2学期最初の社会科の授業 コンビニのおにぎりの話
今日は9月6日。
前投稿の続きで、2学期最初の社会科の授業のことを書きます。
5月16日放映の「林修のニッポンドリル」を授業で見せました。
特にコンビニのおにぎりのところを見せました。
ローソンの「焼さけハラミ」
このおにぎりの中に含まれているサケについて。
南米のチリで養殖されたサケが、
東南アジアのタイで加工されて、
日本に運ばれ、焼かれていることを紹介しました。
そしてサケを焼くときに塩糀(こうじ)に漬けていること。
その塩糀が、地元のイチビキで作られたものであることを
紹介しました。
つまり、このおにぎりは、地球の裏側から来た材料と、
すぐ近くの工場で作られたものの味付けが
楽しめるよと伝えました。
昨年の「ガイアの夜明け」情報が役に立ちました。
セブンイレブンの「厳選米おむすび」
http://www.sej.co.jp/i/item/10010004536300.html?category=359&page=1
このおにぎりは、のりも巻かずに握り方で勝負している
おにぎりだと、番組を見せながら紹介しました。
以上、2つのおにぎりを紹介して、
もし、チリ産のサケ+地元の塩糀を味わいたいと思ったら、
あるいは、握り方勝負のおにぎりを味わいたいと思ったら、
実際にコンビニに行って食べようと勧めました。
これからも授業の内容で興味をもったら、
できる限り、実際に行ったり、体験したり、
あるいは自分でもっと調べたりしていこうと。
こんな方針を打ち出したくて、
2学期最初の社会科の授業は、
コンビニのおにぎりの話をしました。
実際にコンビニに行って、おにぎりを買って食べた人は、
ぜひ、報告をしてよと言いました。
その行為を他の生徒にも伝え、広めていきたいです。

