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2017年4月29日

2017年4月29日 (土)

「アド街ック天国 浜松」⑩遠州織物⑨お菓子⑧舘山寺⑥さわやか

  

今日は4月29日。

  

前投稿に引き続いて、

2月18日放映の「アド街ック天国 浜松」より。

  

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↑ 10~1位の発表ボードです。

今回も黄色の文字は自分が画像に書き加えました。

  

  

10位 遠州織物

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↑私が住んでいるのが三河(愛知県)なので、

「日本三大綿織物産地」の一つであることが誇らしい気持ちです。

  

  

9位 浜松のお菓子

なじみのお菓子が浜松の企業が作っていることを知りました。

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三立(さんりつ)製菓が「源氏パイ」「チョコバット」を

作っていたのですね。

5月1日は遠足があります。

「チョコバット」を買って、実際に「三立製菓」の製造であることを

確認したいと思います。

  

   

8位 かんざんじ温泉

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舘山寺に立つ菩薩像の顔が、安倍首相と似ているとのこと。

写真を比べると、確かに似ている!

  

  

6位 さわやか

浜松市民が「定番」「うなぎよりいい」と評するファミリーレストラン。

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お薦めがこの「げんこつハンバーグ」

味わってみたい。

  

浜松市では、お礼で商品券を渡すときには、

「さわやか」で使える商品券が利用されることが多いとのこと。

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抽選会の商品や、還暦のお祝いにも「さわやか」の商品券が

使われるようです。がっかりされることのないものなのでしょう。

すごいですね「さわやか」

そんな市民に愛される「さわやか」の雰囲気を感じたい。

(つづく)

 

「アド街ック天国 浜松」⑪浜松風こなもん

  

今日は4月29日。

  

2月18日放映の「アド街ック天国 浜松」より。

    

大河ドラマ「おんな城主 直虎」が始まったことがきっかけで、

浜松に関心が高まり、ちょくちょく浜松に出かけています。

そのタイミングで、「アド街ック天国」で浜松を扱ってくれました。

タイムリーでした。

テレビで見て興味をもったものは、実際に行ってみる確かめてみる。

今回の番組も、いずれ実行に移したい内容です。

   

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↑ 20~11位の発表ボードです。

黄色の文字は自分が画像に書き加えました。

   

11位 浜松流こなもん

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↑2種類の「こなもん」が紹介されました。

  

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まずは「遠州焼

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↑たくあんを入れることが遠州焼の特徴。

なぜたくあんを入れるようになったか調べました。

TNC静岡ご当地グルメ特集  ←ここから引用します。

  

遠州焼きのルーツは、戦争が終わって食べ物が不足していた

昭和の初めの一銭焼きと言われています。

当時、三方原特産の大根を漬けた「たくあん」が

手軽に入手できたことから生まれました。

地域外の人から通常のお好み焼きと区別するため

「遠州焼き」と呼ばれるようになり、

地元では、遠州焼きとは呼ばず、お好み焼きとして

提供されている店もあります。

  

このような歴史があったのですね。

その歴史を噛みしめながら食べてみたいです。

 

   

  

次は「いそやき

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「いそやき」についても調べました。

このサイトが追究していました↓

静岡大好き。しずふぁん!!

一部引用します。

  

今から40年~50年前に光代さんのご両親が

浜松市内の祭り会場でいそやきを販売していました。

その人気ぶりはというと、いそやきを買い求める為に

1時間待ちの長蛇の列が出来る程だったそうです。

1度は姿を消したいそやきですが、

15~16年のブランクを経て、2年前にお店として復活。

光代さんが当時から使われている機械、看板を引き継ぎました。

「庭の木を切り倒して細々とやってますよ。」と笑う光代さん。

現在は、お祭りでの屋台の出店はしておらず、

自宅の庭でいそやきのみを販売しています。

  

  

番組で見たお店は、自宅の庭に建てたお店だったのですね。

何とも不思議な雰囲気だったのが、理解できました。

ますます行きたくなりました。

「独壇場」ではなくて「独擅場」だったけど・・・

 

今日は4月29日。

  

3月1日放映の番組「探検バクモン 【辞書】」より。

  

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↑この字「独擅場」を何と読みますか?

 

私は「どくだんじょう」だと思いました。

ところが・・・

  

正解は、「どくせんじょう

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よく漢字を見ると、「」は手偏であって、

土編ではありません。

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もともとは「」だったのに、

土偏の「」だと勘違いする人が増えてきて、

独壇場」と書いて「どくだんじょう」と

読むようになってきてしまったそうです。

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広辞苑には「誤って『独壇場(どくだんじょう)』ともいう」と

あるそうです。

独壇場」を広辞苑で調べると、

擅(せん)の誤読からできた語」とあります。

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本当は「独擅場どくせんじょう)」だったのに、

誤表記・誤読によって「独壇場どくだんじょう)」が生まれ、

今はこちらが当たり前になってしまった例です。

  

 

さらに次の例。

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消耗」はもともとの読みは「しょうこう」だったのに、

」の字につられて、読みが「しょうもう」になってしまいました。

  

言葉は生き物。変化します。

  

この番組で勉強になったことはいろいろありましたが、

その中で特に印象に残った内容です。

  

  

辞書の話は実に面白い。

今までも辞書については書いてきました。

今回の番組に登場した広辞苑の改訂責任者のお名前は、

平木靖成さん。すでに知っている人です。

ここでも道草 「知られざる国語辞書の世界」その1・・・各辞書の紹介(2013年4月4日投稿)

↑ここに登場しています。

映画化された小説「舟を編む」の主人公のモデルと言われています。

日めくりより・・・ピグミー族の合唱/電話コードのねじれ/柊・鮗

 

 

今日は4月29日。  

日めくり「雑学王」(TRY-X)より。

  

「初めて合唱したのは誰?」

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このような記事を読むと、

ピグミー族の歌を聴きたくなります。

動画で探しました。


YouTube: 【神秘の唄声】ナイル奥地 ピグミー族の 人間とは思えぬ 神秘に満ちた唄声 HDTV

Photo

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古代ギリシャ人が聴いたのも、このような歌声だったのでしょうか?

 

 

「なぜ、電話のコードはあんなにねじれる?」

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勤務校の電話のコードはよくねじれます。

あまり意識したことはなかったけど、

こうやって読むと、確かにこれではねじれる運命だと思います。

  

  

「『木』偏の漢字で表わす魚とは?」  

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本当か?

020086 WEB魚図鑑

  

  

Private Aquarium

例えばここ↑を見ると、

標準和名 ヒイラギ (魚辺に冬・柊)

とありました。確かに木偏に冬で魚の名前を表すようです。

「魚偏に冬」という漢字もあるのかな?

調べてみました。あった!「鮗」

  

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