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2015年12月6日

2015年12月 6日 (日)

20151205 eスクール報告3.業者の展示会見学

  

今日は12月6日。

  

前投稿に引き続き、昨日の研修報告。

  

今回も多くの業者が来ていて、

最新のICT機器を見ることができました。

  

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↑「株式会社ワコム」の展示。

紙に書いた文字などが、自動的にiPadに飛ぶ機器です。

ペンに仕掛けがあると思ったら、

紙が置いてある場所に仕掛けがありました。

筆圧を感じて書かれたものを認識するようです。

「これをどう教育で活かすかはまだですが・・・」

と正直に担当者は言っていました。

宣伝映像がありました↓

  

皆さんならどうやって教育に活かしますか?

「ワコム」のサイトを見ると、iPadに直接書き込むペンについても

頑張っている会社のようです。

http://tablet.wacom.co.jp/

気になった業者です。

  

  

タブレットに書きこむペンと言えば、「TOSHIBA」が注目でした。

ここでも道草 東芝のdynabook Tab S68/NGの魅力(2015年1月4日投稿)   

しかし、そこを抜きましたと言っていた会社が「富士通」。

鉛筆のように六角形の形をしたペンでした。

確かに鉛筆に近い書き心地でした。

インク漏れのような点が出てしまうのがちょっと残念ですが。

タブレットの画面に直接鉛筆のように書けて、

さらには必要ならば活字化してくれる機能があれば御の字。

でも知らないだけで、きっとあるのだろうなあ。

  

  

「TOSHIBA」の展示場にも行きました。

先日見たCMのことをいろいろ確かめたかったからです。

ここでも道草 「下町ロケット」を見ていてタブレットのCMに出会う(2015年11月23日投稿)

こんな大きな電子黒板があるの?

縁のないタブレットがあるの?

カメラの画像で認識して、

それが何であるのか調べてくれるものがあるの?

インタビュー映像にしゃべった言葉が吹き出しで出てくる機能があるの?

などなど聞いてみたかったからです。

結局・・・・あのCMは「映像はイメージです」と左下にあったように、

イメージであって、近い?将来像だったようです。

ええ、そうなの?

あのCMで、今はこのようなことができるんだと信じてしまう人もいると

思いますよと、余計なことも言ってきてしまいました。

でも質問に答えていただきありがとうございました。

  

  

「FUJISOFT」の「みらいスクールステーション」にも興味を持ちました。

有線ランでつながったテレビの有効活用を考えていました。

この業者のやっていることを見て、勤務校に現在あるシステムでも

できることではないかと思いました。

現在校内テレビ放送をアナログでやっていますが、

画像がひどいし、うまく映せない教室もあります。

アンテナを使っていますが、

有線ランでできるならやってみたいという気持ちにさせてくれました。

  

  

以上です。昨日の報告終了。

結局時間がかかりましたが、しょうがない。

20151205 eスクール報告2.いつか二本木小学校・出川小学校に行きたい

  

今日は12月6日。

  

前投稿に引き続き、昨日の研修報告。

  

【デジタルポスターセッション】

 この形式がすぐにわからず。こういうのがあるのですね。

安城市立二本木小学校の発表

 ※安城市はタブレット端末をたくさん導入するというニュースを

  聞いていたので、どうなっているのか気になっていました。

 27・28年度と研究指定を受けている。※来年度の発表に行きたい。

 タブレット端末が学校に来たのは2学期から。

 1学期は他から借りて6年生だけ先行実践。

 3人に一台だと、タブレット端末を動かさずに、

 みんなで見ることができる。4台だとタブレット端末が動く。

 ※私の教室でもそう思う。確かに3人までだ。

 二本木小学校のタブレットは大きめのサイズであった。

 スカイ社の授業支援システムを使ってデータの保存を行っている。

 コンピュータ室の利用が増えたとのこと。

 コンピュータ室での個別学習とタブレット端末でのみんなとの学習との

 往復が見られるようになったとのこと。※そうなのか。新しい視点。

 ※タブレット端末をたくさん導入した直後にどう動いたらいいか

 参考になりそう。その辺りを慎重にやっている学校だと思った。

 6年生が下学年に教える授業をやった。そのことは「広報」に載る。

Photo http://www.city.anjo.aichi.jp/shisei/koho/20151101/documents/documents/p01p24all.pdf

静岡県伊東市立東小学校

 「ジクソー学習」の中にタブレット端末を入れた実践発表。

 「ジグソー学習」とは?

