今日は12月18日。
前投稿に引き続き、傘山登山報告。
飯田市を通過して飯島町へ入りました。
道の駅「花の里いいじま」に寄りました。
ここでさらに情報収集。
次のパンフレットを入手しました。
(飯島町役場産業振興課/飯島観光協会)
「ふたつのアルプスが見えるまち」
このキャッチフレーズで、町を盛り上げようとしておられるのですね。
北アルプス、そして反対側に南アルプス。
両側にとびきり高い山々がそそり立つ場所でした。
上のパンフレットの地図です↓

御獄神社に近い駐車場をめざしました。
天気はあまり良くなくて、これから登る山々の上には、
雪を降らす雲がありました↓
駐車場です↓

↑買ったばかりのスタッドレスタイヤが目立ちます。
駐車場には先客はいませんでした。
登山口です↓


登り始めは午前10時6分。
このゲートを開け閉めしてスタートでした。
山から獣が下りてくるのを防ぐ柵なのでしょう。
登山は、獣の世界に入ることになります。
実際、登山道でイノシシが掘り返した跡は見かけました。





↑草木の名前のプレートが、少々多いと思いませんか?
左から「ウリカエデ」「ヤマシロギク」「サワヒヨドリ」
「リュウノウギク」「アキノキリンソウ」(”五の松”の下)
「ヤマホオコ」の6種。
実は写真におさまりませんでしたが、
さらに左に「ヤシャブシ」がありました↓

つまり、視界に7種のプレートがありました。
このプレートを置いてくれた人のまじめさが伝わってきます。
でも、寒い季節になって、草木が全く姿がないのに、
「ヤマシロギク」「サワヒヨドリ」「リュウノウギク」
「アキノキリンソウ」などの名前があるのは楽しい。
ここに旬の季節には花が咲いているんだよなあ。
全て多年草なので、季節になれば再び芽が出て育つのでしょう。

↑ヤマシロギク
http://mikawanoyasou.org/data/inakagiku.htm

↑サワヒヨドリ
http://matsue-hana.com/hana/sawahiyodori.html

↑リュウノウギク
http://www.jugemusha.com/yasou-zz-ryuunougiku.htm

↑アキノキリンソウ
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/sympetalae/compositae/akinokirinsou/akinokirinsou.htm
「ヤマホウコ」も多年草ですが、ハハコグサの仲間です。

↑ヤマホウコ(ヤマハハコ)
http://www.tbg.kahaku.go.jp/recommend/illustrated/result.php?pn=2&p=1&name=ヤマハハコ&mode=easy&order=staff
ハハコグサの仲間は、冬は葉っぱをロゼッタ状にするそうですが、
「ヤマホウコ」がそうなっていたかは観察していないし、
写真からもわかりません。
もっとよく見てくればよかったです。
(つづく)