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2017年12月25日

2017年12月25日 (月)

「季節を報せない花なんてないのさ」そうだそうだ!

今日は12月25日。

  

生活のBGMで聴いている竹原ピストルさんのアルバム「youth」

その中でやっぱり目立っている曲は「よー、そこの若いの」です。

今年の紅白歌合戦に出場する竹原ピストルさんが歌うのもこの曲。


YouTube: 竹原ピストル /よー、そこの若いの (Short Ver.)

 

歌詞を一部引用。出だしです。

 

♪ とかく忘れてしまいがちだけど

とかく錯覚してしまいがちだけど

例えば桜やらひまわりやらが

特別あからさまなだけで

季節を報せない花なんてないのさ

(中略)

よー、そこの若いの

君だけの花の咲かせ方で

君だけの花を咲かせたらいいのさ ♪

  

これは例えです。花に例えています。

2番の歌詞はストレートです。

そう思って、歌を聴いてみてください。

俺も必死の大人。頑張ってるよ!

と、元気が出てきます。

  

  

クリスマスの晩。

いろいろなクリスマスソングがありますが、

この曲もいいです↓ 佐野元春の曲です。


YouTube: Christmas time in blue

 

♪ 平和な街も

闘っている街も

よく働く人も

働かない人も

うまくやれる人も

しくじってる人も

 

お金のない人も

ありあまっている人も

教えている人も ※はい!

教えられている人も ※これもはい!

 

メリー・メリー・クリスマス ♪

  

   

  

新任の頃に発売。その時に出会いました!

みんなにメリークリスマス!

2晩連続の「青山忠成」

 

今日は12月25日。

  

12月13日放映の「ウソでしょ!?ヒストリー

『今』から『昔』がわかる偉人伝」で、

ケチな徳川家康から、広大な土地を頂いた家臣の話を紹介していました。

 

その家臣の名前は青山忠成

Rimg1544  

鷹狩りでテンションが上がっていた家康から、

賭けで広大な土地を頂いた青山忠成。

Rimg1545

Rimg1546

↑そのことが書かれた本の部分です。

東京の「青山」はこのような歴史があって、

地名となったようです。

Rimg1547

↑こんな地図も紹介されました。

中央にあるのが、青山家の敷地でしょうか?

  

  

  

同じ12月14日に放映された「人名探究バラエティー 日本人のおなまえ!」

この日のテーマは【東京おなまえツアー】

もしかしたら?

  

そうなんです。

この番組で再び青山忠成が登場したのです。

「青山」の地名にゆかりのある場所と言うことで、

レポーターの宮崎美子さんと、

案内人の谷川彰英さんが訪れたのが、梅窓院(ばいそういん)。

Rimg1548

おっと、この場所は、先ほどの地図に載っていました。

ほらほら↓

Rimg1547a  

ここに青山家の供養碑がありました。

そして大々的に青山忠成の名前が紹介されました↓

Rimg1549  

忠成は三河の出身。幼い頃から徳川家に仕えていました。

家康に従って、江戸にやってきました。

初代江戸町奉行を務めた人だそうです。

何もなかった原野を「開拓せよ」と家康に言われたという話。

青山の屋敷があったことから、「青山」という地名ができたそうです。

Rimg1550  

「ウソでしょ!?ヒストリー」よりは地味な紹介でした。

でも偶然でした。

「ウソでしょ!?ヒストリー」は12月13日晩の番組。

「人名探究バラエティー 日本人のおなまえ!」

12月14日晩の番組。

2晩連続で「青山忠成」が登場したのです。

青山さん、びっくりですね。 

    

  

谷川彰英さんの名前にも覚えがあります。

きっと谷川さんの本を読んでいます。

地名の本?それとも教育の本?

「心を揺るがす社説」より/子どもの心の栄養になる言葉

今日は12月25日。

  

サークルで紹介してもらった本「日本一心を揺るがす新聞の社説

(みやざき中央新聞編集長 水谷もりひと著/ごま書房新社)より引用。 

  

説教は何の意味もないのです

 

小学生の兄弟が万引きで補導された。

連絡を受けた福岡県警少年サポートセンター」の

安永智美さんが2人の小学生と面会した。

 

兄は2年生、弟は1年生。万引きの常習犯だった。

取調室で2人は「お父さんに殴られる」と泣いた。

万引きして捕まったからではなく、万引きに失敗して捕まったからだ。

両親が子どもに万引きを強要していた。

 

両親は逮捕、2人は児童相談所に保護されることになった。

施設に向かう車の中で兄は両親を逮捕した安永さんをにらみ続けた。

弟はひたすら泣きじゃくっていた。

安永さん、一緒に泣くしかなかった。

 

2人を児童相談所に預けると、警察としての仕事は終わる。

しかし安永さんは施設に通い続けた。

彼女にも同じ年頃の2人の息子がいたのだ。

 

「その子たちの笑顔が見たい」、そう思いながら3か月が過ぎた。

  

ある日、息子たちがカブト虫に夢中になって遊んでいた。

「そうだ、カブト虫を持っていってみよう」

安永さんは息子たちが学校に行っているとき、

無断で虫カゴから1匹のカブト虫をつかみ、急いで施設に向かった。

 

「すげぇ」「俺たちにくれると?」

安永さんがカブト虫を見せると2人の目が輝いた。

「そうだよ」とうなづくと、2人は初めて安永さんに笑顔を見せた。

 