 次の場所から引用させてもらいました。

 元教師監修 正しい学習法難しい課題を多くの知識から解決するジグソー学習法とは? 

Photo_2  

 ※東小学校の先生が使っていた言葉「エキスパート」「ジグソー」

 「クロストーク」が説明の中で出てきます。

 ※事前に勉強しておけば、もう少し理解できたのになあ。

  

【体験型プログラム】

 模擬授業体験

春日井市立出川小学校の模擬授業に参加。

〇水谷年孝校長先生から学校の方針説明。5年間継続している実践。

※5年間!

〇フラッシュ教材 頭を動かすために利用

〇学習規律を重視している ICTは本当に必要な時だけ利用する。

〇しかし、教室には大型テレビとスクリーン、プロジェクターが常設。

 毎時間利用している。

 ※これが強い!毎日使うとなるといろいろ考える。

  その積み重ねは大きい。

〇デジタル教科書も当たり前のように使っている模様。

 勤務校との大きな違い。

〇ノートの書かせ方も徹底している。板書もノート通り。

 「一行あける」「一マス開ける」を示すプレートの利用。

〇音読する時には本を持って。

 ※私は立った時の教科書の持ち方に

 こだわった(教科書を両手で持つ)が、

 座って読むときの持ち方は、机の上に置かせてもいいと思った。

〇タブレット端末を使った効果で、授業者の先生が、

 大型テレビに意見を集約でき、先生がピックアップして、

 ふだん意見を言わない子に発表させることができることを言っていた。

 言われていたことですが、実際に体験者の声で生で聞けた。  

〇タブレット端末で意見を大型テレビに送って、自分の席で発表できる。

 前に出ないのは、発表者にストレスを与えない。

 しかし聞く人は、発表者が前にいないと、聴く意欲が減少するとの声。

 ※やっぱり説得力のある考え方で実践している学校だと思ったので、

 ここも見に行きたい学校だとあらためて思う。

〇行けなかった11月13日研究発表の要項をどっさりいただきました。

 貴重なプレゼントです。感謝。

 この資料についてはいずれこのブログで書いておきたい。

   

【体験型プログラム】その2

  体験型プログラムは3つあって、

  どれか1つしか体験できないとありました。

  したがって、次の体験プログラムは見れないと思っていました。

  ところが模擬授業は体験できないけど、見ることはできると知り、

  見てきました。

   

三重県松阪市立三雲中学校の発表。

〇理科の授業 導入がどの野菜が浮くか浮かないか?

 ※先日テレビ番組「Qさま」でこの問題が出ていたなあ。

 昔から「地上で育った野菜は浮いて、地下で育った野菜は沈む」

 と言われていますが、例外があるようです。

 トマトはまだ青いうちは浮くけど、熟してくると沈むようです。

 そのトマトが中心の授業でした。

〇伊東市立東小学校の先生が言っていたジグソー学習が

 ここでも出てきました。

 タブレットを使った授業では、

 個々に学習して、それを協働学習していく際に、

 ジグソー学習は有効なのかもしれません。

 インターネットを使えば、個々の学習内容は深くなる可能性が高まり、

 よりにわかではありますが、専門家になりやすいのです。

 しかし、その学習方法は、身につく前は

 教師が細かく教えてあげなくてはなりません。

 今回は細かく支持されていて、

 エキスパート学習がスムーズに行っているように思えました。

 ※今回のeスクールは、タブレット端末を使った授業の形態の一つに、

  ジグソー学習があると知ったことは収穫の一つです。

(次の投稿につづく)

