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2019年1月19日

2019年1月19日 (土)

よくわからない看板/「父ロバ、母ウマ、私ラバ」「なぜラバ?」

今日は1月19日。  

 

寝る前にもう1本。

前投稿に引き続き、この写真の気になったところ。2つ目。

Img_0177_3  

「なぜラバ?」の看板が気になりました。

Img_0177_3_2

この看板には、次のような台詞が書かれています。

Img_0177_4  

父ロバ、母ウマ、私ラバ

  

ますますわからなくなります。

 

ラバは雄がロバ、雌がウマの交雑種の家畜です。

動物ネタペディア

このサイトから引用。

  

ラバは、「体が大きく頭が良い」というウマの長所と、

「病気に強く人間に従順」というロバの長所を受け継ぐ、

ウマとロバよりも優秀な家畜です。

頭がよくて利口なだけでなく、身体は丈夫で足腰も強く、

粗食にも耐えるため、とても経済的なのです。

 

さらにWikipediaから引用。

  

ラバは家畜として両親のどちらよりも優れた特徴があり、

雑種強勢の代表例である。   

※雑種強勢=両親の交配により、どちらよりも優良形質な

      雑種を生み出すことである。

ちなみに、雄がウマ、雌がロバの交雑種の家畜は、

ラバとは言わずに、ケッティと呼ぶそうです。

  

 「私ラバ」?

土屋太鳳さんがホットヨガのLAVA(ラバ)に行っていることを指して、

「私ラバ(に通っている)」の意味でしょうか。

「私がラバ」なら、お父さんがロバ、お母さんがウマということにして、

土屋太鳳さんの隣に、ロバのお父さんがいるという構図でしょうか。

いやあ、これはラバでしょう。だからお父さんではない。

下のCMを見たら、たくさん出てくるので、

やっぱりLAVAのマスコットとしてのラバだと思えてきました。

そんなラバの着ぐるみを見て、「なぜラバ?」なのでしょう。

その答えは「LAVA(ラバ)」だから。

う~ん、わけわからなくなってしまった。

  


YouTube: 土屋太鳳、ホットヨガスタジオのアンバサダーに LAVA新CM「ラバちゃん登場」篇 &メイキング

Photo  

  

でもラバが何ぞや、ケッティが何ぞやを調べる

いい機会になった看板でした。

「弘法」/「こうぼう」ではない読み方と意味

  

今日は1月19日。

 

神奈川LD協会主催の「わらしべ実践交流会」に参加しました。

3年連続参加。私にとって「キミヤーズ塾」同様、

定期的に参加する研修会となってきました。

この交流会で、

特別支援教育に一生懸命取り組んでいる人たちに会うのは、

刺激になり、励ましになります。

私も実践発表をしてきましたが、その報告はまた後で。

  

会場の最寄り駅である、

横浜市営地下鉄ブルーラインの駅である上大岡駅で

次の写真を撮りました。

 

この写真で気になったことが2つ。

その1。

Img_0177 

Img_0177_2

上大岡駅の次の駅。

「ぐみょうじ」となっていますが、

漢字で書くと「弘明寺」

「こうみょうじ」ではなくて「ぐみょうじ」

 

「弘」を「」と読ませるのか?  

さっそく調べました。

何と、「弘」の音読みは「コウ」と「グ」でした。

「グ」とも読むのですね。

  

「弘」を「グ」と読む漢字熟語は何があるか探しました。

 

弘法」です。

 

「弘法 筆を選ばず」「弘法大師」の場合は

「こうぼう」

意味は「仏の教えを世間にひろめること」の場合は、

「こうぼう」と読まずに「ぐほう」と読みます。

でもこの使い方、今まで見たことなし。  

気になったことのもう一つは、次の投稿に書きます。

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