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2016年11月13日

2016年11月13日 (日)

真田丸シリーズ25 今晩「冬の陣」/塙団右衛門

  

今日は11月13日。

  

今晩の大河ドラマ「真田丸」は、いよいよ大坂冬の陣が扱われます。

前回11月6日放映の第44話「築城」での、

完成した真田丸の写真です。

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ここでどのような戦いが繰りひろげられるか楽しみです。

  

話は変わって、塙団右衛門(ばんだんえもん)について書きます。

この武将の登場は、第42回「味方」でした。

その時の写真です↓

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↑真田幸村に木札を渡して売り込んでいる武将です。

変わった武将です。

第44話「築城」では、幸村の息子大助にも木札を渡していました。

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ザ・テレビジョン」(2016年№45/KADOKAWA)には

次のような記事がありました。

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塙役の小手伸也さんが言っていることが面白い。

少しあくの強めの芝居で爪痕を残して、

僕をきっかけに団右衛門のことを調べようと思ってもらえたら

うれしいです

調べようと思った人がここにいますよ。

  

手始めはNHKのHPです↓

NHK「真田丸」HP さなイチ「木札でアピールする男 塙団右衛門」

引用します。

  

慶長19年(1614年)の大坂冬の陣の際に敵陣に夜討ちをかけて

武功を挙げると、「夜討ちの大将 塙団右衛門」と書いた木札を

陣中にばらまいて去ったといわれています。

  

おっと冬の陣で活躍するのですね。

今晩は描かれるかな?

さらにwikipedia↓

Wikipedia 塙直之

ここには塙の最期は書いてありました。

夏の陣で敵に打ち取られるようです。

司馬遼太郎さんが「言い触らし団右衛門」という

短編小説を書いていることを知りました。

51z49v4hm9l_2 (中公文庫)

さらに他にも小説があるようです。

小説家が書きたくなるような面白い人物だったようです。

なかなか読書ができない日々ですが、

読んでみたいな。

図書館にはないようなので、電子書籍に挑戦してみようかな。

電子書籍はほとんど未体験なので。

記念すべき1冊になりそうです。

iPadのアプリiBooksでやってみよう。900円です。

身近な景色 皇帝ダリア/カタツムリ/紅葉の進み具合

  

今日は11月13日。

  

前投稿に引き続いて、身近な景色を撮った写真を並べます。

全て昨日11月12日に撮影した写真です。

  

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↑通勤路で撮りました。

「皇帝ダリア(コウテイダリア)」が咲き始めました。

11月に花が楽しめる貴重な草木です。

「そうか、今からが花期だった」と思い出させてくれます。

花が咲くまで、すっかり忘れています。

こんなにデカいのに。

  

  

皇帝ダリアを撮影したすぐ下で、

珍しいものを見つけました。

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カタツムリです。

今まさに道路横断中でした。

このままでは自動車に轢かれるのは必至。

ほっとけなくて、庭の塀の上にのせておきました。

余計なお世話だったかな。

  

  

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街路樹のイチョウが色づいていたので、

「大和の大イチョウ」が気になりました。

どのくらい色づいたか?

お墓参りに出かけたついでに、見てきました。

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まだまだでした。

「大和の大イチョウ」の見ごろは11月の終わりですね。

  

  

紅葉が良かったのは、豊橋の街路樹でした。

午後からサークルに参加して、その帰り道。

これはいいと思って、

自動車をスーパーマーケットの駐車場にとめて

何枚か撮りました。

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アメリカフウと思われます。

赤黄混ざった紅葉が、傾いた日の光を浴びて輝いていました。

その雰囲気を写真で表わしたいと思いましたが、難しい。

  

アメリカフウの紅葉と言えば、151号線の街路樹の紅葉も楽しみ。

ここでも道草 151号線のアメリカフウの紅葉がピーク(2012年11月25日投稿)

そちらのアメリカフウは↓もう少し後に紅葉がピークになりそうです。

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身近な景色 山の端/梨の実の梨

  

今日は11月13日。

  

最近の写真をいろいろ紹介します。

  

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↑9月7日撮影。勤務校から撮影しました。

山の端(やまのは)の辺りが気に入りました。

似た写真は最近撮りました。

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↑これは11月11日撮影。

何がいいのだろう?

雲やら霞があってもやもやしている中、

山の端がクッキリしていることに魅力を感じるのだろうか?

  

  

10月24日撮影↓

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勤務校の職員玄関に置いてあった段ボール箱。

「梨の実の梨」?

どういうこと?と思って、段ボール箱の他の面も見ました。

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↑この面では解決できず。

さらに他の面を見ました。

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↑この面で解決しました。

「梨の実館」というものがあるのですね。

 

少し調べていて、この「梨の実館」は

「JA新潟みらい」の広域なし選果場であることがわかりましたが、

この施設名の読み方に引っかかりました。

よく上の写真を見てください。

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「なしのみ」ではなく「ありのみ」なのです。

なぜ?

  

  

調べると出てきました。引用します。

引用:weblio辞書 三省堂大辞林 「ありのみ」

梨の実。音が「無し」に通じるのを嫌って、対義の「有り」を用いた語。

  

こういうことがあるのですね。

職員玄関に置いてあった段ボール箱で勉強になりました。

最近の写真

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