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2014年6月22日

2014年6月22日 (日)

6月21日夏至の日の雲 YEBISUの青缶

  

今日は6月22日。

   

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Rimg2603↑6月21日の雲。

こういう雲は心休まります。

これが午後6時頃。

夜遅くには雨がふり始めました。 

  

    

Rimg2605↑6月21日に買ってきたビール類。

いつもは「澄みきり」「濃い味」中心の生活ですが、

今回は「YEBISU]の青缶。そして「スーパードライ」のプレミアムを買いました。

ちょっと贅沢です。

6月8日に講座を聞きに行った小嶋悠紀先生は、

指導の積み重ねが効果を発揮した日に、

喜んで「YEBISU」の青缶を飲んだそうです。

わかるなあ、その気持ち。

でも私は何かやり遂げたわけではなかったけど、

昨晩、「YEBISU」の青缶を飲んでしまいました。

スーパードライのプレミアムは、7月3日の研究授業が終わったら・・・・・

いやいや、それまで待てません。

授業案ができあがったら、飲むことにしましょう。

   

6月8日の講座のまとめをまだしていません。

忘れないうちにやりたい。

この土日こそと思っていましたが、もう終わってしまいます。

  

  

昨日は夏至。

夏至の日らしいことはやらなかったなあ。

多彩なフェイントが生まれたのは、褒められたい気持ち

  

今日は6月22日。

  

前投稿のつづき。

  

6月1日放映の「NHKスペシャル ミラクルボディー ワールドカップ(1)

ネイマール 変幻自在の至宝」より。

ネイマールによると、フェイントの数はいくつあるかわからないとのこと。

そしてこう言います。

その時の状況に一番合うフェイントをやってみて、抜けなかったら別のフェイントを出す。

その繰り返しだよ。

実際に使うフェイントを、いつ思いつくかは、自分でもわからないね。

ドリブルをしている最中にひらめくんだよ。

考えてやっているわけではない。自然に出てくるんだ。

  

なぜ無数のフェイントが自然と出てくるのか、番組は脳を調べました。

  

その結果、ネイマールは他の選手に比べて、ドリブルをする時に、

左脳が活発に働くそうです。

左脳は複雑な動きをつかさどる脳だそうです。

状況に応じたプレーをいくつか準備して、その中からベストのプレーを選び出し、

そして実行する。

その働きが脳で繰り返し行われていました。すばやく。

それが検査で判明しました。

  

  

番組では、ネイマールのたぐいまれな才能がどう培われたのか、生まれ故郷を訪ねています。

父親もサッカー選手。

繰り返し息子に言っていた言葉が、ALEGRIA(アレグリア/楽しむ)

どんなに辛くても、サッカーを楽しめという教えでした。

それは父親の苦い体験から来た言葉でした。

3部リーグでサッカーをやっていた父親は、充分なお金を稼ぐことができなかったそうです。

ミスにおびえ、サッカーを十分に楽しめませんでした。

なので、息子にはサッカーを楽しみなさい、

好きなサッカーを思いっきりやれと言っていたのです。

  

6歳でネイマールは、サッカーではなくてフットサルのチームに入ります。

少人数で狭いコートで行うフットサルはボールに触る機会が多い種目です。

ネイマールは言います。

最初は大きな相手に倒されてばかりで、サッカーを楽しめなかった。

でもフットサルでドリブルを磨いたことで、相手をかわせるようになり、

楽しいと思えるようになったんだ。

困難を乗り越えれば、喜びと情熱が生まれる。これをあの時に学んだんだ。

ネイマールにもちゃんと壁があり、そこを乗り越えてきた人なんだと知りました。

悩み苦しんだ人だと知りました。応援したくなりました。

  

そこで、ネイマールのコーチだった人が登場。

この人が教師として参考になりました。

   

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ナレーターさんが語ります。

フットサルのコーチだったベッチーニョさん。ネイマールに次々に難しい課題を与えていった。

  

どんな課題。

  

股下にボールを通した子どもに対してこう言います。

俺の足が開いているだろう。閉じたらどうする?

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なるほど、これが課題ですね。

子どもはこんな答えを出します。

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カヘチーリャをやった子どももすごいのですが、

コーチのリアクションがいいです。

ボールは頭上を越えていったのですが、

どこだ?いったいどこにいったんだ、といった表情を

両手を広げてやっていました。

そして、いい答を出した子どもに言います。

頭を抱えながら、「いいぞ かっこいいぞ」

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ナレーターさんが言います。

褒められるのがうれしくて、ネイマールは多彩なフェイントを身につけていった。

   

これぞ教育。

教えて褒める。

褒められたくて伸びる。

  

コーチはさらにいいことを語ってくれました。

ALEGRIA(アレグリア/楽しむ)について。

  

ネイマールは、サッカーを楽しめるようになり、

その気持ちが体の動きをよくしていったんだ

  

   

