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2012年10月

2012年10月 7日 (日)

8月中・下旬の花々15/ミズメ・コキア・イタドリ

 

今日は10月7日。

 

昨日、久々にあった人と、このブログの話をしました。

その方は、このブログの始めからの読者の一人です。

その方に「花の記事はついていけない」と言われました。

5月中旬から、このブログは花だらけになっています。

その量が多すぎた?

花の記事はとばして読んでいる」という人は他にもいます。

せっかく読んでくれる人に申し訳ないなあと思いつつ、

好奇心のおもむくままに書いているブログなので、やっぱり花のことを書いています

花々シリーズは、5月中旬にスタートしたので、

1年たって5月上旬までは確実につづくことでしょう

いやいや、これから冬になれば、自然と少なくなるでしょう。ぜひ根気よくお付き合いを。

 

 

RIMG0121
8月23日撮影 設楽町

 

ミズメ

 

小枝を折って、匂いを嗅ぐとあの匂いがします。

サロンパスです。

2年前に同じ場所にキャンプの引率に行った時に、

このサロンパスの匂いのする木を知りました。

でも名前を忘れてしまいました。ちょっと悔しかったです。

今回は必ず覚えようと、写真にも撮りました。

この匂いの元は、サリチル酸メチルです。  

消炎作用のある成分です。なぜか植物でこの成分を含むものがあります。

 

 

 

 

RIMG0179 8月28日撮影 通勤路

RIMG0185

コキア

 

最近、コキアは赤く色づいてきています。

「花々シリーズ」はまだ8月末。少しでも追いつきたいです。

線路沿いに、ボランティアの人たちが植えたと思われるコキア。

今はけっこう大きくなっています。

こんなに大きくなるんだと思いながら、通勤時に楽しんでいます。

花の写真、もう少しアップで撮ればよかったと反省。

 

 

 

 

RIMG0215 8月30日撮影 中央アルプス

RIMG0216

イタドリ

 

8月末の中央アルプス登山時に出会った花々の掲載にこぎつけました。やっと。

※参考:今年は中央アルプス1・・・菅の台バスセンター~池山避難小屋

「イタドリ」は漢字で書くと、「板取」だと思っていました。

そしたら「虎杖」なる漢字。

なぜこの漢字?

次のサイトに書いてありました。

季節の花300 虎杖(イタドリ)

「虎杖」は漢名で、「杖」は茎で「虎」は若い芽にある紅紫色の斑点が

虎のまだら模様の皮に似ているところからだそうです。   





 

2012年10月 6日 (土)

8月中・下旬の花々14/オオニシキソウ・クヌギ・シキミ

 

今日は10月6日。

 

RIMG0159 8月24日撮影 設楽町

RIMG0160

オオニシキソウ

 

この花と最初に出会ったのは7月31日でした。

RIMG0199 7月31日撮影 豊橋市

RIMG0200

それ以後、何という名前の植物だと疑問に思っていました。

先日、偶然知りました。

コニシキソウと言う植物にはよく出会っていて、同じ仲間だと知りました。

確かに似ています。(コニシキソウについては後日)

秋には朱色の実ができるとのこと。それも見たい。

 

 

 

 

RIMG0162 8月24日撮影 豊田市

RIMG0163

クヌギ

ドングリを包んでいるものを「殻斗(かくと)」と言います。

炎のような形の殻斗が印象的。

このドングリを使って、トトロを作るサイトがありました。

Craft61

※参考:吉野・大峰フィールドノート ドングリでつくるトトロたち

 

 

 

RIMG0124
8月24日撮影 設楽町

 

シキミ

 

5年生のキャンプの森林探検で教えてもらったシキミの実。

有毒です。

シキミの実は植物としては唯一、毒物及び劇物取締法により劇物に指定されています。

「悪しき実」から「シキミ」と言う名前ができたという説もあります。

厄介な植物です。こうやって簡単に実を拾うこともできちゃいます。

 

2012年10月 5日 (金)

8月中・下旬の花々13/ヌマトラノオ2・キオン・ヤマウルシ

 

今日は10月5日。

 

RIMG0040 8月22日撮影 設楽町

RIMG0041

ヌマトラノオ

 

うかつでした。

ヌマトラノオは花がつながって虎の尾のようになっていると思っていました。

この花を見ても、何の花だろうと疑問に思い、

「花カメラ」に投稿しました。

ヌマトラノオだと教えてもらい、そうか~と脱力。

ヌマトラノオの前回登場はここ。7月下旬の花々8/ヌマトラノオ他

 

