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2013年12月15日

2013年12月15日 (日)

たくさんの「面白い断片」を持つ

  

今日は12月15日。

  

午前中は学校で仕事。

子どもが壊したダンボールハウスの修繕を少々やりました。

その時にテレビ番組を見ながらやりました。

プロフェッショナル 仕事の流儀 僕はのび太そのものだった 漫画家 藤子・F・不二雄

です。

「プロフェッショナル 仕事の流儀」シリーズはいつも何か与えてくれます。

感動、励まし、教えなど。今回は「後押し」「励み」かな。

  

番組から聞き書きしました。(藤子・F・不二雄の本名は藤本弘です)

   

なぜこれほど多彩に藤本は漫画を書くことができたのか。

(中略)

その秘密を解く鍵が、藤本の遺品に隠されている。

自宅の書斎に残されている膨大な資料。

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落語のテープから世界のミステリーまで実に一万点以上。

藤本はこれら全てに目を通していた。

この数こそ、発想の原点だと藤本は語る。

「漫画っていうものを分解してみますと、結局は小さな断片の寄せ集めなんでありますね。

 本を読んだり、テレビや映画を見たり、新聞を読んだり、人と話したり、見たり聞いたり、

 絶えずピッピと感性に訴えるものがあって、

 あれが使えそう、これが使えそうと捨てたり、組み合わせ直したり、

 そういう作業の結果、1つのアイデアがまとまってくるんです。

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 なるべくおもしろい断片を数多く持っていた方が

 『価値』ということになるわけです。」

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この土日にいろいろなテレビを見ました。

竹田城址、そば職人、カティンの森、アレクサンドロス大王、古代オリンピック、

ドラえもんなどなど。

自分の仕事とどうつながるのかはわかりません。

でもきっと見たことが「面白い断片」になって、何かやる時のアイデアになると思っています。

 

お世話になっている占い師さんが、平成25年はいい年になると予言してくれました。

最近、このことかなと思う。

私が今までやってきたこと・・・

好奇心のおもむくままにいろいろ見たり体験したりすることはOKなんだ、

アイデア勝負で教師をやってもいいんだ、

と後押ししてもらう機会が多かった。それがいい年だったということなのでしょう。

もう何年も前から自分に言い聞かせている言葉をここにまた書きます。

教師はアイデアと根気、そして笑い

明日からまた頑張ろう!いやいや、今晩からだ。

  

 

  

付録

12月15日

TV【プロフェッショナル 仕事の流儀 僕はのび太そのものだった 漫画家 藤子・F・不二雄】

(2013年10月21日放映)

〇本名 藤本弘 〇「オバケのQ太郎」 〇「ドラえもん」

〇藤本はドラえもん第1巻の巻頭にこんな言葉を残している。

 「僕はとても楽しくドラえもんを書きました。

 みなさんにも楽しく読んでいただけたらうれしいと思います」

  

   

TV【にっぽん いい旅 竹田城址 城崎温泉】(2013年12月11日放映)

〇竹田城址 〇雲海 〇日本のマチュピチュ 〇渡辺正行/黒田知永子/村井美樹

〇旧木村酒造場 EN(えん) 〇余部鉄橋「空の駅」 〇城崎温泉 

人生が広がる=人との縁

  

今日は12月15日。

  

テレビ番組「プロフェッショナル 仕事の流儀 そば職人 高橋邦弘」より。

※この番組のキーワードについては、前投稿にうちました。

  

高橋さんが言った次の言葉が印象に残りました。

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そば打ちをすることによって、

ものすごく自分の人生が広がりましたね。

食べに来る方がどんな地位にある人とかね、お金のある人とか、

全然関係ないんですね。(中略)

だから北海道に来てもずいぶん知り合いがいるわけですよね。

普通の人生だったらないもんね。

そういった意味じゃ、結構おもしろい人生を送っているのかなと思うね。

これはやっぱりそばがとりもった縁というか、

そば打ちをしてたおかげだもんね。

  

  

夢中でやっていることで、人との縁ができるのはいいことだなあと思います。

人生が広がるというのは、人との出会いなんですよね。

私もまだまだ。人との縁を大切にして、人生を広げていきたい。

そのためには、自分らしさを貫こう。

番組の後にそう思いました。

映画「カティンの森」を見る

  

今日は12月15日。明日は給料日だ。

  

  

最近見たテレビから。

映画「カティンの森」(2007年)を見ました。

1940年の第2次世界大戦中に起こった痛ましい事件を題材にした映画でした。

捕虜のポーランド将校ら22000人が銃殺して埋められた事件。

ドイツ・ソ連のポーランド侵攻(1939年)の裏では、このようなことが起きていたのですね。

ドイツ・ソ連にはさまれたポーランドの苦しさも伝わってくる映画でした。

戦争のこと、まだまだ知らないことが多い。

映画のシーンをいくつか載せます。

  

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銃殺の場面は、息を飲みます。無念だったことでしょう。

真実がちゃんと後世に伝わることを祈ります。

  

 

 

   

  

  

  

  

付録

12月14日

TV【映画「カティンの森」(2007年)】(2013年12月6日放映)

〇ポーランド 〇第2次世界大戦 ポーランド侵攻 〇アンジェイ・ワイダ監督 

〇ソビエト連邦 〇ドイツ 〇カティンの森事件 1940年 〇1943年に暴かれる

〇戦後ソ連の衛星国であったポーランド

  

  

   

TV【137億年の物語 世界初の英雄登場 アレクサンドロス大王】(2013年10月12日放映)

〇アレクサンドロス大王(ギリシャ語) 〇アレキサンダー大王(英語) 

〇イスカンダル(アラビア語) 〇ギリシャ共和国 〇戦争博物館 〇マケドニア王国に生まれる

〇映画ではリチャード・バートンが演じた 〇家庭教師 アリストテレス 〇ペルシアとの戦い

〇ダレイオス3世 〇グラニコス河畔 〇イッソスの戦い 〇ガウガメラの戦い 〇サリッサ(長槍)

〇アレキサンドリアを征服した各地に作った

  

  

  

TV【137億年の物語 ギリシャで古代オリンピック開催】(2013年10月19日放映)

〇1964年東京オリンピック 〇近代オリンピック 〇クーベルタン男爵 〇古代オリンピック

〇オリンピア 〇4年に1度 〇古代オリンピア遺跡 1800年代から発掘が始まる

〇ゼウス神殿跡 〇スタディオン スタジアムの語源 〇大理石のスタートラインが今も残る

〇競馬 戦車競技 五種競技 ボクシング レスリング パンクラティオン(格闘技)

〇聖なる休戦条約(全ての争いごとを止め、競技に専念すべし) 〇オリーブの王冠

〇ギュムナシオン ジムの語源 練習場 〇211回大会で皇帝ネロが不正を働く

  

  

  

  

12月15日

TV【プロフェッショナル 仕事の流儀 人生を込めてそばを打つ そば職人高橋邦弘】

(2013年11月11日放映)

〇延し(のし) 厚さ1.2mm 〇「無駄を削ぎ落とす」 〇包丁 

〇追い打ち(追加のそば打ちのことで使っていた) 〇「そばには心が表れる」

〇「怒らない 自分も怒られるのはあまり好きじゃないし 人は怒られるのは嫌いでしょうしね」

 「やっぱり自分で気がつくということが大事だと思うね」

〇師匠 片倉康雄 〇「プロフェッショナルとは・・・まだまだだと思うのがいいんじゃないですか。

これでよしと思ったら終わり」

 

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