安永さんは二つの約束をさせた。

一つはちゃんとカブト虫の世話をすること。

もう一つは他の友だちが「見せて」と言ってきたら、

ちゃんと見せてあげること。

  

2週間後、施設に行くと2人は見違えるようになっていた。

カブト虫のお世話をすると、施設の職員から「偉いねぇ」と褒められ、

友だちにカブト虫を見せると、「ありがとう」と言われた。

 

「偉いねぇ」「ありがとう」、今まで言われたことのない言葉を

たくさんもらっていた。(中略)

 

安永さんはどんな子にも説教しない。ただ子どもの気持ちに寄り添うだけ。

  

子どもに絶対言ってはいけない言葉があるという。

「いつまで泣いているの、男のクセに」

「もうお姉ちゃんなのだから、そんなことで泣かないの!」

 

淋しさや悲しみの感情は、出すべきときに、出すべき人に出さなかったら、

いつかその感情は激しい怒り変わる。

「ありがとう」「偉いねぇ」「たくさん食べて大きくなってね」、

そんな言葉が子どもの心の栄養だ。

 

安永さんから名刺をもらった。

素敵な5人の女性の写真の横にこう書かかれてあった。

「君を・・・守り隊~サポレンジャー出動」

(34~37p)

  

教員にとって、貴重な情報はあちこちにあります。

この本の中にもありました。

子どもの心の栄養になるような言葉をかけているだろうか。

あるいは、自分ではなく他の人からかけられるように

仕組んでいるだろうか。

安永さんは、上手に仕組んでいて素晴らしい。

「意識高すぎる系」武将と表現されたの伊達政宗

今日は12月25日。

  

「冬休みになったらやるよ」と奥さんに言っていたことを、

23日・24日はやっていました。

垣根の剪定とか、不要な植木鉢の片付けとかの庭仕事です。

その他、録画した番組を見ていました。

12月13日放映の「ウソでしょ!?ヒストリー

『今』から『昔』がわかる偉人伝」もその中の1本。

 

伊達政宗のことを「意識高すぎる系」の武将として紹介していました。

政宗を少々からからかうような扱いでした。

私としては知らなかった言葉「意識高い系」が印象に残ったというか、

気になりました。

「意識高い系」の意味を調べました。

Wikipediaより引用します。

  

意識高い系(いしきたかいけい)とは、

自分を過剰に演出する(言い換えれば、大言壮語を吐く)が

中身が伴っていない若者、前向きすぎて空回りしている若者

インターネットにおいて自分の経歴・人脈を演出し

自己アピールを絶やさない人などを意味する俗称である。

大学生に対して使用されることが多いが

ビジネスマンや主婦など若者・学生以外の層に対して使用される場合もある

「意識高い系」の特徴として、自己啓発(ボランティア・政治)活動や

人脈のアピール、あえて流行のカタカナ語を使うなどが挙げられる

嘲笑の対象として「意識高い系(笑)」と表記されることもある

なお、英語には比較的似た意味である「ワナビー」という言葉が存在する

 

このような言葉があるのですね。

真面目にやろうとしていたら、

横で嘲笑されそうで嫌な言葉だなあと思いました。

私のやっていること、私のブログも嘲笑されそう。

次のサイトでは、「意識高い系」と「意識高い人」を比較していました。

Wedding Park Magazine  こんな「意識高い系」男女はうざい!?知っておくべき傾向と対策  

少し引用。

  

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「意識が高い」は本来いい意味!
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「意識が高い」の本来の意味は実は良い意味です。

常に向上心を持ち努力を行う人のことを指しています。

・自己啓発本などを読み、常に勉強を怠らない。

・勉強や仕事熱心で、お金以外の価値を求めている。

・苦手意識を持たずに積極的に行動する。

・外見にも気を使っていつも綺麗な自分でいる。

これらの人は魅力的に映ることでしょう。

本来は「意識が高い」とは良い意味で使われていたものです。

しかし、なんちゃって意識が高い人が世の中にはびこるようになり、

実力もないのに「私は勉強しています」という姿勢の人が

「意識高い系」と呼ばれるようになりました。

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「意識高い系の人」との違いとは?
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意識高い系の人と意識が高い人の決定的な違いは何でしょうか。

それは、意識が高い人は本当にデキる人。

常にストイックに自分の理想像を追いかけている人で周囲に自慢などはしません。

しかし、意識高い系の人は、「意識が高いと思われたい人」であり、

「できる人」だと周囲に認識されたい人なのです。

大した努力もせず、知ったかを語っているうちに

本当に自分はできる人になっていると錯覚を起こしてしまうことがあります。

そのため「意識高い系」だと、周りからからかわれたりするわけです。

 

伊達政宗のことを番組「ウソでしょ!?ヒストリー」では

最後にこう言っていました。

 

「意識高い系」をぶれることなく生涯貫き通し、

上辺だけでなく、精神性の面でも真に意識の高いヒーローになったのが、

伊達政宗その人である。

  

伊達政宗は「意識高い人」だったんですよ。

でもいいことを言っています。

嘲笑されて止めてしまう生き方は、やっぱりおかしい。

人から嘲笑されようが、貫き通せば、本物なのです。

私のブログも嘲笑されるかもしれませんが、

今までの内容に後ろめたさはなし。

これからも書き続けていこうと思います。

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