じれいしんどう)」という

現象だとわかりました。

しかしたくさんあるシダの中で、なぜ1本だけ動くのかなど、

振動する理由については、調べた限りで納得するものはなかったです。

同じような現象を記録したYouTube動画はいろいろありました。

でんじろうさんの動画でもありました。


YouTube: 【身近な科学】地縛霊のせい?勝手に揺れる葉っぱの秘密を解説!【自励振動】 / 米村でんじろう[公式]/science experiments

Img_8304

この動画を見てスッキリするかなと思いましたが、

振動する理由を結局説明せずに終えています。

  

  

川合尾根に進みました。

この尾根の途中で、最近渇水で話題になった鳳来湖や

上臈岩(じょうろういわ)が見える場所があるとのこと。

ありました。

2月の初めには鳳来湖にはほぼ水がなく、

水のない鳳来湖を歩いて、下から上臈岩に登る人がいました。

それはもう不可能と思わせる水量が鳳来湖にあるのを見ました。

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Img_6601  

  

川合尾根を往復して、再び周回コースの登山道を歩きます。

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こんな急降下の道もありました。慎重に慎重に。

  

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東尾根に合流したところ。

下から上がってきて、ふと振り返ると、通行止めの標識。

歩いてはいけないコースだったのかな。

でもこの通行止めの標識は骨董品ですね。

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東尾根はよく前半で使うコース。

今回はいつもと逆で、帰りに歩きました。

疲れた体には、こんなにアップダウンがあったっけ?

こんなに長かったっけ?と思う道でした。

Img_6610

東尾根はシャクナゲ尾根と呼ばれる道。

確かに遠目にはきれいでしたが、近づいて写真を撮ろうとすると、

思ったより萎びていて、いつもよりも早く開花したんだろうなと

予想できました。

  

そんな中でも、少しは新鮮なものは撮影。

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見にくいですが、ここも両側にシャクナゲ。

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昨年も撮影したシダの新芽が作る造形。

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車に戻ったのは、13時45分頃。

今回は6時間30分ほど山の中にいました。















  

  

  



  

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