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2018年3月17日

2018年3月17日 (土)

3月10日 8年ぶりの河津桜の花見

 

今日は3月17日。

  

前投稿に引き続いて、3月10日の花見の話。

  

2010年の記事です。

ここでも道草 1月2度目の満月/西古瀬川の河津桜開花直前(2010年1月30日投稿) 

ここでも道草 2月11日の河津桜/ナポレオンのプロパガンダ(2010年2月13日投稿)

ここでも道草 2月27日の西古瀬川の河津桜(2010年3月6日投稿)

豊川市の最古瀬川沿いにある、まだ幼木だった河津桜を

3回にわたって見に行っています。

最初はつぼみでした。

2月11日は78歳の父親と見に行っています。

父親が言っています。

「5年後には木も立派になって名所になるなあ」

  

そして2月27日。満開を見に行っています。

その記事の最後にこう書いてありました。

  

5年たってもこのブログをやっていたら、

また西古瀬川の河津桜の紹介をします。

  

嘘ばっかり!

もう8年も過ぎています。

ぎょぎょランドに行った時に、ふと思い出して

8年ぶりに河津桜を見てきました。

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大きくなった!

でももっと大きくなる。

これからも、見ていきたい河津桜並木です。

今度は、だいぶ衰えてきた86歳の父親と見に行きたい。

明日はどうかな?

 

3月10日 ウメとヤシャブシの花見

今日は3月17日。

   

先週の土曜日(3月10日)に

ウメと河津桜の花見をしてきました。

 

ウメは豊川市のぎょぎょランドに行きました。

奥さんと娘と3人で、のんびりと歩いてきました。

その時の写真です。

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ウメの木の下には、その木の名前を記した看板がありました。

お気に入りは「白しだれ」です。

上のアップ写真(2枚)が「白しだれ」です。

気になったのが「冬至」

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調べたら、その名の由来がわかりました。

コトバンク 冬至梅(トウジウメ・トウジバイ)

冬至の頃から咲き始める早咲きの梅だからのようです。

12月は確かに早い。

  

  

ぎょぎょランドから東名高速道路の赤塚SAに

歩いていくことができます。

その途中、高速道路の左右にあるヤシャブシに気がつきました。

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ヤシャブシは2月3日の観音山登山の途中でも見かけています。

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この時は”売れ残った”?実だけでしたが、

1か月余りで花を咲かせるのですね。

春を知らせるヤシャブシの実です。

河津桜の花見については、次の投稿で。

日めくりより・・・カッコウ時計/春告鳥

  

今日は3月17日。

  

日めくり「雑学王」(TRY-X)より。

  

「カッコウ時計」は、「ハト時計」になった?

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カッコウ時計↓ 

Cuckooclock967749_1920 pixabay

もとは「カッコウ時計」だったのですね。

   

  

  

鳥に関してこんな番組がありました。

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TBS系のニュース「あさチャン」です。

このクイズ、わかりますか?

  

  

  

 

  

正解は・・人来鳥(ヒトクドリ)

その由来は、ウグイスの鳴き声が「ヒトク」と聞こえたそうです。

Rimg2109  

「ホーホケキョ」と思い込んでいましたが、

「ヒトク」?

試しに動画で聞いてみてください。


YouTube: ウグイスの鳴き声 Singing Bird (Japanese Bush Warbler)

↑これだと「ホーホケキョ」ですが、こちらはどうでしょう?↓


YouTube: ウグイスの鳴き声(囀り)。The nightingale sing.

※参考:夢の言の葉『人来鳥』(ひとくどり)    

さらに番組の写真。

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「人来鳥」は季語になっているそうです。

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カッコウも「春告鳥」と呼ばれていると日めくりにありましたが、

ウグイスもそのようです。

20180203観音山報告その6/井伊直宗正室の墓他

今日は3月17日。

 

 

前投稿に引き続いて、2月3日に浜松市の観音山を

登ったときの報告を書いています。

 

井伊直宗正室墓を訪れました。

Rimg1907  

井伊直宗とは?

