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2017年3月12日

2017年3月12日 (日)

絵本「てぶくろ」その3/4冊目の「てぶくろ」

  

今日は3月12日。

  

絵本「てぶくろ」の話題3回目です。

※参考:ここでも道草 絵本「てぶくろ」その2/「てぶくろ」の動画(2017年3月12日投稿)

  

さっき届いた絵本「てぶくろ」です。

4冊目「てぶくろ

正式名だと「とびだすポップアップ絵本 てぶくろ

(ジェシカ・サウスウィック:文/ピッパ・カーニック:絵/

エフゲニア・イエリャツカヤ:しかけ/あおきかい:訳/2014年

/グラフィック社)

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〇手袋を落とした人:雪あそびがしたくて先を急ぐ男の子

〇手袋にやってきた動物の順番

1.ネズミ

2.ウサギ 

3.キツネ 

4.オオヤマネコ(初登場!)

5.オオカミ

6.クマ

Rimg3290

Rimg3291

〇最後はどうなった?

手袋の中にネズミが残る。

戻ってきた男の子が手袋を拾い、

ネズミに「友だちになっていっしょにくらそう」と言う。

手袋にネズミを入れたまま、家に持ち帰る。

  

  

小さな子どもが喜びそうな本です。

  

   

ところで・・・・こんなのもありました。

Photo_9 Hoick online shop

 

「てぶくろ」を劇でやるなら、CDがあるようです。

聴いてみたい。

さらにNHKで人形劇でやっていたとの情報。

調べてみましたが、十分な資料を得られず。

「てぶくろ」は思ったよりメジャー作品ですね。

  

やっぱり来年度はこの作品で何かやるぞ。

ギンヨウアカシアも大きな家もなくなっていました

  

今日は3月12日。

  

ギンヨウアカシアを初めて知った場所は、

ある川のほとりでした。

床屋さんまで自転車で往復すると通る場所です。

その場所の写真です↓

Rimg1170 2013年3月9日撮影 

  

午前中、自転車で床屋に行きました。

久々、この場所のギンヨウアカシアを見たいと思いました。

しかし、ビックリなことが・・・・

ギンヨウアカシアどころか写真の奥に見える

大きな家もなくなっていました。

今日の写真です。

Rimg3282  

どうしちゃったの?

帰宅して奥さんにこの話をしたら、

すぐに推理してくれました。

現在造られている道路の延長線上にあるから、

立ち退き料をもらって、他の場所に移ったんだという推理。

さっそく地図を見てみたところ、ドンピシャ!

  

あのギンヨウアカシアも、移転先に持って行ったものと思われます。

今頃、どこかで咲いているんだろうなあ。

絵本「てぶくろ」その2/「てぶくろ」の動画

  

今日は3月12日。

  

昨日のサークルで、私は昨日朝書いた

ここでも道草 1~3冊目の絵本「てぶくろ」(2017年3月11日投稿)

を印刷して持っていきました。

その内容の続きです。

ウクライナの民話をベースにした絵本「てぶくろ」には、

動画もありました。

載せます。


YouTube: ウクライナの昔話 『てぶくろ』

Photo_7

Photo_8

〇手袋を落とした人:おじいさん

〇手袋にやってきた動物の順番

1.ねずみ

2.カエル

3.うさぎ

4.きつね

5.おおかみ(だと思う)

6.いのしし

7.くま

(これはラチャフの描いた1冊目と同じ)

〇最後はどうなった?

おそらく同じ日におじいさんがやってきて、

そのおじいさんの叫び(歌?)による攻撃?によって

動物たちが四散する。

(ジャイアンの歌による影響と似ていました)

すっかり大きくなってしまった手袋を、

おじいさんは持ち帰る。

  

  

今日はアマゾンに注文した「てぶくろ」が届きそう。

まだまだ「てぶくろ」の話は続きます。

7歳が突出している「年齢別の歩行中の事故死傷者数」

 

今日は3月12日。

   

昨日はサークルがありました。

その時の収穫。

  

ある学校の学校通信の一部です。

これが見られたのが収穫の一つ。

Epson734  

「年齢別の歩行中の事故死傷者数」のグラフには驚きです。

7歳の死傷者数の突出は目立ちます。

  

出典元の「交通事故総合分析サンター」について調べました。

交通事故総合分析センター

↑このサイトで調べました。

  

Photo  

英語の名称から「ITARUDA」という略称があるようです。

平成4年(1992年)3月設立。

設立の目的は、上記サイトの「イタルダの設立目的」には

次のように書いてありました。

  

交通事故と人間、道路交通環境及び車両に関する

総合的な調査研究を通じて、交通事故の防止と

交通事故による被害の軽減を図ることにより、

安全、円滑かつ秩序ある交通社会の実現に寄与し、

もって公共の福祉の増進に資することを目的とする。

  

さらに理事長からのご挨拶には設立理由がわかりやすく

書かれていました。こちらも一部転載します。

  

当センターが設立された平成当初のころは、

交通事故が増勢に転じて交通事故死者数が毎年1万人を超え、

「第2次交通戦争」ともいわれるような極めて深刻な交通情勢にあり、

真に効果的な交通安全対策を推進するためには、

交通事故を的確かつ徹底的に解明した上で、

より効果的な施策を推進していくことが不可欠でありました。

交通事故は、「人」「道路」及び「車」の三要素を中心に、

様々な要素が複合的に作用して発生すると言われていますが、

当時は交通事故事例の総合的な調査分析もなされておらず、

各種交通統計も各行政機関によって各々保有されており、

その有機的な結合がなされておりませんでした。  

当センターはこのような情勢の下、

言わば「時代の要請」によって誕生しました。

  

今回、学校通信に載せられたグラフは、

イタルダの発行している分析レポート

「イタルダインフォメーション」№116に掲載されたものでした。

ぜひこのレポートを見てください。

一見の価値ありです。

イタルダインフォメーション一覧

↑ここを開いて、№116を見てください。

  

№116で掲載されたグラフをいくつか転載します。

(出典元を明示すれば転載OKなので載せます)

  

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↑読売新聞に掲載されたグラフです。

さらに平成23~27年の結果を重ねたグラフです↓

Photo_3 7歳の死傷者数の突出は、平成27年だけではないことがわかります。

  

人口10万人当たりの死傷者数で見たグラフです↓

Photo_4  

7歳の人口が多いわけではないのです。

やはり7歳のおかれた状況に死傷者数突出の理由があるのです。

サークルで、最初のグラフで69歳付近にある谷間はなぜ?

という声がありました。

「日本の総人口年齢構成」のグラフを見ると、

その谷間が年齢構成によって生じている可能性あるようです。

やはり戦争の影響があるのでしょう。

  

「イタルダインフォメーション」のまとめです↓

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学校通信を持ってきてくれた先生は、

新入児説明会の時にこの資料を使ったそうです。

ピッタシのタイミングだと思いました。

機会があれば使っていきたい資料です。

7歳の突出を減らしていきましょう。  

最近の写真

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楽餓鬼

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