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2020年12月13日

2020年12月13日 (日)

11年半ぶりに新城市庭野のムクノキ

   

今日は令和2年12月13日。

  

昨日、2020年12月12日朝日新聞の記事です。

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新城市庭野の道路中央にあるムクノキが伐採されるという記事です。

このムクノキは、以前見に行った覚えがあります。

検索したらこの記事にすぐに行きつきました。

ここでも道草 6月8日/新城市庭野のムクノキ(2009年6月9日投稿)

11年半ほど前にこの木を見に行きました。

ムクノキの葉っぱの様子を観察しました。

その時の写真を転載します。

P6080002

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木の寿命は長い。

木は生き続け、人間の幾代の生活の様子を見守るものと思っています。

でもこのムクノキは、400年生きたところで

伐採されることになりました。

道路の中央で頑張っている木として思い出のある木でした。

  

  

偶然、新聞を見て知ったこと。

新城市を通る機会には、少し足を伸ばして、

現場を見に行きたい。

伐採前になるか、伐採後になるかはわかりませんが。

   

日めくりより/「おいそれ」の言葉の由来は?

    

今日は令和2年12月13日。

  

日めくり「雑学王」(TRY-X)より。

   

2013年の日めくりより。

「おいそれ」の言葉の由来は?Epson565

  

この日めくり「雑学王」は、ふだん見過ごしていることに、

目を向けさせてくれます。

「おいそれ」の語源なんか、まったく注目していませんでした。

「おい」は呼びかけに対する答えであったことがミソですね。

「おいそれ」は、ブログのサブタイトルのひとつ「即今着手」と

同じ意味です。

「おいそれ」と仕事をやりたいところですが、

ついつい道草してしまいます。

  

  

いいなと思った日めくりは、めくった後、捨てずにとってあります。

それが山になっています。

2013年から日めくりは「雑学王」です。

8年分の山です。

ときどき読みなおして取捨選択します。

そして選ばれたのが、こうやってブログに載ります。

貴重な1枚です。

日めくりより/「奥の手」は右手?左手?

    

今日は令和2年12月13日。

  

日めくり「雑学王」(TRY-X)より。

  

「奥の手」は右手?左手?

この問いはいいなと思いました。 

答えはこれ。☟
Epson564

そうか「右に出る者がいない」は中国の発想なのですね。

少し調べてみました。

中国語スクリプト 右に出る者はいない

  

このサイトによると、中国でも王朝によって、

左右の重みが違ったようです。

漢代は、右が上でした。

「右に出る者がいない」はその時にできた故事成語。

唐代になると、左が上になりました。

日本は唐にならって、左を上にしました。

 

先日紹介した動画のように、平安京は唐の長安にならって作られ、

左京が発展しました。

【平安時代】55 初期の平安京の雰囲気をつかもう!【見て覚える日本史シリーズ】

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日めくりでいい勉強ができました。

2020年12月13日の大イチョウ

今日は令和2年12月13日。

  

今日、大和の大イチョウを見に行きました。

墓参りの帰りに寄りました。

奥さんと父親と一緒でした。

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昨年は12日に見に行っています。

ここでも道草 2019年12月12日の大イチョウ(2019年12月21日投稿)

 

昨年は木曜日でした。

今年は日曜日。

木の下はにぎやかでした。

  

少し遅かったかな。

来年は11月下旬に行って、違う様相を見てみたい。

8年前の記事です。

ここでも道草 ついに「大和の大イチョウ」の紅葉がピーク(2012年11月30日投稿)

     

  

父親は駐車場の車の中からの鑑賞でした。

父親は元気です。

まだまだ長生きするぞ、きっと。

最近の写真

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