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2015年3月8日

2015年3月 8日 (日)

3月14日から公開 映画「風に立つライオン」

  

今日は3月8日。

  

今朝、息子を駅に送った時に車のラジオから流れたのが

さだまさしの「風に立つライオン」です。

3月14日に、この曲から生まれた映画「風に立つライオン」が

公開されることを知りました。

思い出の曲です。

新婚旅行で九州をレンタカーで走ったときに、

車中で聴くために買ったテープ!

さだまさしのアルバム「夢回帰線」でした。

インターネットで見つけた画像です↓

Sim  

このさだまさしの写真はよく覚えています。

きっと屋根裏部屋にはあると思います。

この「夢回帰線」の最後に入っていたのが「風に立つライオン」でした。

1988年の春のことでした。

風に立つライオン/さだまさし
YouTube: 風に立つライオン/さだまさし

  

このアルバムでもう一つ覚えていたのが「男は大きな河になれ」です。

さだまさし  男は大きな河になれ
YouTube: さだまさし  男は大きな河になれ

  

昔話にお付き合いをありがとうございます。

映画、見たいなあ。

やりたいことがたくさんです。

素晴らしい企画「琵琶湖疏水クルーズ!」

 

今日は3月8日。

  

2回前の記事で予告したことを書きます。

京都市と滋賀県の大津市が発表したとても面白い企画についてです。

 

琵琶湖疏水クルーズ!

  

いろいろ調べましたが、このサイトが特に参考になりました。

京都が足りない ついに琵琶湖疏水クルーズが登場!

  

1月6日に放映された「ブラタモリ」で、京都が特集されて、

琵琶湖疏水のこともやったようです。

見逃した!と思ったら、救いの神が出てきました。

なんと「ブラタモリ 京都 完全版」が3月27日に放送されることがわかりました。

録画しそこねないようにしよう。

Photo_2   

  

「京都が足りない」でも使われていた図です↓

20150127163332  

出典はここ→デイリーポータルZ 琵琶湖疏水をたどって京都まで

この出典先のサイトが面白い。

琵琶湖からずっと琵琶湖疏水をたどったレポートです。

時期いつなのだろう?

少し昔のように思えます。

でもこうやって琵琶湖疏水をたどることができ、見所が多いこともわかりました。

  

  

琵琶湖疏水クルーズは、この図の疎水を船でたどるわけで、

先日発見した「第二竪坑(シャフト)」の下も通るんだよなあ。

絶対に面白いはず。

  

  

クルーズの概要を、「京都が足りない」(1月27日の記事)から引用します。

 

・コースは3つ(大津〜山科、山科〜蹴上、大津〜蹴上の下り)

・運航期間は3月28日〜5月6日の土日及び祝日

・1日午前と午後の2便ずつ

・参加者は試験運転ですので、アンケートに答えることが条件

・乗船料は1000〜2000円を予定(小学生は半額とのこと)

・計1152人をモニターとして2月5日から募集開始

・申し込みは京都・大津両市のHP、JTB西日本京都のHPから

  

もう時期を逸しているので、応募は間に合いませんが、

いつか本格的にスタートした時には、体験したいクルーズです。

  

   

  

琵琶湖疏水に行きたい。

3月10日にまた京都に行く用事があります。

少し(少しだけ)時間があるので、琵琶湖疏水関連の施設が見たい。

山科に行くか!

「三方ケ原合戦立体絵巻」はどこに行けば見られる?

 

今日は3月8日。

  

前投稿に引き続き「家康公 四百年祭」のことを書いていきます。

1月22日に録画したニュース「ニュースバード」(CBC放送)は、

偶然にも、「家康公 四百年祭」事業の一つでした。

浜松市中区のジオラマ作家山田卓司さん(55)が

徳川家康公顕彰400年記念事業として制作した

作品「三方ケ原合戦立体絵巻」の展示が1月21日、

浜松市美術館で始まったというニュースでした。

期間は2月1日まででした。

  

ニュースの写真を並べてみます。

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5つのシーンとは、「出撃」「激突」「敗走」「反撃」「戒め」です。

