« 2016年11月10日 | メイン | 2016年11月13日 »

2016年11月12日

2016年11月12日 (土)

2つの明神山登山報告/平山明神山

  

今日は11月12日。

  

前投稿のつづき。

11月6日の登山報告。

  

平山明神山の登山口に着きました。

Rimg1310

Rimg1311  

明らかに看板はよくなっています。

前回登ったのはいつだったか?

きっとこのブログに報告が書いてあるので、検索すれば・・・

しかし、

「ここでも道草 平山明神山」で検索しても、2010年の報告しかない。

ここでも道草 2010年 平山明神山

おかしい。最近は検索しても出てこないことがある。なぜ?

  

  

同行者に大事なことを言うのを忘れていました。

この登山口で言いました。

「この山って、頂上まで登りばっかりだよ」

すでに5時間かけて「三津瀬明神山」を登ってきた後だけに、

ちょっとショックだったかな?

  

Rimg1312

Rimg1313

↑これもおなじみの光景。

看板とか立派になったようです。

  

Rimg1320

↑ぐいぐい登ります

  

休憩所↓

本当に登ってばかりの山なので、ほっとする場所です。

Rimg1324

Rimg1322  

 

そしてまた登りです↓

Rimg1325   

右手にこの大きな岩↓を見ながら登ります。

岩肌に生えている植物は何だろう?

Rimg1326

Rimg1327

また調べたいです。

※追記(11月17日記)→花の名前がわかった!

https://mitikusa.lekumo.biz/blog/2016/11/post-6b1f.html

  

  

頂上に行く前に、まずは「西の覗き」に寄りました。

Rimg1333

Rimg1332

↑大鈴山

 

今度は「東の覗き」↓  

Rimg1346

Rimg1334

Rimg1335

Rimg1343

↑怖いけどきれいだ。

今までおそらく3回ほど登った平山明神山。

11月下旬に登っていました。

そうするといつも紅葉は時季遅れでした。

でも今回はよかった。

  

  

Rimg1340_2 ↑さっき登ったばかりの「三津瀬明神山」が見えました。

  

そしていよいよ頂上↓

Rimg1348

Rimg1350  

昼食↓

Rimg1351   

下山

Rimg1353

↑この札にしたがって行ってみましたが、よくわかりませんでした。

8年前にブログで書いている人がいました。

参考:平山明神山 大鈴山登山

  

正午に登りだして、下山したのは午後2時40分過ぎ。

2山合せて、7時間半ほど山にいました。贅沢しました。

  

最後に、平山明神山に登る時に、

主要道からの分岐する際の看板の写真を載せます。

Rimg1359

Rimg1360 この看板を見逃さないように気をつけてください。

  

 

2つの明神山登山報告/次は平山明神山

 

今日は11月12日。

  

前投稿のつづき。

11月6日に登った山の報告です。

「三津瀬明神山」を登り終えて、「平山明神山」に向かいました。

その移動の道中、私たちの自動車の前に

ニホンカモシカが現れました。

現れたというか・・・道路の右わきで何かを食べているところに、

私たちの車がやってきたという順番が正確です。

体格も大きくて、毛並みも美しいニホンカモシカでした。

自動車をとめて見ていたら、ニホンカモシカは

「しょうがない、行くか」みたいな表情をして自動車の前を横切り、

左側の谷を下りていきました。ゆったり動いていました。

堂々としていて、風格を感じました。

私は自動車から出て谷を見に行きました。

ゆったり動いていたニホンカモシカでしたが、

自動車から人間が出てきて、

谷をのぞきこむ行為にはビックリしたようで、

大慌てで川まで駆けおりました。

その時に撮った写真です↓

Rimg1302   

  

この日は、平山明神山の麓の村で、

猿の群れを見ました。

Rimg1358

だんだん過疎化している愛知県の山村。

人間が少なくなって、自然の動物たちのテリトリーが

広がりつつあるのかと思いました。

平山明神山の麓の村は、新しいトンネルができたために、

ますます「こんな場所にも人が住んでいるのか!」という場所に

なりつつあります。猿に我が物顔に振る舞われないように、

頑張ってくださいと応援したくなりました。

  

今回も平山明神山とその村との景色は最高でした。

一緒に行った人たちも喜んでくれました。

この景色です↓

Rimg1305

Rimg1308

Rimg1309

あそこに立ってみたい、登ってみたい。

そう思わせるいい景色です。

  

実際に登った時のことは次の投稿で書きます。 (つづく)

2つの明神山登山報告/三津瀬明神山

 

今日は11月12日。

  

11月6日のことを書きます。

この日は2つの明神山に登って、

7時間半あまり山の中にいました。

 

Rimg1220

今回は3人での登山でした。

最初に登ったのは「明神山」

三津瀬の登り口でした。

こちらの「明神山」は、「平山明神山」と区別する時に、

「三津瀬明神山」と呼ばれることをあるそうです。

今は乳岩から登るのが定番のように思えますが、

かつては三津瀬から登ることが多かったのでしょうか?

  

上の写真のように、まだ薄暗い中での出発でした。

 

Rimg1224

Rimg1226  

鎖場やはしごを登ったりして進みます。

乳岩からのコースとの合流点です↓

Rimg1232  

鎖場はまだまだあります↓ 

Rimg1234

Rimg1242

  

紅葉は「明神山」でも良くありませんでした。

くすんでいました。↓

Rimg1240

Rimg1244

Rimg1245  

「明神山」の名所?難所の「馬の背」↓

Rimg1246

Rimg1247

Rimg1252

馬の背からの鳳来湖方面の景色↓

怖い場所ですが、この風景を見るとしばらくたたずんでしまいます。

Rimg1250

Rimg1249  

馬の背を越すと、向こうに頂上が見えてきます↓

Rimg1257  

さあ、いよいよ頂上です↓

Rimg1259

Rimg1266  

いまいち高い山の姿がうまく写りませんでした↓

とにかくまぶしくて、ファインダーで山の姿が見えず、

そちらにカメラを向けてあてずっぽで撮っていました。

Rimg1264

Rimg1265  

こんな景色も見えました↓

Rimg1261 ↑東栄中学校

中学生はいつも明神山を見ているんだなあ。うらやましい。

 

頂上の紅葉は少しは良かったかな?

Rimg1262

Rimg1263  

この展望台↓は昭和56年9月にできていました。

1981年のこと。35年経過。  

Rimg1270

Rimg1269

私が最初に登ったのは28年ほど前のこと。

新年早々登ったら、多くの人がこの展望台で、

初日の出を楽しみながらお酒を飲んでいました。

あの頃はまだまだ新しかったんだよなあ。

私も若かった。

  

下山。

Rimg1278

Rimg1279  

道端の青い花が良かったのですが、

薄暗い場所であり、足場も悪くてうまく撮影できず。

Rimg1282

Rimg1294

Rimg1297

↑この写真を花カメラに送ったら、同定してくれるかな?

やってみます。名前がわかったら追記します。

※追記(11月17日記)→花の名前がわかった!

https://mitikusa.lekumo.biz/blog/2016/11/post-081a.html

  

登山口に戻ってきました。5時間近く山にいました。

Rimg1299   

今回はもう1山。

次の「平山明神山」登山口をめざしました。 (つづく)

最近の写真

  • Img_9052
  • Img_9051
  • Img_9050
  • Img_9048
  • Img_9046_2
  • Img_7318
  • Img_7313
  • Img_7312
  • Img_7309
  • Img_7308
  • Img_8997
  • Img_8977

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