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2021年12月22日

2021年12月22日 (水)

うつがやって来た 今日は休みました

      

今日は令和3年12月22日。

    

今朝起きた途端にうつに襲われました。

起きれない。

動けない。学校に行けない。

蒲団から出られませんでした。

学校を休みました。

2学期は2度目。10月11日以来です。

ここでも道草 付録で休んだことを書いた(2021年10月11日)

もう休まないと決めていたのに、うつは来ました。

午前中は布団の中で、最近の失敗をずっと悔いていました。

残り3カ月がとても長く感じられて、辞めたいと思いました。

今の自分はどん底だと思いました。

それが誰あろう、自分の身に起こっていることに愕然としました。

脱け出たい。逃げたい。

   

午後3時くらいから、うつが去ってきたのを感じました。

ちょっとホッとしました。

 

奥さんが景気(ケーキ?)づけに

ケーキを買ってきてくれて食べました。

   

今日は冬至。

食卓にはカボチャが登場しました。

風呂には柚子が浮かんでいました。

 

ほとんど今日はつぶれていて余裕のなかった自分ですが、

家族のおかげで、歳時記のものに触れることができました。

晩の9時47分。

さあ、明日の朝はどうなる。

最近の失敗で、自分は信頼を失いました。

信頼を回復するには、出勤して真摯に仕事をすることです。

とにかく出勤しなければ始まりません。

「おれは一万石 塩の道」読破 縁を紡ぐ

     

今日は令和3年12月22日。

    

この本を読みました。

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「おれは一万石 塩の道」(千野隆司著/双葉文庫)

   

「おれは一万石」シリーズの2冊目。

この年末年始は、このシリーズを読んでみようと思い、

図書館に数冊予約しました。

   

「先の八月二十五日、家治様が亡くなられた。そこで後ろ盾をなく

された田沼意次さまも、二日後には老中職を降ろされた。いよいよ

時代が変わる」

まず口を開いたのは、正国だ。一同は神妙に頷(うなず)いている。

(25p)

   

「おれは一万石」の1冊目で、危篤だった徳川家治が亡くなった。

次に老中になったのは松平定信です。

「おれは一万石」シリーズは、松平定信の治世を舞台にしていくようです。

どんな世の中だったのでしょう。

当時の武士や町人、百姓はどんなことを考えていたのだろう。

「おれは一万石」シリーズを読むことで、想像してみたいです。

   

   

「桜井屋へは、その方が話をつけたのか」

「ははっ。堤普請の帰路に出会いましてございます」

「小さな縁でも紡いだことは、よしといたそう。人との付き合いとは、

そうしたところから始まるものだ」

(219~220p)

    

縁の大事さを書いたところだと思います。

縁を紡ぐ。いい言葉だと思いました。

番画〈575〉〈577〉:フィッシャーズ古館さんの実況あり インフルエンザを記した「井上正子日記」 86歳の角野英子さん

     

今日は令和3年12月22日。

   

番画です。

   

〈575〉フィッシャーズ

EP 3 運と実力を持ったファイナルクエスト進出者は誰だ? | フィッシャーズ・クエスト
YouTube: EP 3 運と実力を持ったファイナルクエスト進出者は誰だ? | フィッシャーズ・クエスト

 

〇運任せのアスレチックが面白かった。

 夜になって、照明が灯って、古館さんの実況が入って、

 もう「SASUKE」級だ。

   

   

〈576〉「にっぽん!歴史鑑定 100年前のパンデミック 

  スペイン風邪」(2021年10月4日放映)

  

〇最初に発生したのはアメリカと思われる。

〇渡り鳥で鳥が移動したり、第1次世界大戦で人間が移動したことで、

 感染が世界に広がった。

〇京都の当時12歳だった少女の日記「井上正子(まさこ)日記」

 インフルエンザに罹ったり、身近な人の死んだことが書かれている。

〇1918年春~夏 第1波「春の先触れ」それほどひどくなかった。

〇1918年秋からの流行がひどかった。

 原因は細菌だと思われていた。

 しかしもっと小さくて、当時は見ることができなかったウイルス。

〇第19代内閣総理大臣の原敬もスペイン風邪にかかる。

 当時皇太子だった、昭和天皇もかかる。

〇島村抱月が47歳で亡くなり、松井須磨子が後追い自殺をしたことで、

 スペイン風邪は大々的に取り上げられるようになる。

〇与謝野晶子は政府に対策を訴えた。

〇日本では約45万人が亡くなる。

 ワクチンは効果はなかった。原因がつき留められていなかった。

〇福島県会津では、集団感染で多くの人が死んだ。

 雪に閉ざされて、医者は来れず、食糧不足になった。

〇20世紀末に永久凍土に埋葬されたスペイン風邪の感染者から、

 インフルエンザウイルスのゲノムが発見されて病原体が判明した。

〇「井上正子日記」の井上さんは91歳まで生きた。

   

100年前の日記は価値があると思います。

今は多くの人がSNSで日記の類を書いています。

膨大過ぎて、歴史家は大変だろうな。

   

   

〈577〉「カラフル魔女 角野英子の物語が生まれる暮らし 海と旅」

  (2021年10月4日放映)

  

〇若い時にブラジルに移住。

 船旅。水平線の向こうから何かが現れるというときめき。

〇処女作「ルイジンニョ少年」

 ブラジルでの体験を書いた本。

 「書いているうちに『私は一生これをやろう』と思った。

 自分を発見した記念の本なのね。

 書いていけば私の気持ちがワクワクできるし、

 イキイキできる。

 それから安心でもある。

 だから一生書いていこう。

 いいものを書こうとかじゃない。

 楽しく書いていこうと」

  

角野英子(かくのえいこ)さんは気になる作家です。

現在86歳。

80歳の時の映像を載せた記事を書いたことがありました。

思い出しました。

ここでも道草 戦争に関する本「トンネルの森 1945」(2015年12月14日投稿)  

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