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2022年12月16日

2022年12月16日 (金)

記事「中村哲さんの志 知らなかった私が」

    

今日は令和4年12月16日。

  

12月5日の朝日新聞朝刊の記事です。

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2019年12月4日に、アフガニスタンで中村哲さんは、

殺害されました。

そのニュースを私は長野県の旅館で見ました。

台風被害の援助ボランティアで出向いていました。

この新聞記事と同じで、殺害されたニュースで、

中村哲さんのことを知りました。

※ここでも道草 知れば知るほど、素晴らしい人/中村哲さん(2019年12月11日投稿)

テレビ番組を見て、本を読んで、中村哲さんのことを

勉強しました。

私がその後アウトプットしたことは、授業で中村哲さんのことを

紹介したことです。

小さなアウトプットです。

  

この記事に載っている人たちは、アウトプットがすごいです。

設計事務所を辞めて、ペシャワール会に入会しています。

「美しいと感じました。人が中心にあって、人の生活のために

ものをつくる。表面だけおしゃれにした建物とは対照的です」

将来は、アフガニスタンに赴き、現地の役に立つのが目標とのこと。

すごいなあ。

こんなふうに、中村哲さん殺害事件で中村哲さんのことを知って、

行動に移している人は多いのではないでしょうか。

中村哲さんの死は無駄になっていないと感じました。

飛行機を運ぶ飛行機 エアバス社編

   

今日は令和4年12月16日。

  

前記事の続きです。

  

エアバス社の飛行機を運ぶ飛行機は、

ベルーガというのがあります。

飛んでいる姿だったら、この動画がいいです。

最初はボーイング社のドリームリフターが出てきますが、

55秒後からはベルーガ特集です。

https://www.youtube.com/watch?v=OPKDw2Bw6vQ&t=40s

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この動画は、イルカ(あるいはクジラ)のデザインのベルーガが

空を飛んでいるシーンは素晴らしいのですが、

頭頂部が開閉するところが瞬間しか映りません。

  

その部分を見せたい場合は、この動画ですね。

Airbus Beluga unload and load timelapse 45 Minutes in 2 1/3

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口が開いて、飛行機の巨大なパーツを飲み込むのは、

とても刺激的だと思います。

シアトルの組み立て工場を見せて、

ドリームリフターを見せて、

そしてベルーガを見せる。

世界のいろいろな場所で飛行機のパーツが作られ、

飛行機を運ぶ飛行機でパーツは運ばれ、

そして組み立てる。そんな課程を生徒に理解させることができるでしょう。

そして、世界一を争っている

ボーイング社とエアバス社の名前も再び印象づけられることでしょう。

飛行機を運ぶ飛行機 ボーイング社編

      

今日は令和4年12月16日。

  

前記事の続きです。

  

ボーイング社の飛行機を運ぶ飛行機を紹介する動画です。

これがいいと思います。


YouTube: 【ドリームリフター】日本初公開!魅力いっぱい747-400 LCFを取材してきた|乗りものチャンネル

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貨物室は与圧されないそうです。

したがって、飛行中は、乗組員は貨物室には入らないそうです。

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ここはセントレア空港。

名古屋で、主翼が製造されて運ばれるのです。

  

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ここまでで7分30秒。

  

そして11分から、ドリームリフターが離陸するところが見られました。

重たそうな飛行機が飛び立つところは、必見です。

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いい動画です。2年前の動画でした。

  

知識的にはこの動画もいいです。

飛行ルートをたどったら意外な行き先だった!!セントレア限定のドリームリフターを特集しました。

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ボーイング787の35パーセントは日本製だそうです。

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どれもボーイング747を改造して作ったものです。

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ボーイング787は、ワシントン州のシアトルの

エバレット工場で作られていましたが、

現在は、サウスカロライナ州のチャールストンで作られているそうです。

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以上がボーイング社の飛行機を運ぶ飛行機ドリームリフターの

話でした。

それじゃあ、エアバスは?

 

エアバスの飛行機を運ぶ飛行機は、またユニークでした。

  

つづく。

ボーイング社の航空機組み立て工場

     

今日は令和4年12月16日。

  

地理の授業。北アメリカの学習。

アメリカ合衆国の「情報化と新しい工業の発展」では

航空機産業については、こんな記述になっています。

  

サンベルトの工業地帯では、航空宇宙産業も発達しています。

(「新しい社会 地理」東京書籍107p)

そして写真が1枚。

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(同106p)

呆気ないほど、航空機産業に触れていません。

これでは物足りなく感じました。

  

そこでネットで見つけた映像を授業では見せました。

  

ノルウェーのエアシャトル社の

ボーイング787の組み立て作業です。


YouTube: Incrível e Moderno Processo de Fabricação e Montagem de Aeronaves da Boeing - Tecnologia Incrível

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以上3分20秒ほど。

タイムラプス撮影で、効率よく航空機が組み立てられるのが

見ることができます。

2020年7月公開の動画。

おそらくボーキング社のシアトルの工場だと思います。

  

この動画を見せただけでは終わりません。

生徒に聞きます。

  

ボーイング社は、世界で航空機のパーツを作って、

それをアメリカに運んで組み立てています。

そのパーツは、どうやって運ぶでしょうか?  

  

船で運ぶ

なるほど。

大型の自動車で運ぶ。

海はどうするの?

実は、今見た映像に、答えは映っていました。

え~、そうなの。

それじゃあ、再び動画を最初から見せます。

生徒の集中力が増します。

ここだと言うところでストップをかけてよ。

  

そしてこの瞬間で、映像を止めます。

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そうなんです。

飛行機のパーツを運ぶ飛行機だったのです。

言い方を変えると、飛行機を運ぶ飛行機と言うと効果的。

  

どんな飛行機か見てみたいでしょと

誘っておいて、次の動画を見ませます。

  

つづく

  

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