« 2015年11月28日 | メイン | 2015年11月30日 »

2015年11月29日

2015年11月29日 (日)

後押しされてブログをやり切りたいです

 

今日は11月29日。

  

ブログの投稿に日々時間をかけている生活を振り返ることがあります。

こんなことに時間をかけているよりも、やることがあるのでは?

こんなことに時間をかけていても、無駄ではないのか?

土曜日の「サワコの朝」を見ました。

ゲストは柔道家の野村忠宏さん。

番組のラストで、父親から言われたことを紹介してくれました。

ボロボロの体で頑張っている野村さんに対して、

最初は現役継続することに反対していた父親が、

最後は「とことんやり切れ。とことんやり切って、胸をはって引退しろ」

と言ったそうです。

「とことんやり切れ」という言葉が印象に残りました。

これだけ日々時間を費やしていることが、

本当の自分にとってプラスになっているのかは、

実は自分でも不明です。

でもここまでやってきたのだから、やり切りたいですね。

そしたらどうなるか?

楽しみにしよう。

  

  

自分を後押ししてくれる言葉は、今までにも出会っています。

例えば、この投稿↓

ここでも道草 仕事抜きで積み重ねた日々の小さな感動(2010年11月1日投稿)

  

「菊野さんが持参するダイアリーに秘密の一端を見た。

見たDVDの感想、気になった新聞の小さな記事、

人と会って心動かされた言葉・・・・・。

小さな字でびっしりと記されている。

仕事抜きで積み重ねた日々の小さな感動が、

番組作りの新たなアイデアにつながっているのだ。」

   

日々の小さな感動をメモしていくことが、

次の何かを生み出すアイデアになっていくという考え方。

感動したことはきちんと書きとめようと思いました。

  

そしてこの投稿↓

ここでも道草 小さな好奇心→人生を変えるほどの大きな発見(2013年6月23日投稿)

「最初は小さな好奇心でも

次第に人生を変える程の大きな発見がある」

  

百田尚樹さんの言葉です。

好奇心は大切にしようと思いました。

好奇心で人生を変えることを生み出したいですね。

  

さらにもう1本。

ここでも道草 ライフログ3・・・手書きのライフログ(2012年4月28日投稿)

ここでの糸井重里さんの言葉も後押ししてくれます。

  

「だれも『感じるな』と命令されているわけでもないのに、

(多くの人が)だんだん感じなくなってきている。

書いていくことを続けていくことで、感じる能力が高まっていくと思う」

「感じたから書くんだけど、書くことでまた感じやすくなる。

「どんなに勲章をもらっている人でも、普段の生活は(普通の人と)変わらないわけ。

(中略)

そこを輝くものにするためには、好奇心の筋肉みたいなものを、

素振りで練習していくには、書いていくことですね。」

  

いいこと言います。

書いて表現することをしっかり後押ししてくれます。

どのような結果になるかわかりませんが、

ブログをとことんやり切りたいです。

「さなる式タブレットのCM」を見る

今日は11月29日。

  

27日に初めて「さなる式タブレット」のCMを見ました。

これです↓

Photo

Photo_2

どうやって使っていくのか興味があります。

上の写真によると、教師を・・・というか

授業を家に持ち込むという発想かな。

また調べていきたい。

塾や予備校のように、じっくりタブレットによる教育を研究し、

実践していきたいです。

まだまだタブレットの周辺をウロウロしている段階から

抜けていないです。

上の映像の最後に出てくる次の映像も気になります。

Photo_3  

1月に豊橋であるようです。

どうしようかな。

映画「チキチキバンバン」を見る ネタバレします

  

今日は11月29日。

  

映画「チキチキバンバン」を全て見ました。

原作を読んだ後に見ると、複雑な気持ちになる映画です。

映画化すると、こんなストーリーになってしまうんだと驚きです。

ここでも道草 「チキチキバンバン」読破(2015年11月25日投稿)

主人公のポッツさんに奥さんがいなくて、

新しい恋が始まる設定でした。

まあこれは映画だからこうなっちゃうのかな。

ギャングが出てこなかったのがとても残念です。

ギャングの隠し武器庫を爆破するところが見たかったです。

その代りにポッツさんが語る劇中劇が、映画の大半を占めていました。

その中でチキチキバンバンは水上を走り、空を飛びます。

あくまでもチキチキバンバンは想像上の魔法の車かと思うと、

少し興ざめして見てしまいました。

その劇中劇が長い!