 

 

 

RIMG0044 8月22日撮影 設楽町

RIMG0045

キオン    

   

アキノキリンソウかなと思って調べたら、どうも花びらが違う。

「花カメラ」にお願いして、教えてもらいました。

キオン(黄苑)

初めて聞く名前でした。ちょっといわれに興味があったので、調べました。

花色が黄色で、葉の形がシオン(紫苑)に似ることから。、キオンという名前ができたようです。

※参考:花図鑑 キオン

なるほどです。

 

 

 

RIMG0035 8月22日撮影 設楽町

RIMG0037

   
RIMG0102  RIMG0103 ←8月23日撮影 設楽町

ヤマウルシ

 

かぶれる木の代表格のウルシ。

ウルシの中で、山に生育する種類でヤマウルシ。

樹皮に含まれるウルシオールという成分が、かぶれを引き起こすようです。

名前にウルシを含む成分。漆塗りに使われるかと思いきや、人にはかぶれを引きおこす。

良くも悪くも、人間と深いかかわりがある成分だからこそ、この名前なのでしょう。

ウルシの枝っぷリは、覚えておきたいです。

 

 

  

2012年10月 3日 (水)

「よく頑張った」のモデルを発見

今日は10月3日。

今日は登山の日。と(10)ざん(3)か~。

 

「岳」の17・18巻の感想を昨日書きました。

その時に関連のことを調べていて、

「岳」のレスキューヘリパイロット牧英紀のモデルになった人を知りました。

篠原秋彦さん

民間ヘリを使った山岳救助の草分け。

出動1700回、救った遭難者2000人超。

2002年1月に鹿島槍で遭難救助中に事故死。

さらにこの人は、島崎三歩の名ゼリフ「よく頑張った」のモデルでもあるようです。

無題 ※参考:「よく頑張った」(2010年4月投稿)

次のサイトで知りました。

半歩下がって男を立てろ 「ヘリ・レスキューに命を懸ける男」  

 

このサイトで紹介されていた映像が『篠原秋彦の軌跡』

 

昨晩、全て見ました。

3/6の映像の中で、「よく頑張った」が出てきます。

 

救助された若者が、救助隊に文句を言われるかと思ったら、

「よく頑張った」と言われ、うれしかったと感想を言っています。

「よく頑張った」のモデルに行きつけました。

 

「岳」の雑誌の掲載スタートが2003年。

篠原秋彦さんの事故死が2002年。多いに関連ありそう。

 

 

 

2012年10月 2日 (火)

「岳」17・18巻読破・・・・終わっちゃった

 

今日は10月2日。

 

ついにマンガ本「」もクライマックス。

最終巻の18巻と、17巻を貸してもらって、一気に読みました。

その時に役立ったのが、先日見た番組「夏体感!グレートサミット」(NHK)。

8000m以上の場所では、人間はどのような状態になるのかつかんで、

この2冊が読めたのはよかったです。

8000m以上の場所での感覚←「夏体感!グレートサミット」について書いています。

 

ストーリーは、ローツェに登る島崎三歩と、

三歩の山仲間オスカーが率いるエベレスト隊の登山が並行して描かれていました。

EPSON135ローツェ

17巻で三歩はローツェに登りきります。

その三歩が、エベレスト隊とどうかかわるのか興味がありました。

17巻のラストで、もう絶好のタイミングで登場しました。

三歩の超人ぶりが、ここから始まりました。

EPSON135エベレストの斜面

上の図は非常によかったです。

17~18巻は、この場所で数々の出来事が起こります。

頭の中にあるこの図で、よくわかりました。

エベレスト隊の中の2人が登頂に成功します。

その時のコマです↓

EPSON136エベレスト頂上

「草介・・・・・・今、何を考えている?」

「もう・・・・登らなくていいんだなって・・・・・」

「もう・・・・ここより高い場所はないもんね」

  

先日聞いた竹内洋岳さんの話が思い出されました。

8000mは、厳しい場所なのです。

   

18巻は、最終巻だけに、「岳」における重要な課題への答えを出そうとしていました。

学生時代にクレバスに落ちて三歩に助けられた小田草介が、

三歩に尋ねます。

「三歩さんは、どうして、他人(ひと)のために、山に登るんですか?」

「三歩さんは、どうしてここまで頑張れるんですか?」

三歩の救助に対する超人的ではあるが、命をかけた行動に対する疑問です。

   

