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2023年11月16日

2023年11月16日 (木)

うっとうしい小さな虫の正体は?

   

今日は令和5年11月16日。

  

11月3日に撮影した動画です。

30秒ほどの動画です。

庭でうっとうしい虫が飛び回っていた

この頃、夕方、日が傾いてくると、

庭で虫が飛び回って、鬱陶しいくらいです。

顔に当たったりします。

いったいどんな虫なんだ?

写真に撮って確かめようと思いました。

しかし、飛び回ってばかりいて、どこかにとまりません。

とまったと思っても、すぐに飛び立ちます。

この虫たちは、なんでこんなにもとび回っているのだろう。

  

やっと門扉の上に、1匹とまりました。

チャンス!

撮りました。

どうにかなったか?

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お、写っているぞ。アップにしてみます。

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小さなハエのようです。

思ったより美しいフォルム。

何という名前だろう?

アプリ「バイオーム」で質問してみましたが、

いつもすぐに回答があるのに、

今回は10日が経っても回答がありません。

  

なんだろうなあと、記事にすることなく、

ほったらかしにしていました。

  

しかし、ふと目にしたサイトに、似た姿のハエの写真がありました。

BuNa. これはハエ? アブ? 蚊? それとも…… 間違われやすいハエ類の見分け方

この写真です。

Img_2914

この写真の説明は次の通り。

 

アシナガバエの一種。美しい姿をしているが、研究は進んでおらず、この

種も名前がまだない。

 

色は違うけど、形が似ているので、アシナガバエの仲間かな。

   

蚊柱(かばしら)を作っているのは、

蚊ではなく虫の正体は?ユスリカ。

蚊柱には目的があるみたいだけど、

アシナガバエが飛び回るのは、なぜだろう。

疑問が残る。

20231104掛川城で桜の狂い咲きを見る

    

今日は令和5年11月16日。

   

11月4日に静岡県の掛川城に行きました。

ここで桜の狂い咲き(返り咲き)を見ました。

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狂い咲きはなぜ起こるのか?

山歩きの雑学 サクラの狂い咲きの原因

ここに書いてあったのは、虫によって葉っぱが食べ尽くされたり、

台風で葉っぱが落ちてしまった場合に、

狂い咲きが起こる可能性があるそうです。

サクラの花芽は夏の間にできます。

そして、冬の低温に備えるために葉っぱから休眠ホルモンを出し、

花芽を硬くして翌年の春まで咲かないようにしているのです。

その葉っぱがなくなってしまうと、

休眠ホルモンの供給がなくなって、

秋でも暖かい期間があると、開花してしまうのです。

なるほど。

  

東京農業大学 サクラは実は秋咲きだった!?

このサイトも勉強になりました。

もともとの桜は、ネパールにあるヒマラヤザクラだと考えています。

ヒマラヤザクラは、秋咲きです。

引用します。

  

ネパールは、緯度は亜熱帯に属し、山岳地帯を除けば標高は1400

~2000mほど。一年を通して温度差は少なく、とても穏やかな気

候です。これに対して日本は、春夏秋冬がはっきりしていて、一年で

も最高と最低気温の差が30度以上あります。ネパールと比べると、と

ても厳しい気候なのです。

つまり、温室育ちのネパールのサクラは、中国、台湾、日本へと北上

していく過程で、厳しい気候を乗り切る手立てとして、冬場に葉を落

として活動を止める「休眠」を得たのです。動物でいえば冬眠です。

そして暖かくなった春に、花を咲かせるようになったのです。

  

日本の冬は厳しいので、それを乗り切るために桜は生態を変えたのです。

面白い説だと思いました。

桜は秋に咲く。

この新しい視点に触れたのが楽しかったです。

カブトムシの幼虫/コバエシャッター付きの容器購入

    

今日は令和5年11月16日。

  

昨日の記事で、DAISOに寄って出勤すると書きました。

予想外のことが起こりました。

DAISOが入っているビルの改修工事のために、

なんと滅多にないことですが、DAISOがお休み。

隣の市のDAISOまで行くのには、

時間がありません。

そこで、カーマに行くことにしました。

予定変更です。

  

そこでマットを5ℓ購入。

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その時に、ついでにコバエシャッター付きの容器を

衝動買いしてしまいました。

昨日、カブトムシの育て方の動画をいくつも見ていて、

皆さんが、コバエシャッター付き容器を使っているのに、

気がつきました。

こんな容器があるんだと思っていました。

同じものが売っていたので、買いました。

Img_3146

コバエの侵入を防ぐようになっていますが、

朽木バエというものがいるそうです。

朽木バエで検索して出てきたのが、

キノコバエ。

アース製薬 キノコバエ

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このサイトによると、土の中の有機物(堆肥等)に生息し、

発生するそうです。

腐敗した植物・朽木・樹皮を摂食するということは、

マットは好物だと言えます。

体長は3mmほど。

こういうのを防ぐために、コバエシャッターが付いているのですね。

  

新しい容器に新しいマットを敷いて、

今までの土を一番上に置いて、

5匹のカブトムシの幼虫を、

土の上に載せました。

子どもたちと、幼虫が土の中にもぐっていくのを、

観察していました。

もぐるのは、一番小さい幼虫が早く、

一番大きな幼虫が最後でした。

でも大きな幼虫が、頭からもぐっていくのは、

体がうねって、ダイナミックで面白かったです。

  

予定では、2ヶ月くらいしたら、

1匹ずつ容器を用意して、引っ越しさせたいです。

「いも」の漢字/芋 薯 藷

   

今日は令和5年11月16日。

  

昨日は支援学級が集まって、焼き芋の会でした。

ドラム缶を使っての焼き芋。

こんな感じでした。

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久々の焼き芋でした。

秋空の下で、焼き芋を頬張るのは、幸せでしたね。

  

ネットを調べていて、そういえばそうだなという、

芋関連の記事を見つけました。

宮崎のつぼ焼き芋専門店「もりのね・綾」

「漢字でいもを書くと・・・・」のコーナー。

このサイトによると、焼き芋の「芋」は本来、「さといも」のこと。

さつまいもの「いも」は、「藷」

確かにさつまいものことを「甘藷」と言います。

ジャガイモの「いも」は「薯」

これも、ジャガイモのことを「馬鈴薯」と言います。

そうか、そうか。

じゃあ、なぜさつまいもの「やきいも」を「焼き薯」と書かないのか。

このサイトでは次のように予想しています。

  

なんで「焼き芋」と書くのかというと、これは私の推測ですが、「芋」
 
は画数が少なく書きやすいし憶えやすいから、じゃないかなと考えてま
 
す。
 
こだわるなら「焼き藷」と書くのもアリですが、読めないのもどうかと
 
思いますので、当店では「焼きいも」とひらがなで表記しています。
  
 
なるほど。

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