父親は、自分の苦い体験から、ALEGRIAを伝えたけど、

それが結果的にネイマールの動きを良くしたことになります。

コーチの説明で、合点がいきました。

  

   

「NHKスペシャル ミラクルボディー」は、6年前の走り高跳びの

ステファン・ホルムとドナルド・トーマスの話で興奮した覚えがあります。

ここでも道草 走り高跳び「起こし回転」理論は良かった(2008年4月29日投稿)

再び興奮しました。

フェイントには名前があったんだ

  

今日は6月22日。

  

6月1日放映の「NHKスペシャル ミラクルボディー ワールドカップ(1)

ネイマール 変幻自在の至宝」を見ました。

この番組より。

  

  

ブラジルのネイマールを徹底分析していましたが、

ここに書き留めておきたいことを書いておきます。

  

ネイマールのドリブルについて。

フェイントにいろいろ名前があるのですね。

  

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↑ ペダラーダ

「自転車のペダルを踏むように、ボールをまたぐフェイント」

とナレーターさんは説明していました。

ペダルを踏む?と疑問に思いましたが、

次から次にまたぐのは、惑わされてしまうよなと思いました。

   

  

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↑ エラシコ

足の外側でボールを触った後、すぐに内側で方向転換するフェイント。

切りかえが速すぎて、写真がなかなか撮れず。

  

   

 

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↑ カヘチーリャ

ボールを足ではさんで浮かすフェイント。

  

  

  

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↑ カネッタ

相手の股下を抜くフェイント。

写真のシーン。ネイマールは左からくるディフェンスを待ち構えて、

右足のアウトステップで、股下にボールを通しました。

    

  

  

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Rimg2616↑ メイアルア

ボールを蹴りだし、その逆サイドから抜くフェイント。

  

  

   

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Rimg2618シャペウ

最高難度のフェイント。ボールを足先にのせて浮かせるフェイント。

相手の上をボールが飛んでいきます。

シャペウ・・・なかなかおしゃれな名前です。

いやいや、シャペウに限らず、どのフェイントの名前もおしゃれです。

  

  

   

番組では、なぜネイマールはフェイントがすごいのか分析していました。

それは次の投稿に書くとして、

今回調べていて、ネイマールの映像がたくさんあることを知りました。

その中の1本です。

ネイマール スーパープレー&ドリブル Neymar Superplay&Dribble
YouTube: ネイマール スーパープレー&ドリブル Neymar Superplay&Dribble

  

毎日タブレットいろいろ1/アプリ「Slow Motion Video Analysis」

  

今日は6月22日。

  

タブレットの情報が私のところに集まってきます。

情報主任であることが理由ですが、20代30代の先生から、

タブレットに関する情報が集まってきます。

それを「ここでも道草」に転載していこうと思います。

予定では今日からスタートして、来年3月までです。

   

新コーナーとして始めます。

コーナーのタイトルは迷いましたが、「毎日タブレットいろいろ」としたいです。

今日届いた情報はこれ↓

  

体育の授業で自分の跳んでいる姿を撮影します。

その映像をスローにして手の位置、腰の高さを確認します。

また2画面で比較して見ることができます。

        

子どもたちは、映像を見ながら、友達と手の位置などを話し合いながら、修正できます。 

(情報提供者 shoさん)  

  

   

こんな具合です。

反転すると見やすくて格好がいい

  

今日は6月22日。

  

先週のこと、同僚の先生がうっかり、私の発行している学級通信「道草」を、

反転コピーしました。

そのできあがりに驚いて、すぐにそのコピーを見せてくれました。

それは見慣れた白地に黒い字ではなく、黒地に白い字でしたが、

とても見やすく、格好が良かったです。

私はそのコピーをいただいて、日記帳に貼っておきました。

捨てるのが惜しいできばえでした。

  

昨日のサークル「21の会」でそのことを話したら、

反転印刷は、弱視の人が見やすい印刷で、ユニバーサルデザインだよと教えてもらいました。

なるほど!

弱視の人にとって、白地はまぶしいので、その中の黒い文字は見えにくいのです。

なるほど!なるほど!

トナーやインクをたくさん使うので、毎号の印刷とはいきませんが、

たまには反転印刷をするのもいいなと思いました。

ここに後で名前を消したりして修正した通信の写真を載せます↓

20090101_00000016

コピー機の反転の切り替えスイッチです。

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こんな機能があったのですね。

  

  

  

他に調べていて、教科書体の文字は、横線が細いので見えにくい。

ゴシックは同じ太さなのでOKということも知りました。

思えば、最近私は、文書を作る時は、教科書体とか明朝体は使わないで、

ゴシック体を選びます。

確か「AR 丸ゴシック体M」「AR P丸ゴシック体M」を使っています。

それが見やすいと思ってのことだと思います。

つまり視力が弱ってきていて、自然とゴシック体を選んでいたのでしょう。

  

   

いやあ、同僚の先生のうっかりから、いい勉強ができました。感謝。

最近の写真

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楽餓鬼

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