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2023年11月17日

2023年11月17日 (金)

90度の合わせ鏡は面白い 

   

今日は令和5年11月17日。

  

鏡のことを教えたいです。

例えばこの動画が参考になります。

合わせ鏡の実験!(でんじろう先生 公式)

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鏡に映すと、左右は逆転しますが、

上下は変わりません。

これって、よく考えたら不思議ですよね。

それが、合わせ鏡にすると変わってきます。

2枚の鏡を90度開いて置いてみると・・・

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すごいでしょ。右手は右手となります。

その原理は、わかるっちゃあわかるけど、

子どもたちは驚くだろうなあ。

  

そしてさらに、上下も変わってしまう。

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こりゃあ、すごい。

90度の合わせ鏡は面白い。

  

この後、60度の合わせ鏡の実験もしています。

どのような像が映ると思いますか。

良かったら、動画を見てみてください。

  

この動画も参考になります。

合わせ鏡にいくつ映る?の実験(自然の動画不思議な動画)

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こんな法則があるそうです。

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試しにやるのもいいね。

そして角度0度の時、像は無限に映ることも確認したい。

  

こういった勉強をした後に、万華鏡を自作するのもいいです。

参考動画です。→カガミの組み合わせで変わる!万華鏡の見え方をSeriaの鏡で実験!(かがくらふとチャンネル)

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昨日の雲は、「さば雲」と推定

    

今日は令和5年11月17日。

  

昨日、夕方の雲です。

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新しい炬燵(こたつ)を購入。

足の接合部分がどうにもいかれたしまったので、

古い炬燵は、粗大ゴミ集積所に出しました。

その往復に、車内から撮ったものです。

これは何雲か?

ここでサバ(鯖)の写真。

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Fishing Japan マサバ、ゴマサバ、ノルウェーサバの見分け方・特徴をご紹介!

  

う〜ん、こう見ると、昨日の雲はさば雲だと思います。

いかがでしょう。

二宮金次郎の昆孫 中桐万里子さん

   

今日は令和5年11月17日。

   

二宮金次郎さんの子孫の方の話を聴く機会を得ました。

中桐万里子です。

二宮金次郎から見て昆孫(コンソン)だそうです。

昆孫なんて初めて聞きました。

ちょっと整理してみましよう。

  

子。(2代目)

孫。(3代目)

ひ孫。(4代目)

玄孫(やしゃご/げんそん)。(5代目)

  

ここまでは知っていました。

次から未知のゾーン。

  

来孫(らいそん)。(6代目)

昆孫(こんそん)。(7代目)

仍孫(じょうそん)。(8代目)

雲孫(うんそん)。(9代目)

  

ここまでは名前があるそうですが、

これ以降は、決まった名前がないそうです。

※参考:介護のほんね 子、孫、ひ孫、玄孫、その次は何?

yousenのうたた夢ばなし

ここで中桐さんのコラムが読めます。

※株式会社さんびる さんびるアカデミー 中桐万里子さんコラム抜粋

その中で、「金次郎像からのメッセージ」がお薦め。

  

一部引用。

  

あの像をみて「勉強が大事!」と言われている気分になる方は多いよう

です。働いてまで勉強するなんて大変だぁ・・と感じゆううつになる方

もあるとか(笑)。つまり、学校に 置いてあったこととも関係してか、ふ

つうは手に持っている「本」に注目が集まるわけで す。

しかしわたしは、小さな頃、一緒に住んでいた祖母(金次郎から五代目の

子孫)に言わ れました。あの像で大切なのは「足」だと。あの足が、小

さく一歩前に出ていることが大事だと伝えられてきたのです。大きな目

標がなくても、カッコイイ夢がみつからなくてもいい、それでも、自分

の足元の、目の前の、小さな「一歩」を重ねなさい・・と。あきらめな

い、くじけない「一歩」を前へと踏み出してゆくことは、何よりも尊く

価値のあるこ とだと。
   

勤務校では左足が一歩前に出ています。

あの足が重要なんですね。    

もう少し引用。

  

また、あの姿は一見「模範生」をイメージさせるかもしれないけれど、そ

れも違うと祖母は言いました。かならずしも農民に勉強する必要があっ

たわけではない時代、農家に生まれた金次郎が必死に学問する姿も、幼く

して両親を亡くしながら愚痴も言わず悲嘆にもくれず懸命に働く姿も、周

囲には「気味悪いもの」と映ったそうです。「優等生」どころか、 むしろ

「ヘンな子」「風変わりな子」というのが金次郎への目でした。でも、彼

はあの姿を 貫きました。つまりあれは、「ひとになんと言われようと、

周囲にどう思われようと、自分にとって大事なことを貫きなさい」という

意味だと言うのです。

    

現代にも通じるメッセージですね。

  

どんな話が聞けるかな。

  

   

最後に、子どもたちに見せたい動画がありました。

二宮金次郎がどんな人を説明する時に使いたい。

さらに、全国の小学校に金次郎像が置かれた理由にも触れている。

4分でわかる歴史の偉人「二宮金次郎」(霧中飛行士)

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あの時思い出せなかった名前は「伯桜鵬」でした

   

今日は令和5年11月17日。

  

先日、会話の中で、名古屋場所で活躍した若手で、

肩の手術をして現在は療養中の力士の名前を思い出せずに

今も消化不良の状態だったので、調べました。

NHK鳥取 左肩手術の伯桜鵬 完全復活への決意 “苦しいより楽しみ”

10月4日の記事です。

思い出せなかった名前は伯桜鵬(はくおうほう)でした。

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急に現れて、初入幕とは思えない活躍をし、

優勝しちゃうんじゃないかと思いました。

優勝は逃しますが、強い印象を残しました。

しかし、秋場所から休場。

九州場所(十一月場所)も休場。

  

ちょっと見ないと、名前を忘れちゃうんだから、

たいした頭じゃないなと、自覚します。

  

この記事で、伯桜鵬の手術について書いてあります。

手術をする決断をする前に、迷ったそうです。

迷った理由に共感できたので、ここに載せます。

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なるほどと思いました。

正直な人だなあと思いました。

そう思うだろうなと思ったことを話していました。

  

結局、手術を決断。

完全に治して、出直しの覚悟を持っています。

休んでいる間にどれだけ位が下がっても、

這い上がると言っています。

将来が楽しみな力士です。

現在、まだ20歳。

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