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2012年7月29日

2012年7月29日 (日)

6月下旬の花々12/オオキンケイギク3・ラムズイヤー

今日は7月29日。

 

花ではなく、新聞記事を載せます。

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7月5日東愛知新聞より

 

オオキンケイギク

 

すでにオオキンケイギクはここに載せています。

「5月中旬の花々8/オオキンケイギク他」.html

「6月上旬の花々24/オオキンケイギク2他」.html

オオキンケイギクは、「特定外来生物」に2006年に指定されています。

特定外来生物」とは?

 

外来生物(海外起源の外来種)であって、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、

又は及ぼすおそれがあるものの中から指定されるのが「特定外来生物」です。

特定外来生物は、生きているものに限られ、個体だけではなく、卵、種子、器官なども含まれるそうです。

※参考:「環境省 外来生物法」html

特定外来生物に指定されているもの一覧はここを見るとわかります。

「環境省 特定外来生物写真集」ku

アライグマ、カニクイザル、ガビチョウ、カミツキガメ、ウシガエル、

ブルーギル、アルゼンチンアリ、ミズヒマワリなど。

 

外来生物法というのがあります。

特定外来生物に対して、

飼育、栽培、保管及び運搬することの原則禁止

輸入することが原則禁止

野外へ放つ、植える及びまくことの禁止

譲渡し、引渡し、販売などの禁止

等が定められておりまして、上記を行うと、

個人の場合、懲役3年もしくは300万円以下の罰金(法人の場合1億円以下の罰金)が課せられます。

※参考:「環境省 外来生物法」html

 

気軽に考えるなかれ。

懲役・罰金ですよ。

オオキンケイギクは栽培しても違法です。

 

 

 

 

RIMG0055 6月27日撮影 豊川市

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ラムズイヤー

 

これも「花カメラ」で教えてもらった名前です。

http://minhana.net/

その時のコメントも転載。

 

(前略)ラムズイヤーは名前の通り「子羊の耳」のような

産毛のような厚みのある葉っぱで、面白いです。

ハーブの一種らしいですよ。(mmequさん)

なるほど、羊のような毛のある葉・・そんなイメージの植物でした。

名前を知ったことで、さらに興味を持てる植物です。 

 

 

 

 

 

6月下旬の花々11/アカミタンポポ2・オリヅルラン・オレガノ‐ケントビューティー

 

今日は7月29日。

 

RIMG0030 RIMG0032

RIMG0031

通勤路に、立派な立ち姿のタンポポがあったので、

思わず自転車から降りて撮影。

セイヨウタンポポか、アカミタンポポか?

葉の形から・・・・

アカミタンポポ と判断しました。

 

 

 

 

RIMG0048 6月27日撮影 豊川市

RIMG0050

オリヅルラン

 

「ラン」が名前につきますが、ランの仲間ではなくユリ科。

ランナーの先にできる子株の姿から、この名「オリヅル」がついいたようです。

そのランナーに、春から秋にかけて白く清楚な花を咲かせます。

 

 

 

RIMG0051 6月27日撮影 豊川市

RIMG0054

 オレガノ・ケントビューティー

 

「花カメラ」で聞いた名前。全く知らない名前でした。(そんなのばっかりですが・・・)

花自体もここで初めて見ました。特異な形をしています。

ヨーロッパ・地中海沿岸が原産。

豊川市の庭で咲いていました。





気になった英語8・・・Earwax(耳垢・耳くそ)

 

今日は7月29日。

 

ホームスティのアメリカ人女子高生さん(何度もここまでうつのはくどいので、Kさんとします)と、

レンタルで借りてきた映画「ハリー・ポッターと賢者の石」を借りてきて見ました。日本語字幕版。

 

ラストに近いシーン。

ホグワースの校長ランブルドアがハリー・ポッターを見舞いに来て、

その場で食べようとしたのが、百味ビーンズ。

ソラマメみたいな形のお菓子。

いろいろな種類の味があるそうです。

こんなことを言っていました。

 

「これはバーティ・ボッツの”百味ビーンズ”じゃな」

「不運にも若い時、ゲロの味に当たってな。

それ以来、手が出なくなった」

「これなら安全じゃろう。このタフィー味・・・・・

(モグモグ) ウン、何と!耳くそ味じゃ。」

RIMG0315

ここでKさん、大笑い。うけていました。

私は字幕で「耳くそ味」だったことを理解したのですが、

Kさんはランブルドア校長先生が発した言葉でうけたわけです。

実際に何て言ったのか、耳に全く残っていませんでした。

「耳くそ」は英語で何というのかとても気になりました。

 

調べました。

耳くそは Earwax でした。

 

wax ・・・耳くそは蝋(ろう)と表現したんだ。

 

注目は、ランブルドア校長が、実際に何て言っているかです。

再びDVDをセットして、その場面を見ました。

じっと耳をすませて聞きました。

 

「 Earwax 」

 

出ました!

Kさんはこれを聞いて笑ったわけです。

英語圏の人は、当然聞き取れるわけで、

やはり英語は聞き取りが壁だなあとあらためて思います。

 

 

 

6月下旬の花々10/オドンタデニア‐マクランタ・ヒメガマ・キキョウ2

今日は7月28日。

RIMG0008 6月27日撮影 通勤路

RIMG0010

オドンタデニア・マクランタ

すぐに忘れてしまいそうな名前・・・忘れるもなにも、最初っから覚える自信ナシ。

「花カメラ」で教えてもらった名前です。コメントがありました。

花はマンデビラにソックリなのですが、違いは葉に光沢があること(豊田の和ちゃん)

やっぱり植物の同定には、花だけでなく葉の撮影も大事です。

花の中央が空虚で、何かさびしい花です。

穴の中はどうなっていたか、先日もう一度観察してきました。

RIMG0235 7月27日撮影 通勤路

小さな雌しべ?らしきものがありました。

オートフォーカスだとピントが合わせにくいです。

  

RIMG0023 6月27日撮影 通勤路

RIMG0025

ヒメガマ

茶色の部分が2段になっていて、面白いなと思って撮影。

これも名前を「花カメラ」で教えてもらいました。

コメントも勉強になりました。

雄花と雌花の間が開いていることからヒメガマかコガマだと思われます。大きさからヒメガマかと。(徳ちゃん)

雄花と雌花がこのような構造になっているなんて、ちっとも知りませんでした。

少し調べました。次のサイトから引用。

http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/monocotyledoneae/typhaceae/himegama/himegama.htm

花はガマよりも遅く、6月の中頃から花穂を伸ばす。

花穂はガマに比べて細長く、雄花群と雌花群が5cm前後離れている点は

ガマやコガマとの簡単な区別点である。

雄花はこの後脱落。

よく見かけていたのは、雌花だけの状態だったんだ。

RIMG0043 6月27日撮影 豊川市

RIMG0044

キキョウ

キキョウの初登場はここ。

「6月中旬の花々13/キキョウ他」html

今回は白いキキョウ。

別日にも撮影しています。

RIMG0386 RIMG0390 7月8日撮影 通勤路

RIMG0387

花が咲く前のつぼみの状態は、風船のような形をしていて、

咲く気満々の気持ちが出ています。

雌しべは先っぽが5つに分かれるのですね。

最近の写真

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