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2023年12月18日

2023年12月18日 (月)

冬休みの宿題:こま検定10級〜1級

   

今日は令和5年12月18日。

  

冬休みの宿題の一つで、コマ回しを出します。

2学期の間に、子どもたちは、コマ回しの腕を上げました。

なので、ちょっと難しい技に挑戦させたいです。

転機は、新しいコマを渡したことです。

最初は百均で買った木のコマを与えていました。

子どもたちはよく練習をしていたのですが、

なかなか回せません。

回せないのでは、やる気が失せてしまいます。

どうしたらいいか。

  

私は、日本こままわし協会認定のヒバリを使っていました。

子どもたちにせがまれて、貸すことがあります。

そうすると、子どもたちは、コマを回すことができました。

そうか、百均のコマは、難しいんだ。

コマの問題だったんだと思い、

同じく日本こままわし協会認定のツバメを買って、

子どもたちに渡しました。

  

結果は明白です。

次々に子どもたちは回すことができました。

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10月23日の写真です。

この時から変わりました。

子どもたちのコマ回しの腕は、どんどん上がりました。

私は追い抜かれました。

子どもの力はすごいです。

  

冬休みは、こま検定技10級〜1級を挑戦させたいです。

もういくつかできている子がいます。

冬休み中に全部ができるといいです。


YouTube: 遊びの記録「こま」こま検定に挑戦(10級~1級編)

  

宿題のプリントを作成しました。

Epson041

EPSON042.PDFをダウンロード

本「まるごとこままわし教室」(日本こままわし協会)の絵を

使わせていただきました。

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 この本、いいですよ。

技ができるためのコツなどが書いてあります。

現在、子どもたち人気の本です。

  

 

私も子どもたちに負けないように、冬休みは頑張るぞ。

「がんもどき」はなぜ「がんもどき」?

   

今日は令和5年12月18日。

  

前記事で紹介した

「おでんおんせんにいく」(中川ひろたか作/長谷川義史絵/

佼成出版社/2004年)

には、がんもどきが登場します。

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がんもどきが、主に何からできているかは、

結構難しい問題だと思います。

私も作ったことがないので、自信がないです。

答えは豆腐です。

本当に豆腐なのか。

実際に作っている動画でチェックしました。


YouTube: プロの本格がんもどきの作り方【下処理から揚げ方まで】

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実際に豆腐を使っています。

豆腐をこうやって使うことを誰かが考えたんですよね。

  

気になるのは「がんもどき」という名前。

不思議な名前です。

紀文アカデミー おでんの具と地域性

このサイトには、次のように書いてありました。

  

味が雁に似ているのでこの名が付いたとされる。

  

そうなの。

「もどき」は「似て非なるもの」の意味。

雁の肉の味に似せたのかな。

雁の肉の味が思い出せないので、なんとも言えません。

  

瓢喜 多くの名前を持つ「がんもどき」

このサイトの方が詳しかったです。

  

がんもどきは、元々は肉の代用品として考案された精進料理でした。

その名前については諸説あって、カモ目の鳥類「雁(がん)」の肉に似

せた「もどき料理」であることから、「がんもどき」という料理名と

なっただとか。鳥類の肉のすり身を丸めた料理「丸(がん)」に似せ

て作ったからなどがあります。

   

「丸(がん)」説も、なるほどと思います。

肉の代用品として考案された経緯からも有力ですね。

「おでんおんせんにいく」から始まって干支の話まで

    

今日は令和5年12月18日。

   

おでんに関する絵本を2冊、図書館で借りてきました。

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「おでんおんせんにいく」(中川ひろたか作/長谷川義史絵/

佼成出版社/2004年)

  

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「おでんしゃ」(橋本やすし作/集英社/2013年)

  

今回、本の発行年も記しました。

なぜか?

実は、両方の本に「おでんしゃ」が出てくるからです。

塚本さんの本はタイトルからして「おでんしゃ」ですが、

中川さんの本にも「おでんしゃ」が出てきます。

どっちが先なのだろう?と疑問に思って調べました。

中川さんが先でした。

  

  

今日はこの絵本を使っての社会科の授業を考えています。

おでんについては、先日、大根の授業をしたので、

第2弾です。

まずは読み聞かせ。

「おでんおんせんにいく」ですね。

  

絵本には、いろいろなおでんの具が出てきます。

「おでんおんせんにいく」の表紙には、

おでんの親子が載っています。

お父さんがさつまあげ。

お母さんがたまご。

子どもがばくだん。

まずはここで社会科の勉強ができそうです。

  

「さつまあげ」

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楽天

「さつまあげ」は、地元愛知では「さつまあげ」とは言いません。

「はんぺん」ですね。

愛知県から北陸にかけて「はんぺん」と言うそうです。

「さつまあげ」は油で揚げます。

魚のすり身をゆでるものも、

愛知県では「はんぺん」と言いますね。

 

さつまあげの主な材料は何か?と問いたいですね。

魚か?肉か?の選択でもいいかも。

正解は魚のすり身です。

    

すり身といってもわからないだろうから、

ここで動画を使いたいです。

さつまあげの作り方動画の多くが、

いきなり市販のすり身が出て来るものが多し。

できたら、魚からすり身を作るシーンも見せたい。

探しました。ありました。


YouTube: ふっくら!プロの本格さつま揚げの作り方【下処理~揚げ方】

   

江戸時代の終わりに、薩摩藩で作られて、

それが広まったので「さつまあげ」という名前がつきました。

薩摩藩は、現在の何県か聞きたいです。

鹿児島県です。

地図で確認します。

  

「さつまあげ」は薩摩藩が創作したものかというと違います。

薩摩藩は、琉球の「チキアギ(チキアーギ)」が伝わってきて、

それで「さつまあげ」が作られたそうです。

薩摩藩では「さつまあげ」とは言わずに、

「つきあげ」と言うそうです。

「チキアゲ」が転化して「つきあげ」となったと予想できます。

さらにルーツがあります。

油で揚げるというのは、中国から伝わった料理方法です。

魚を生のままにせず、揚げることで、保存ができるので、

「さつまあげ」は喜ばれたと思います。

※参考:まごころケア食 魚肉練り製品 さつまあげの発祥は薩摩藩じゃなかった?

ここまで地図を片手に勉強できます。

  

  

  

「ばくだん」

この名前はインパクトが強いです。

ゆで卵とはんぺん(さつまあげ)の合体食品。

お父さんのさつまあげ、お母さんの卵、

その子どもがばくだんというのは、納得です。

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東京おでんだね バクダン(龍眼)という名のおでん種

面白い地図があります。

紀文 玉子巻・竜眼・バクダン(ゆで玉子をさつま揚で包んだもの)の喫食率・地域分布図

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この地図を見て、地元愛知県ではよく食べられていること、

その他、どんな県がよく食べられているかを確認したい。

社会の勉強ですから。

愛知県、多いんですね。

美味しいネタなので、文句ないです。

  

長崎県では「竜眼」と言います。

長崎県の場所を確認します。

竜の絵が欲しいですね。

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龍神伝説 龍の天井画を楽しめる 京都のお寺6選

これは京都の建仁寺の天井画です。

   

ここで脱線。

来年は辰年。竜の年です。

年末でもあるので、ここで干支を確認しておきたい。

今年は何年?

卯年。うさぎでした。

干支を並べます。

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パナソニックキッズスクール

そしてこのお話を見せたいです。


YouTube: 【ほのぼの】まんが日本昔ばなし「十二支の由来」(高画質)

  

  

今日はこんな流れで社会科の授業をしたいです。

最近の写真

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