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「出撃」について作家の山田卓司さんはこう語っています。

  

「家康の当日の気持ちやそれに対する遠州の農民たちの心情とかね、

”空気感”とかね、そういうものが表現できるといいなあと思いますね」

  

「激突」についてナレーターは語ります。

 

「倍ほどの軍勢の武田軍に挑む家康公を描いた『激突』には

450体の人形が配されていて、

美術館を訪れた小学生などと山田さんが共同で色をつけました。

徳川軍と武田軍が激突することになった三方ヶ原の戦いは、

家康公にとって、負け戦となりました」

「しかし、領民の信頼を得る重要な戦いになったといいます」

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監修を担当した磯田道史静岡文化芸術大教授はこう言っています。

 

「情けない格好とされていますけど、浜松の人は感動したはずですね」

「人心をまずつかむということを勝利にするという

後世の家康の基礎になるものができたと思いますね」

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さらに、磯田教授は、「力を持つ前の家康」を見せたいと言っているそうです。

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このジオラマ作品は、来月中(つまり2月)に他の3作品も完成するそうです。

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今は3月だから、ジオラマ作品は完成しています。

ではどこに行けば見られるのでしょう。

浜松市美術館の展示は、2月1日で終わっています。

どこだ?見たいよう!

  

  

参考までに、今週の木曜日3月12日の番組「英雄の選択」は

この三方ヶ原の戦いのことをやります。

磯田先生が司会をつとめる番組だけに、このジオラマのことを出てきそう。

どこに行けば見られるかも紹介される可能性が無きにしも非ず。

期待したいです。

Photo

  

電車で宣伝中「家康公 四百年祭」

  

今日は3月8日。

  

今朝はすでにブログ「毎日タブレット」に3本投稿しました。

その次は「教育情報共有ポータルサイト」に投稿しました。

その次はこの「ここでも道草」です。

その次は学校のHPです。

その次は学級通信「道草」です。

今日の午前中は発信しまくりです。

ただ通知表の下書きも完成しなくてはなりません。

忙しい1日になりそうです。

  

  

と言ううつつも、暢気なネタです。

  

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2月19日の出勤時に、最寄りの駅でこんな電車を見かけました。

よく見ると、「2015年 家康公 四百年祭」とあります。

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400年前に何があった?

1615年は徳川家康にとってどんな年だったのだろう?

そもそも「四百年祭」とは?

  

  

調べてみました。

  

このサイトが参考になりました。

徳川家康公 顕彰 四百年記念事業

  

「徳川家康公 顕彰 四百年記念事業」の略称が「家康公四百年祭」だそうです。

そしてこの事業の趣旨などは以下の通り。

  

事業趣旨

平成27年(2015年)の徳川家康公薨去四百年という記念の年に、

家康公が礎を築いた「世界史上 例をみない平和国家」で

「究極の循環型社会」、また「文化の成熟期」でもあった徳川時代を再考し、

その知恵を未来の日本、そして未来の世界へ発信する事業とする。              

あわせて 世界的な偉人である「家康公」について、

ゆかりの地に住む市民・県民が改めて誇りを感じることにより、

地域の魅力向上と活性化につなげていく。  

 

 

開催期間

平成27年(2015年)1月1日~平成27年12月31日

※プレ事業は平成24年度より実施

 

 

会場

静岡市・浜松市・岡崎市および静岡県内周辺市町

  

  

ちょっとびっくりしたのは、2つの県の3市が連携すること。

面白いですね。どの市が発案したのかな?

実は最近、同じような県を越えた連携による魅力的な事業を知りました。

次の次の投稿で書きます。

  

  

1615年は、徳川家康が亡くなった年だったのですね。

「顕彰」とはどのような意味だろう?

 

【顕彰】=隠れた功績・善行などをたたえて広く世間に知らせること。

 

もう「隠れた功績・善行」なんてないのでは?

400年前の人なのに、超有名人ですから。

  

  

  

  

例えばどんな事業が行われているのか?

そのつもりで録画したわけではありませんが、

事業を一つのニュースを録画していました。

次の投稿で紹介します。

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