« 2014年8月20日 | メイン | 2014年8月22日 »

2014年8月21日

2014年8月21日 (木)

「好きなことだけして生きていけ」引用3/人から学んだことを反芻するブログ

 

今日は8月21日。

  

前投稿に引き続き、「好きなことだけして生きていけ」(PHP研究所)から引用します。

  

ドロップアウトしても明るい顔をしていると、

ほどなくしていいことがおこるのだ。

これは本当の話だ。

(中略)

周囲も「あいつはふて腐れていないから、まだ大丈夫だ」と応援してくれる。

周囲が寄って集って、

「次はあなたが成功する番だよ」と背中をおてくれるのだ。

ふて腐れさしなければ、人生は終わらない。

ふて腐れずに明るい顔をしていれば、次の扉は開くのだ。(76~77p)

  

背中を押してもらっての成功なんて、最高ですよ。

  

  

少しうまくいかなかったくらいで、つい言い訳をしていないだろうか。

言い訳を飲み込んでみると、その瞬間はつらいかもしれない。

だが、あとから振り返ってみると、

「言い訳しなくてよかった」と心から感謝できる。

言い訳をしないだけで、本当は実力が向上するのだから。(137p)

  

言い訳はしないようにと思いつつも、してますね。

力アップのために言い訳封印です。できんことはない。

  

   

年齢とともに自分から会いに行くのではなく、

相手から会いに来てもらえるような存在にならなければ、

あなたは魅力不足だということだ。

魅力は一人の人間を大切にした人だけが身につけることができる。

今、目の前で会っている人を大切にし、

一人の時間で人から学んだことを何度も反芻する。

一人の時間を捻出したければ、好きなことを貫くことだ。

好きなことを貫けば、

人脈はガラガラと音を立てながら変わっていくだろう。(162~163p)

   

人から学んだことを反芻するのがこのブログ。

やっぱり時間をかけたいブログです。

  

  

 

  

  

  

  

「好きなことだけして生きていけ」引用2/”子どものようだ”と言われていない

  

今日は8月21日。

  

前投稿に引き続き、「好きなことだけして生きていけ」(PHP研究所)から引用します。

  

「別にどっちでも」というのは、自分では何も感じられない頭の不感症だ。

頭の不感症は、それはそれで楽チンかもしれないが、

放っておくとそれが癖になって、どんどん不感症が酷(ひど)くなっていく。(22p)

もし、あなたが本気で幸せな人生を歩みたいのであれば、

「こっちが好き」「どっちもイマイチ」というように、

好き嫌いをハッキリさせていくことだ。

もちろんそれが人を傷つける場合には、わざわざ声に出していう必要はない。

ただ自分の心の中だけは正直でありたい。

どんな些細なことでも好き嫌いをハッキリさせる習慣にすれば、

次第に感性は研ぎ澄まされていくだろう。(23p)

  

感性は研ぎ澄ませたいと思っています。

感じることは楽しいからです。

研ぎ澄ませるなら、そのやり方を実践したい。好きなものは好きだと言いたい。

 

  

  

自分で自分の人生を生きていける人間は、

「やらなかった後悔」ではなく、「やっちゃった後悔」をする。

死に際に「やっちゃった後悔」をする人が、幸せな人生を謳歌した人なのだ。(27p)

  

 

これは新任の時に、新任訓で習字の達者な教頭先生に書いてもらったものと

同じ内容です。

この考え方と、コンビニで買った本で出会いました。再確認。

  

  

今は「好きなこと=才能」とはハッキリしなくても、

必ず好きなことの周辺に才能があるものだ。(51p)

身近で一番よく観察しているのが、じつはあなたの母親だ。

母親は、幼少の頃からあなたの長所も短所も知り尽くしている。

多少親バカな部分もあるだろうが、あなたが真剣な眼差しで

「自分は何をしている時が一番輝いていたか?」

と質問すれば、真面目に答えてくれるだろう。

私も、母親から未来のヒントをもらった。(52p)

  

  

教育でも関係する内容です。母親と一緒に子どもの教育はやっていくべきですね。

開花させられるかも?できたら開花させたいとは思っている教師です。

  

  

 

「まるで子どものようだ」というのは、紛れもなく褒め言葉なのだ。

あなたは最近、「子どものようだ」といわれたことがあるだろうか。

思い出せないなら、かなり危険信号だと考えよう。(60p)

「まるで子どものようだ」といわれなくなったら人間はおしまいだ。

周囲から見て、それほど退屈な人間はいない。

退屈な人間には、人もお金も集まってこない。

もちろん、退屈になってしまった理由は

好きなことを放棄して生きてきたからだ。

「まるで子どものようだ」といわれるのを目標に、

熱中できるものを思い出そう。(60~61p)

  

言われていないなあ。

 

再放送のお知らせ/「好きなことだけしていきていけ」引用

 

今日は8月21日。

  

8月16日の晩11時から放映された番組「君が僕の息子について教えてくれたこと」は、

とてもいい番組でした。

毎週「ザ・テレビジョン」をチェックして、録画したい番組を探す作業が実を結んだと思いました。

自閉症に関する番組です。

近いうちに、このブログに印象に残ったことを書き記しておきたいと思っています。

再放送があることがわかりました。

みんなに宣伝したいと思います。

 

〇総合 8/28(木) 午前1:30~2:29 ※一部地域を除く
 

〇総合 9/13(土) 午後3:05~4:04 

  

夏休みに読んだ本。

  

ほとんど読みません。読み切りませんが、やっと読めた本について。

好きなことだけして生きていけ」(千田琢哉著/PHP研究所)

ビールを買いに入ったコンビニで見かけて買いました。

本のタイトルが魅力的でした。

  

好きなことの片鱗は、小学生の頃にすでやっている。

というタイトルの章がありました。

引用します。

  

小学生の頃、自分が没頭していたものが本当は好きなことなのだ。(55p)

 

  

これまでの人生で、他人の半分の努力で、

他人の倍以上の成果をあげられたことを思い出そう。

きっとそれに打ち込んでいる間は、我を忘れてのめり込んでいるはずだ。

それがあなたの伸ばすべき才能だ。(56p)

  

他人の倍以上努力して、やっと人並の成果をあげたことは忘れてもいい。

きっとそれに打ち込んでいる間は、

時間が経つのが遅く、とても辛く感じたはずだ。

それは他人に譲るべき才能だ。(56p)

  

  

人は強制されることは、

他のすべてを凌駕して嫌いになる本能があるからだ。(57p)

  

  

いいことを言うなと思いました。

  

じゃあ、私が小学校の頃からやっていたこととは?

書くことが好きでした。

文章を書くのが好きだったと思います。

小学生の頃はやっていませんでしたが、

高校生の頃は、友達と新聞を作っていました。

「銀バエ」という編集長のニックネームが新聞のタイトルでした。

勝手に始めて、勝手に発行していました。

その後、教師になって学級通信、社会科通信、部活動通信など書いていました。

このブログもその流れでしょう。

心に引っかかったことをどんどん書いていくのが、自分の才能だと思いたいです。

これが人生のプラスになっているかどうかはわからないけどね。

最近の写真

  • Img_7133
  • Img_7132
  • Img_7131
  • Img_8581
  • Img_8559
  • Img_8558
  • Img_8557
  • Img_8553
  • Img_8470
  • Img_8445
  • Img_8443
  • Img_8424

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