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2013年5月6日

2013年5月 6日 (月)

H25 4月の花々25 エニシダ2・ジャスミン・スズメノエンドウ

 

今日は5月6日。

 

4月の花々シリーズを少しでも前進。

 

Rimg0016 4月22日 通勤路

Rimg0017

エニシダ

 

ここでも道草 5月下旬の花々 エニシダ (2012年6月10日)

昨年と同じ場所で撮影。

すっかり名前を忘れていましたが、1年前の投稿を見て思い出しました。

来年は忘れないぞ。

 

 

 

Rimg0019 4月22日 通勤路

Rimg0022

ジャスミン

 

撮影した時には、まだあまり咲いていなかったジャスミン。

今はあちこちで白い花が目立ちます。

しっかり香りを嗅いでいます。

ジャスミンの香りが、自分の中でイメージできていないので、

トイレの消臭剤ではなく、本物の香りで頭にインプットしたいと思っています。

 

 

 

Rimg0033 4月22日 通勤路

Rimg0036

 

Rimg0051 4月22日 豊川市(勤務校)

スズメノエンドウ

 

カラスノエンドウは有名で、毎年よく見ますが、

スズメノエンドウを認識したのは初めてだと思います。

莢も写真に撮ることができました。

しっかり太って、おいしそうですが、すごく小さいです。


 

H25 5月花々1 ヒトツバタコ特集

 

今日は5月6日。

 

昨日は奥さんと娘と、安城市のデンパークと安城北部小学校に行ってきました。

デンパークには、予想以上にいろいろな植物があって、

たくさんの写真を撮りました。

それらの写真は、これから少しずつブログに載せていきます。

 

安城北部小学校は、ヒトツバタコ(ナンジャモンジャ)の大木を見に行きました。

昨年は、5月18日に出張ついでに見に行きましたが、

ヒトツバタコの花はほとんど残っていませんでした。

ここでも道草 ヒトツバタゴを見て回る/安城北部小学校に行く (2012年5月20日)

ここでも道草 5月12日朝刊より 安城北部小学校のナンジャモンジャ紹介記事 (2012年5月13日)

 

今年はぜひ、花盛りを見たいと思っていました。

 

 

今年は成功。しっかり花をみることができました。

写真を載せます。

 

Rimg3709 5月5日 安城市

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ヒトツバタコ(ナンジャモンジャ)

 

やっぱりここのヒトツバタコが一番大きいですね。

 

 

今年も豊川稲荷の境内にあるヒトツバタコを見てきました。

 

Rimg3342 5月1日 豊川市

Rimg3345

風の強い日でした。

家庭訪問の合間の時間に寄りました。

 

 

デンパークにもヒトツバタコの木はあって、人気がありました。

 

Rimg3587 5月5日 安城市

 

 

ヒトツバタコ(ナンジャモンジャ)を見るなら、今でしょ!

 

 

 

いい本でした「月の満ちかけ絵本」

   

今日は5月6日。

  

前投稿のつづき。

紹介したい本は次の本。

「月の満ちかけ絵本」(大枝史郎 文/佐藤みき 絵/あすなろ書房)

9784751526958   

  

この本にはわくわくするような、月の雑学が入っていました。

今思えば、担任している2年生には難しい本でしたが、

私が内容を噛み砕いて、わかりやすく話したい内容でした。

  

たとえば・・・・   

  

1日目の月は、日本では「朔月(さくげつ)」とも呼ばれている。

「朔」というのは、はじめという意味。

月の満ちかけがこれから始まるよ、ということだね。

また「新月(しんげつ)」とも呼ばれていて、

これは「朔月」を意味する英語「New Moon」を日本語にしたんだって。(6p)

  

※「新月」は日本古来の言葉ではなく、英語の訳だったのですね。

ということは、明治時代以後の新しい言葉の可能性があるわけです。意外でした。

  

   

二日目の月についてはこう書いてありました。

  