ラストで、確かに劇中劇以外でチキチキバンバンは空を飛びますが、

大げさに翼が出てくる設定がなぜかその時にはなく、

あっけなく飛びます。中途半端なシーンでした。

  

しかし、映画冒頭から、チキチキバンバンを手に入れるまでの

ポッツさんはよかったです。

発明した機械で朝食を作り、

テーブルに卵とウィンナーがのった皿がさあっと滑り込んでくるところは、

面白かったです。

発明したアメを売り込もうとやってきたお菓子工場での、

従業員との踊りがとても良かったです。

そしてお祭りの中、飛び入りで入ったバンブーダンスは最高。

Rimg5712

Rimg5713

Rimg5714

こんなのは学芸会でできたら素晴らしいと思ってしまいました。

「チキチキバンバン」がミュージカル劇になったのは

いいじゃんと思いました。

バンブーダンスが良かったので、お客さんからいただいた

”おひねり”で、ポッツさんは廃車寸前のチキチキバンバンを

購入できました。

そしてポッツさんが改造して、チキチキバンバンは生まれ変わりました。

子ども2人を乗せてドライブスタート。

それが以前にも示したyoutubeの映像です↓

途中でヒロインも乗せて4人でドライブ。

Rimg5715

Rimg5716

Rimg5717

ここまではよかった。本当に良かった。

たどり着いた海辺↓

Rimg5718  

ここで劇中劇が始まってしまいます。

  

  

このようなサイトがありました↓

チキチキバンバン大研究

このサイトの管理者から見ると、

自分の批評は「1回見ただけの者が何を偉そうに!」と言われそうです。

映画について詳しく書いてあります。

私がこだわったラストの翼なし飛行についても、

ちゃんと書いてありました。引用します。

 

幸せの絶頂の中、本当の奇跡が起こった。

何とチキが翼も出さないままゆっくりと空中に浮かび上がり、

丘を越えて飛行を開始したのである…。

   

でもあれは奇跡なの?

原作は本当にチキチキバンバンは飛んだんですよ。

やっぱりここが原作を先に読んだ弊害?なのでしょう。

原作者イアン・フレミングは映画化前に亡くなっています。

この映画をどう思ったろう?

  

映画「チキチキバンバン」のスタッフは、

少し前に映画「メリー・ポピンズ」を作っています。

ディズニー映画でした。

映画「メリー・ポピンズ」制作者たち(ウォルト・ディズニー!含む)と

原作者との葛藤を描いた映画があることを

今回いろいろ調べていて知りました。

映画「ウォルト・ディズニーの約束」です。

原作者はどう思ったろう?を映画にしたもののようです。

この映画、見たい。

「メリー・ポピンズ」の映画も見たい。原作も読みたい。

やりたいことが広がって困っちゃう。

鳶ノ巣山登山 ススキ編

  

今日は11月29日。

  

頂上には結局行けなかった鳶ノ巣山登山でしたが、

いろいろな植物に出会えました。

あのミツマタに似た花を咲かせる植物は何だろう?

今日、「みんなの花図鑑」に投稿して教えてもらおうと考えています。

みんなの花図鑑

  

山ではススキにたくさん出会いました。

今のススキは、風が吹いてきたら実を飛ばそうという状態でした。

  

Rimg5621

Rimg5622

Rimg5628  

こんな穂の開き具合のススキもありました↓

Rimg5629

Rimg5699  

  

何度か実が風に巻き上げられるシーンを見ました。

その瞬間の写真が撮りたいと思いましたが、

うまくいきませんでした。

Rimg5701

Rimg5703

Rimg5707

アップで実を見る機会が今までなかったので、

じっくり見てきました。  

 

通勤路で定点観察しているススキが、

まだまだこの状態にならず。待ち遠しいです。

  

  

最近の写真

  • Img_8874
  • Img_8873
  • Img_7216
  • Img_7215
  • Img_7214
  • Img_7213
  • Img_7212
  • Img_7211
  • Img_7210
  • Img_7209
  • Img_7208
  • Img_7207

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