EPSON137なぜ助ける

EPSON137

やれると思うんですよね。

きっと助けられると思い挑戦する気持ちなのでしょうね。

自分に対するすごい自信。

それでいて、大変な場面でも口にする言葉が楽しい、やさしい。

こんな超人、いるわけないじゃんとは思いつつ、

自分のあこがれの姿です。

 

EPSON138

↑いいでしょ、この顔。

やっぱり大きな口がいい。

映画「岳」で、小栗旬が島崎三歩に迫ろうとも、

この大きな口がまねできない。

 

 

 

↓草介が至った結論です。

EPSON139

三歩から学んだことです。

人間って、やっぱり人助けをしたいと思うようになっているし、

そのためにいつも以上の力が出るようになっているのでしょう。

人助けだと思えば、自分の力を十分に発揮できる。

自分にはこんな力があったことを知る。

そこを知りたいから頑張るのでしょうか。

以上です。

「岳」の話は終わってしまいました。

島崎三歩が次はどんなことをしてくれるだろうというゾクゾク感は、

もう味わえません。

 

 

最後に結論。

こんな体力と技術のある人、こんな大きな口の人はいるわけないけど、

こんなやさしい性格の人、緊急時でも動じない人がいるわけないけど、

でも憧れる。島崎三歩に憧れる。






2012年10月 1日 (月)

今日の雲もよかったなあ/10月1日/うれしくなる朝の雲

 

今日は10月1日。

 

台風17号が去った直後の今日、空気が澄んでいたのでしょうか、

雲が美しかったです。

また見せたくなるような雲の写真が撮れました。

載せます。

 

今日の最高傑作は、朝の通勤時に撮れました。これです。

RIMG1195

この写真が撮れたことで、朝からうれしい気持ちになりました。

これはうろこ雲?ヒツジ雲?

 

 

次の写真は、陸上部の練習が終わった直後に気がついた雲の写真。

秋らしい巻雲です。

RIMG1219

 

 

この日は、夕焼けが期待できました。

とにかく空にある雲がいい。

管理当番なので、校舎内の鍵の施錠などを確認しながら、

夕焼けをチェックしていました。

久々夕焼けの写真を載せます。

RIMG1227

 

でも夕焼けは、赤っぽい方がいいと、今回も思う景色が用意されていました。

※参考:今日の雲もよかったなあ/8月21日/自己最高の夕焼け

RIMG1232

右手に校舎の一部が写っています。その向こうに本宮山の頂上。

薄い赤く色づいた雲が、印象的でした。

派手さはないけど、いい夕焼けでした。

 

 

台風のおかげで見ることができた雲の景色かなと思っています。




8月中・下旬の花々12/シラネセンキュウ・ウド・アキノタムラソウ

 

今日は10月1日。さあ新しい月が始まります。

リセットして、また今月頑張りましょう。いい月にしたいです。

月のトップは、やっぱり「花々シリーズ」を一歩進めたいです。

 

RIMG0022 8月21日撮影 設楽町

RIMG0023

シラネセンキュウ

 

5年生のキャンプにお手伝いで参加。

その時に、山の中で出会った植物です。

最近やっと名前がわかりました。

まだ十分開花していないけど、開花すると5枚の花びらが開きます。

(上の写真でも、一部開花しているのがあります)

この名前はなぜと思って調べました。

日光の白根山で発見され,薬用植物のセンキュウに似ているのでこの和名がついたそうです。

※参考:Botanical Garden シラネセンキュウ



 

RIMG0049 8月22日撮影 設楽町

RIMG0047

ウド

 

まだ開花していません。

この玉の形は特徴的です。

【ウドの大木】=ウドは茎が高く生長するが、食用にはならなくなり、

また茎が柔らかくて用途がないことから体ばかり大きくて、何の役にも立たない人のたとえ。

これもキャンプで出会った植物。

引率しつつ、植物にも目が行っていました。

 

 

 

 

RIMG0027 8月22日撮影 設楽町

RIMG0029

アキノタムラソウ

 

キャンプで出会った植物3弾目。

「花カメラ」で名前を教えてもらいました。

一つの節から6個ほど花が出るのが特徴。

日の当たる方に偏るそうです。

今回の撮影は、あまりそれらの状態がうまく撮れていません。

 

タムラソウと言うと、アザミの仲間(キク科)。

アキノタムラソウは、シソ科。

なぜ「タムラ」?

苗字のような名前がついていると気になります。

朝のあわただしい時間で調べた限りでは不明。


 



 

最近の写真

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