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2019年1月15日

2019年1月15日 (火)

世界一の埋蔵量を誇るカラジャス鉱山の鉄鉱石を運ぶ鉄道

今日は1月15日。

  

以前は、世界で有数の埋蔵量を誇る鉄鉱石鉱山

メサビ(アメリカ)のことを書きました。

ここでも道草 いいサイトを発見!導かれてメサビ鉄山へ(2018年12月18日投稿)

今回はいよいよ世界一の埋蔵量の鉄鉱石鉱山の話。

場所はブラジルのカラジャス

 

広大な露天掘りで採掘された鉄鉱石は、

カラジャス鉄道の貨車で、海岸にある街サンルイスに運ばれます。

ブラジル紹介 カラジャス鉱山鉄道

このサイトには、次のようなことが書いてありました。

 

カラジャス鉱山のスケールの大きさは

露天掘りの巨大な鉱区の写真でも分かりますが、

鉄鉱石を運ぶカラジャス鉄道がそれを雄弁に物語っています。

因みに、カラジャス鉄道は鉄鉱石を892km離れた

サンルイス港に運ぶために1985年に敷設された鉄道で、

CVRDが運営に当っています。

  

CVRD」は「ヴァリ・ド・リオ・ドセ社」のこと。

世界最大の鉄鉱石産出メーカー。

  

長距離輸送を効率的に行うため考案されたのが、

車両を極限にまで連結する手法で、

機関車2両で180両の貨車を連結した長大なものです。

仮に、貨車一両を10メートルとすると、

車両の全長は1.8kmにもなります。

  

こんな説明を読むと、次に何がやりたいか。

わかりますか?

映像で確かめたくなりますよね。

180両もの貨車を連結した列車を見たいです。

そして数えたいです。貨車の数を。

  

映像を探しました。

  

ありましたよ。

 

これです。↓

Photo

Photo_5

Photo_2

Photo_3

Photo_4

  

3分近くかかって、貨物列車が目の前を通過します。

私はまだ貨車の数を数えていません。

授業で生徒と一緒に数えたいと思います。

いかにたくさんの鉄鉱石が産出されているか実感する

ひとつの方法だと思います。

鉄鉱石が、ブラジルの海外への輸出品目のトップ5に

入っているのもうなづけると思います。

こうやって動画をアップしてくださった方に感謝。

  

  

こんな貨車にどうやって鉄鉱石を積み込むのか。

そんな疑問を解いてくれる映像も発見。

カラジャス鉄道ではないのですが、

ブラジルの他の鉱山鉄道での積み込み映像がありました。

サルゼドという場所です。

Photo_6

この大がかりさに驚きです。

昨晩は失敗してしまう/父親をのぼせさせてしまう

今日は1月15日。

1月も今日で前半終了。

  

昨日はひとつ失敗。

父親が高齢のため体が不自由なので、

風呂は私が身体を洗うのを手伝っています。

昨日は体を洗ってから、

私は風呂を出て他のことをしていました。

 

父親はその後、湯船に入って、寝てしまったようで、

気づいた時には40分以上が経ってしまいました。

見に行ったら、父親はのぼせてしまったようで、

少々意識がぼうっとしていて、話していることが少々おかしい。

 

湯船から出そうとしても、

身体がますます思うように動かず、

特に足が動かないために、湯船から出すのでも一苦労。

 

風呂の傍らにやっと座らせたけど、呼吸も荒く、ぐったり。

風呂場の窓を開けて涼しくして、水を飲ませました。

しだいに本来に戻り、ホッとしましたが、

足の動きがいつもより悪く、

結局昨晩は、足が動かずに家の中で2回転倒。

できるだけ移動は付き添っていました。

 

今朝は少しは足の動きは改善したようですが、

まだ本来ではありません。

 

反省です。

風呂場は暖房をきかせ、お湯も保温状態。

良かれ思ってやっていたことですが、

その中に長時間いたなら、体温は上がる一方。

のぼせさせてしまいました。

以後は気をつけたい。

湯船に入る時間は短時間にして、

必ず湯船から出る時には手伝いたい。

  

同年代の、親の介護をしている皆さん、

気をつけましょう。

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