20151205 eスクール報告1.まずは届いているものを確認する

 

今日は12月6日。

  

昨日は「eスクールステップアップ・キャンプ2015

東日本大会in東海」に参加しました。

場所は母校である愛知教育大学の教育未来館です。

その報告を書いておきます。

他にもやることがあるので、短時間でまとめたいです。

  

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愛知教育大学は紅葉終わりかけでした。

今回、講座で撮った写真は載せてはいけないと言われました。

文章のみの報告です。

  

〇最初は基調講演

 テーマは「教育改革の方向性と教育の情報化」

 講師は文部教育振興室長 新津勝二さんでした。

〇我が国の国際的な存在感の低下ということで、

 日本の一人当たりのGDPが紹介されました。

 世界第2位(1993年)→世界第10位(2012年) ※そうだったんだ。

〇少子高齢化の進行により、約50年後には総人口が約3割減少、

 65歳以上の割合が総人口の約4割に達する見込み。

 ※50年後は生きていないけど、3割も減ってしまうんだ。

〇「子供たちの65%は、大学卒業後、今は存在しない職業に就く」

 (キャシー・デビッドソン氏 ニューヨーク市立大学大学院センター教授)   

 「今後10~20年程度で、約47%の仕事が

 自動化される可能性が高い」

 (マイケル・A・オズボーン氏 オックスフォード大学准教授)

 「2030年までには、週15時間程度働けば済むようになる」

 (ジョン・メイナード・ケインズ氏 経済学者)

 ※つまり現在の職業の多くは、今後なくなっていくということらしい。

 どんな世界になるのだろう?

〇学習指導要領改訂のキーワード

 ・アクティブ・ラーニング

 ・カリキュラム・マネジメント   これからますます聴くことになる2語

〇教育課程企画特別部論点整理(情報教育関係抜粋)

 「蓄積された知識を礎としながら、膨大な情報から何が重要かを

 主体的に判断し、自ら問いを立ててその解決を目指し、

 他者と協働しながら新たな価値を生み出していくことが求められる。」

 「ICTの急速な進化など、高度な技術がますます身近となる

 社会の中で、そうした技術を理解し使いこなす科学的素養を

 全ての子供たちに育んでいくことが重要となる。」

※大人だって大変なことを教えていくことになるわけです。

 教師も勉強をしていかないと辛い状況になると予想されます。

〇教育のICT活用に関する実践事例集など

 毎年実践事例集が発刊されている。※あまり見ていないなあ。

 平成26年度は次の4冊

 「プログラミング教育実践ガイド」

 「情報活用能力の育成のために(指導事例集)」

 「授業がもっと良くなる!電子黒板を活用した指導事例集」

 「ICT活用ステップアップ映像集利用ガイド」

 教育委員会を通して届いているはず。まずは確認しよう。

〇平成23・24年度の「ICT教育活用事例映像集」も紹介された。

 ICT教育活用事例映像集

 25年度以降はどうなっているんだろう?

〇平成26年度「ICT活用ステップアップ映像集」

 これもDVDが届いているはず?確認しよう。見た気がする。

 Webでも映像集利用ガイドブックは読むことができる↓

 「ICT活用ステップアップ映像集」利用ガイド

〇キーワード「情報活用能力」

 ※このことについてはまた後日。

  

これで基調講演の報告。思ったより多く、時間がかかる。

次の投稿につづく。

 

  

ススキの定点観察9.月がバックに写っています

  

今日は12月6日。

  

久々のススキの定点観察報告。

前回はここ↓

ここでも道草 ススキの定点観察8.3代目の観察ススキ(2015年11月24日投稿)

   

11月26日

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11月27日

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11月30日

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ススキのバックに月を発見。

一緒に写しました。

  

12月1日

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12月2日

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12月3日

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この日は天気が悪かった。

  

12月4日

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わずかですが穂は変化しています。

しかし、穂が広がりません。

もう少し。

月の位置は良く変化していました。

高圧線との位置関係でわかります。

最近の写真

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楽餓鬼

今日はにゃんの日

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