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2018年6月11日

2018年6月11日 (月)

マングローブの資料置き場その2/なぜマングローブさんはマングローブ?

 

今日は6月11日。  

 

今日の授業で子どもたちに「マングローブ」って、

聞いたことがあるかい?と質問しました。

うなずく子が多かった。

そうか!ミッツ・マングローブさんだ!

 

なぜミッツ・マングローブさんは、

「マングローブ」を名のるようになったのか

知りたくなりました。 

調べました。  

  

Wikipediaには次のように書いてありました。

  

本名は徳光修平。(中略)

父は、英国伊勢丹社長や伊勢丹の新宿本店店次長を務めた

徳光次郎。伯父(父の兄)はアナウンサーの徳光和夫。

(中略)

「ミッツ・マングローブ」という名は、自ら命名したものである。

「ミッツ」については、和夫が「徳さん」と呼ばれるのをアレンジし、

「自分は分家だから『徳光』の『ミツ』を使った」という。

「マングローブ」については、大げさで洋風な名前をつけようと、

響きと字面だけで付けたが、

本人はマングローブがどんなものか知らなかったという。  

  

 

そうだったのですね。

 

前投稿に引き続き、

マングローブの様子を伝える映像を探してみました。


YouTube: 沖縄アクティビティ「島あそび」 - マングローブカヤック

 

  


YouTube: 世界のさまざまなマングローブ

  

 

pixabayで無料の写真がありました。

並べてみます。

Green2803161_1920

Phuquoc3058774_1920

Sunset2947819_1920

Australia695200_1920

Kitten632633_1920

Mudcrab2833653_1920

Alligator2332375_1920

マングローブの資料置き場/そもそもマングローブとは?

今日は6月11日。

  

さあ、今週も頑張ろう!

  

社会科の授業で、はたと説明に困る時があります。

「マングローブ」も困りました。

教科書では熱帯のフィジーの記述の中で

次のように出てきます。

  

観光の中心は、ビチレブ島の北西に並ぶ小さな島々ですが、

観光開発によってさんご礁やマングローブが破壊される

といった問題が起こっています。

「新編 新しい社会 地理」(東京書籍)33p

  

マングローブの下調べが十分ではなく、

どのような樹木なのか、

授業では説明ができませんでした。

教科書の記述だけを見ると、

子どもたちは樹木とも思わないでしょう。

後で見たら、資料集にフィジーで、

マングローブを植林している写真がありました。

独特の根のはり方など写真を通してよくわかります。

授業でここを見せればよかったと後悔。

  

マングローブに詳しいサイトを探しました。

マングローブと生き物たち

このサイトによると、マングローブの定義は次のようです。

  

みなさんはマングローブを知っていますか?

「マングローブ」という名前がついた植物が

あるわけではありません。

熱帯(ねったい)や亜熱帯(あねったい)地域の

河口(かこう)など、満潮(まんちょう)になると

海水が満ちてくるところ(潮間帯(ちょうかんたい))に

生えている植物をまとめてマングローブと呼びます。

たとえば、雪のふる高山(こうざん)に生えている植物を

まとめて高山植物と呼ぶように、

海水が満ちてくる潮間帯に生えている植物を

みんなまとめてマングローブと呼んでいるのです。

ヤシやシダの仲間も合わせると、

世界中では100種類以上の植物がマングローブと呼ばれています。

 

わかりやすい定義です。感謝。

写真も豊富です。

1枚転載。

Pecu01 マングローブの巨木(エクアドル)

 

このサイトで、マングローブの勉強ができそうです。

次の映像も役立ちそうです。


YouTube: タイ マングローブ林再生プロジェクト

  

  

以上です。

ブログが、マングローブの資料置き場となりました。

最近の写真

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