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2018年12月24日

2018年12月24日 (月)

2026年の楽しみ/アジア競技大会in愛知・名古屋

 

今日は12月24日。

  

勤務校の職員室の机上に配られていたパンフレット。

2026年に名古屋で開催される

アジア競技大会に関するパンフレットでした。

発行しているのは、アジア競技大会愛知・名古屋合同準備会。

 

ちなみに開催が決定したのは2016年9月25日。

※参考:日本経済新聞

正直、このニュースは知りませんでした。

しかし、今回のパンフレットは関心をもちました。

このまま、しまい込んで、行方不明になるよりも、

このブログ上に残しておきたいと思いました。  

  

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第二次世界大戦が終わって間もない当時、

戦争によって引き裂かれたアジアの国々のきずなを、

スポーツを通じて取り戻し、アジアの平和に役立てたいという

インドのネルー初代首相の呼びかけで始まりました。

 

この趣旨は忘れてはならないと思います。

とっても大事なことです。

  

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アジアのこと、学んでおきませんか。

 

この呼びかけに乗ってみたくなりました。

 

愛知・名古屋大会には45か国が参加とありました。

45か国もあったけなあと思って地図を見たら、

あります。認識不足。

以前も書きましたが、小学校教師を長くやっている間、

世界情勢への関心がいまひとつでした。

世界地図もあまり見ない生活でした。 

アジア競技大会があるのをいい機会に、

アジアのことを学びたくなりました。

生徒たちにも、このパンフレットは配られています。

アジアに関することを話しておきたいですね。

  

8年後。

「そういえば、以前、アジア競技大会が2026年にあるぞと

叫んでいた先生がいたよな」

「アジアの国について、しつこく話していたよな」

「アジアの国を覚えさせられたよな」

「あの先生、確かもう引退しているはず」「とっくだよ」

そんな元生徒たちの会話を期待したい。

 

2020年・2024年の楽しみ/2つの太陽探査機

今日は12月24日。

  

12月8日放映の「地球ドラマチック 太陽と人類

すべては太陽から始まった」を見ました。 

太陽の観測のために、現在太陽に向かっている

2つの探査機が紹介されました。

  

聞き書きします。

 

ナレーター:太陽を観測するための、

  新たなミッションが始まっています。

  一つは、ヨーロッパ宇宙機関の「ソーラー・オービター」

  2020年に太陽から4200万キロメートルの位置まで

  到達する予定です。

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ナレーター:そしてNASAの「バーカー・ソーラー・プローブ」

  2024年頃に太陽の大気中へ史上初めて突入することになっています。

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アラン・サシャ・ブラン(天体物理学者):「バーカー・

  ソーラー・プローブ」は、太陽の半径の10個分以内の距離まで

  近づく予定です。それはつまり、太陽からおよそ

  600万キロメートル以内です。

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ナレーター:「パーカー・ソーラー・プローブ」は、

  最後は太陽に突入する予定です。

  

  

ちなみにいつ地球を出発しているのか気になりました。

調べました。

 

ソーラー・オービター」については、

Wikipediaによると、「2018年 10月にケネディ宇宙センターから

アトラスVで打ち上げられる予定である」と記されていました。

ネットでいろいろ調べましたが、打ち上げられたという記述は

見つかりませんでした。

どうなったのだろう?

「ソーラー・オービター」を開発したヨーロッパ宇宙機関にも関心あり。

宇宙開発でもヨーロッパは協力をしているのですね。

この機関の設立は1975年。すでに43年の歴史があります。

 

  

パーカー・ソーラー・プルーブ

こちらはすでに打ち上げられています。

2018年8月12日のことでした。

※参考:カラパイア もっと近くに!NASAの太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」がついに打ち上げられる

打ち上げシーンはここで見ることができました。↓


YouTube: NASA's Parker Solar Probe Mission Launches to Touch the Sun

  

 

とにかく2020年、2024年に2つの探査機の接近は、

世間で注目されると思います。

太陽が実際はどうなっているのか。

近づくことでわかることがあると思います。

楽しみです。

  

  

太陽といえば、最近6年前の記事を読み返しました。

ここでも道草 日の出(最遅)日の入り(最早)時刻調べ(2012年12月29日投稿)

6年経っても、日の出時刻と日の入り時刻は変わっていないんですよね。

天体の正確さに驚きます。

この記事での結論を再び書きます。

12月5日が1年で最も日の入りが早い

1月7日が1年で最も日の出が遅い日

  

12月5日は忘れていて実感できませんでしたが、

1月7日は「日の出が遅い」ことを実感したいですね。

始業式の日の朝です。

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