大河ドラマ「おんな城主直虎」は1回も欠かさず見ていましたが、

井伊直宗の記憶がありません。

家系図です。

Fig_001 浜松・浜名湖観光情報サイト

直虎の父、直盛のお父さんに当たる人です。

ドラマに出たっけなあ。

Wikipediaによると、1542年に今川義元に従い

三河国田原城攻めに参加したが戦死となっています。

直虎がまだ幼い頃のようです。

あまり関りがなかったようなので、

ドラマにはきっと出なかったと思います。

直宗の正室は、井伊直郷の娘とあり、後に浄心院と名のります。

浄心院は直宗死後、如意院を建立し、菩提を弔ったそうです。

その浄心院のお墓です。

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井伊直宗、そして妻の浄心院。

この地で生きていた方たちですが、

記録が少なくイメージがなかなかわいてきません。

でも多くの人たちがそうなんですよね。

その人たちが生きている時は、

その人たちが「現在」であって、

その時代を動かす人々なのです。

死んでしまった後は「過去」となり、

「過去」は、「過去」を知る者たちもまた死んでいってしまうことで、

消え去ってしまうのです。

2018年3月17日の朝、

少なくともこの地で私は「現在」であって、

今の時代を形成する端っこに位置する人間です。

それは「過去」の人間にはできなかったことであり、

「未来」の人間には早すぎます。

順番が私に巡ってきているのです。

順番なんだともっと意識して、

生きていることをもっと味わいたいですね。

そのためにはもっと面白いことをしてみたい。

生きている!を実感したい。

  

この記事を書いていて、そんなことを思いました。

  

この地図は、登山中に見ていたものの一部です。

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静岡県立観音山少年自然の家「冒険ラリー地図」のコピーです。

今回書いてきた「昔の道標」があったところが、

地図の中の「昔の道しるべ」です。

その他「竜宮小僧」「井伊直宗正室墓」の位置も

この地図でわかると思います。 

  

  

登山後、いつかは行ってみたいと思っていた

ハンバーグ店「さわやか」に行きました。

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※参考ここでも道草 「アド街ック天国 浜松」⑩遠州織物⑨お菓子⑧舘山寺⑥さわやか(2017年4月29日投稿)

↑この記事で書いた「げんこつハンバーグ」を注文。

大きめのハンバーグでしたが、ペロリでした。

おいしかったです。

午後2時過ぎに行ったのに、席が空くのを順番待ちしました。

賑やかなお店です。

テレビ番組で見たことを実際に体験する。

また一つ実行しました。

  

  

井伊谷宮での節分祭にも参加。午後4時から豆まきでした。

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まかれた豆やお菓子をいただくのですが、

ルールとして座っていただくのがよかったです。

みんなが立っていると、

奪い合いで倒れることも心配されました。

いいルールだと思いました。

  

  

以上、2月3日のことをやっと書き留めました。  

20180203観音山報告その5/3回目の久留女木の棚田

今日は3月17日。

  

前投稿に引き続いて、2月3日に浜松市の観音山を

登ったときの報告を書いています。

  

いよいよ久留女木の棚田に3回目の訪問です。

今までの報告。

1回目は昨年の2月19日でした。

ここでも道草 ゆかりの場所巡り その2/早朝の久留女木の棚田(2017年3月28日投稿)

2回目は昨年の5月29日でした。

ここでも道草 検証:浜松 再訪 久留米木の棚田(2017年6月2日投稿)

そして3回目。

今回の大きな違いは、棚田に北からたどり着いたことです。

その時の写真を載せます。

  

棚田への水を供給する「竜宮小僧」の湧き水。

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そしてここから下って、棚田です。

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5月の景色と比較してみます↓ 5月29日。

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2月3日↓

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この丸い田んぼは、

つい写真に撮りたくなるかわいらしさがあります。

  

2月3日。日当たりのいい場所で、フキノトウが出ていました。

撮ったものを全て掲載。

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もうソメイヨシノが開花しようかという時期、

この写真を載せても手遅れ。

撮ってすぐに掲載すれば、「春隣」の象徴として、

このブログの読者の皆さんに「確実に春が足元に来ているんだな」と

寒い日々の中で感じてもらえたのになあ。

 

次は夏の青い田んぼの季節、秋の稲穂の垂れる季節に来てみたい棚田です。

つづく。

  

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