新月のつぎの日は、太陽がしずんだ後、西の空の低いところを見てみよう。

細い細い月が、すがたをあらわすよ。

このお月さまは「二日月(ふつかづき)」と呼ばれたり、「繊月(せんげつ)」と呼ばれたりする。

「繊」という字は、糸のように細いという意味だから、ぴったりの名前だね。

この月は、秋には20分くらいで、ほかの季節でも1時間ぐらいで、

しずんで見えなくなってしまう。

中国の「月のカレンダー」が伝わってくるまえの、大むかしの日本では、

この2日目の月を、1日目に数えていたんだって。

今も、毎月の1日目を「ついたち」というのを聞いたことがあるよね。

「ついたち」という言葉は、「月立ち(つきたち)」という言葉が変化してできたといわれている。

「立つ」は物ごとのはじめ、または出発をあらわしていた。

だから「月立ち」は「月の旅立ち」「初めて見る月」の意味になる。

「月立ち(つきたち)」は、初めて見えたこの2日目の月のこと。

だから、大むかしは、この日がついたちだったというわけ(8p)

  

やっほ~、「一日(ついたち)」のことがわかってしまいました。

月が最初に見えた日って、重要なのですね。

勉強になった。さらにヨーロッパの話。

   

ヨーロッパでもむかしは、月が初めて見える日を「月」の1日目にしていたんだよ。

ずっとむかし、今のイタリアにローマ帝国という国があって、月の番人がいたんだって。

その人は、この最初に見える月を発見すると、「見えたぞ!」って大声でさけんだ。

さあ、今月が始まるぞ、ってみんなに知らせたんだ。

それで、「さけぶ=カレンデ」という言葉が、月の1日目をあらわし、

日本の「ついたち」と同じ使われかたをしたんだ。

「カレンダー」という言葉のもとは「カレンデ」なんだって。

月の番人って、大切な仕事だったんだね。(8p)  

  

月が最初に見えた日からスタート。

昔の人は異常に注目していた2日目の月。

現代は多くの人が見ていない。一度見てみたいね。次はいつ?

  

調べました。5月10日が新月。11日が2日目の月「朔月」

う~ん、その日は午後6時から飲み会だ。困った。

  

いい本でした「地球パラダイス」

 

今日は5月6日。

いよいよ連休最終日。振り返ればいろいろやったかな。

今日は仕事中心になりそうです。2分の3は仕事?もっと?

  

勤務校のある市にはいい仕組みがあります。

市の図書館から、毎月30冊ほどの本を、1か月学級で借りられるのです。

いいでしょう。

借りたい本をリストアップしてお願いすると、ボランティアの方が図書館で探してきてくれます。

ありがたいです。

私は気になっていた本を、どんどんリストアップします。

そして学級に本が届くと、子どもに負けずに読みます。

いい本はチェックします。いずれ購入するためです。

あらかじめ読んで品定めができる機会になっているのです。

だから本が届くのがわくわくします。

   

4月に借りていた本の中で良かった本は、先日ブログに書いた本「羅生門」(金の星社)です。

ここでも道草 「羅生門」(金の星社)はいい本でした (2013年5月1日)

  

その他2冊、良かった本を紹介して引用します。

  

「地球パラダイス」(工藤直子 詩/石井聖岳 絵/偕成社)

※「聖岳」・・・南アルプスの姿が美しい山。それがペンネーム。

 山好きの絵描きさんなんだろうな~。

232410_2

   

草花や虫。太陽や風も登場する詩がいくつも載っていました。

   

ある日の菜の花

  

わ 金色だ まぶしいね

見わたすかぎり 菜の花

あっちもこっちも 菜の花

  

花のそばで モンシロチョウが おにごっこ

あっち こっち どっち?

葉っぱのうらで カマキリ ひるね

うとうと うとうと

根っこのそばで ミミズ かんがえちゅう

どっちにむかって トンネル掘ろうか

  

みんなに かこまれて くすぐったいと

菜の花が 笑ってゆれたら

モンシロチョウ つられて笑って飛びだす

カマキリ つられて目がさめ カマをふる

ミミズ つられてトンネル掘り開始

  

青い空と 金色の花のあいだを

風が おおまたで通りすぎて・・・・・   

  

もうすぐ おひるです

  

(6~7p)

  

いかんなあ~すぐに作品を教材として考えてしまう。

「モンシロチョウ」「カマキリ」「ミミズ」を隠して、生き物の名前を当てさせたいと思ってしまう。

  

でも自然界の一瞬の上手に書いています。お勧めです。

もう1冊は次の投稿で。

   

    

  

  

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